『Marcats per Messi~メッシに魅せられて』を観た

メッシ

メッシ

wowowより。

アルゼンチン人のリオネル・メッシが、スペインに移住したのは13歳の時。寮に入ったメッシは、同期入団したディオン・メンディとすぐに意気投合した。2人はすでにサッカーの天才だったが、学校では普通の少年だったようだ。当時の監督らは、全員がサッカー選手になれるわけではないため、ピッチ外での生活は重要だと語る。実際、この期の中で、トップリーグでプレーしているのはメッシのみ。メンディも父親の逝去を機に17歳で退団した。メッシらにとって同期生との生活は諦めない精神や規律の重要性、謙虚さなどを学んだ大切な日々だった。
それから14年後、元チームメイトたちとメッシの再会の日が訪れる。2013年、ヨーロッパ各国リーグの中で最もゴールを決めた選手に贈られるゴールデンブーツ賞を受賞したメッシのために集合したのだ。特に、メンディを見つけたメッシは、今までにない喜びを露にする。

メッシの物語かと思って録画していたものをようやく観ましたが、『メッシ』になれなかった者達の物語でした。

バルサのカンテラに入ったキッズ達だから『天才』には違いないのだけれど、才能以外に努力と運が必要なんだなぁ。切なくも哀しい、それでいて皆がメッシと再会するシーンでのとてつもない笑顔(特にメンディの)にとても癒されましたね。そして、メンディの言葉に胸が締め付けられました。

『人はそれぞれ相応しい場所に収まる。レオは常に最高。僕にはここ(フットボールとは関係ない今の場所)が相応しい』

 

バルサ

レオ・メッシ

世界一の才能と努力と運で世界一のフットボーラーになったレオ・メッシ。

旧友達との再会シーンでの笑顔がホント良かったです。