ルイス・エンリケはやはりアホだ

バルサ

バルサ

・・・。

メッシとネイマールの美しいゴールで早々に2-0としたバルサだったが、前半終了間際にバネガにミドルを沈められ後半は完全に沈黙。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第31節、セビージャVSバルセロナ@サンチェス・ピスファン。

クラウディオ・ブラヴォのパフォーマンス(バネガのミドルは弾き出して欲しかった)。イニエスタの不調(ミスが目立ち機能せず)。ルイス・エンリケの失態(ネイマールを下げてシャビを投入も、それなら良くなかったイニエスタと代えるべきだ。ボールを持って、引いて守る?。情けなくて涙が出る)。

84分に、ピケのパスを引っ掛けられてからのショート・カウンターから美しくネットを揺らされ、サンチェス・ピスファンから勝ち点3を持ち帰ることに失敗したバルサ。勝ち切らないと駄目だ。当然勝てたゲームだ。後半のチーム全体のロー・パフォーマンスに無策過ぎる。ピッチ・サイドで傍観している場合ではない。

自らリーガを面白くしてしまい、どうにもこうにもフラストレーションが溜まる。同点にされてからイニエスタに代えてペドロを投入するドタバタが更に苛立たせる。何とか1点を取り返そうとするも、メッシのみではどうることも出来ず。

繰り返すが・・・ホント苛立つ。

ルイス・エンリケでは荷が重い?。今シーズン、監督で勝ち切ったゲームってあったか?。

この勝ち点2のロストは、リーガ戴冠に向けてどういう結果となるだろう?。サンチェス・ピスファンで致命傷(気付かない)となっていた・・・ということにならないことを今は願うばかりだ。

 

メッシ

メッシ

美しいメッシの先制弾。

 

ネイマール

セレソンでよく観る、こちらも美しいネイマールの追加点FK。

2-0は危ないというフットボール慣用句。フラストレーション溜まりまくりの日曜未明。パリで同じ過ちは繰り返せない。そして次の週末にはカンプ・ノウにバレンシアを迎えるビッグ・マッチ。

3冠もあるが無冠もある。

クライマックスに向けて、クレはスペシャルじゃないマネージャーとどう対峙していくかという課題を突き付けられた。とにかく、これ以上苛立たせないでくれ。

 

ルイス・エンリケ

ネイマールを下げた失態、痛いツケ払う。

交代してベンチに下がったネイマールの不満・苛立ち(かなり怒ってたもんなぁ)は理解できるが、ルイス・エンリケの用兵は失敗を招いた。マネージャーの力が再び問われる事態に、どうリアクションするだろう?。

 

イニエスタ

輝きを失ったドン・アンドレスも心配(泣)。

何か元気がなかったんだよなぁ・・・。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中