インターステラーを観て改めて思う

インターステラー

こういうSF映画、昔は全然好きじゃなかったんだけれど・・・。宇宙の果てってどうなっているのだろう?。

【あらすじ/ネタバレ】

食料問題に悩む地球。もはや餓死するのはそう遠くない未来。宇宙に活路を求めるしか道はなく、NASAはアンダーグラウンドで調査を行っていた。主人公の宇宙船のパイロットが、娘さんとふとした現象からNASAの施設に辿り着く。主人公達は宇宙船に乗って土星近くのワームホールから銀河系へ。先発隊として調査に出ていたパイロット達が各惑星から送ってくる信号を頼りに惑星へ向かう主人公と科学者たち。惑星で起るトラブル(けっこう鬼畜な先発隊と主人公の攻防?)とドラマ。地球からの脱出はデタラメで、宇宙へ飛び立った科学者達のみが生き残る可能性があるというシナリオ。からの・・・間をすっ飛ばして、ブラックホール内部から地球へ(娘さんへ)メッセージを送る主人公。地球を救う(結局は無理で土星近くのコロニーへ移住した?)ヒントを得た科学者となった娘さん。ブラックホールから生還した主人公と娘さん(お婆ちゃんになった)の邂逅とラストで見知らぬ惑星に残されている科学者(アン・ハサウェイ)を救出に向かう主人公。

 

インターステラー

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ゼロ・グラビティでも、古くはアルマゲドンでも起る宇宙での天災的及び人的トラブルはハラハラドキドキでしたが・・・。

そして、この右下の角張ったAIロボットがイイんだなぁ(笑)。

 

インターステラー

誰も知らないブラックホールの映像化には少し興味を覚えました。重力だけが過去にも未来にも行ける。どういうこと???。結局、科学的なこと(相対性理論)はチンプンカンプンです。でも、銀河系には地球と同じような星はたぶんあるのだろう。

バルサのゲームの前に観て、バルサの試合内容が結構クソだったので先に忘れないうちにメモでした。

 

インターステラー

アン・ハサウェイがオトコマエ過ぎてツライ。

ラストの、主人公さんがアン・ハサウェイが辿り着いている名も無き遥か彼方の惑星に辿り着くことを願って、オヤスミナサイです。

3時間近くの超大作(長くは感じないそこそこ良い映画だと思いますが)、映画館で観ていたらお尻が痛くなっただろうなぁ。

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