『血界戦線』

血界戦線

イイですよ、コレ!。面白いですよ、コレ!!。

録画していた『血界戦線』#01『魔封街結社』を観ました。一発で好きになりました。厨二もイイ!!!。

原作を読んでませんので世界感に没入出来そうです。

【あらすじ(おおざっぱ)】

異界(ビヨンド)と人界とが一晩で交差して変わり果てた結果、異界ならではの超常日常・超常犯罪が飛び交う「地球上で最も剣呑な緊張地帯」となった街、元ニューヨークの「ヘルサレムズ・ロット」。この街は深い霧と超常現象により外界と隔離されているとはいえ、一歩間違えば人界は不可逆の混沌に飲み込まれてしまう。クラウス率いる「秘密結社ライブラ」は、この街のいつ破れるとも知れぬ均衡を守るために様々な事件(あるいは異界ならではの日常)へと挑んでいく。

 

血界戦線

【#01あらすじ】

現世と異界が交わる街「ヘルサレムズ・ロット」を訪れた少年・レオ。別人と間違えられ、摩天楼の中心に建つとあるビルへと連行された彼は、そこで世界の均衡を保つことを目的に活動する秘密結社「ライブラ」のリーダー・クラウス、そして彼の仲間たちと出会う。その直後、街では突如現れた「召喚門(ゲート)」から、右半分だけの異形の怪物が出現。事件の仕掛け人“堕落王”フェムトは、数分に一度だけ開くゲートから怪物の残り半分が出現すると人々に告げる。怪物が自分の半身を見つけ出し合体を果たせば、街はたちまち廃墟と化してしまう・・・。それを防ぐには、ゲートが開く度に起こる「真っ二つパーティー」を目印に、怪物より先にゲートを探し出し破壊しなければならない。レオたちはフェムトの“罠”をくぐり抜け、事件を解決できるのか。

 

血界戦線

本作の主人公?で語り部の、レオナルド・ウォッチくん。

新聞記者であり「ヘルサレムズ・ロットの歩き方」編の記者としてヘルサレムズ・ロットへやって来る。「音速猿」にカメラを奪われ、それを追っている最中に銀行強盗事件の混乱に巻き込まれたところを、他のライブラ新人と勘違いをしたザップにより救われる。

 

血界戦線

ヘルサレムズ・ロット近郊を家族で観光している際、突如現れた異界のものから「兄妹どちらかの視力を対価とし、もう一方に神々の義眼を与える」という選択を迫られた。その際彼は恐怖によりすくんでしまい何もできなかったが、妹のミシェーラが自ら進んで自分の視力を犠牲としたため「神々の義眼」を持つこととなるシーンが#01で描かれていましたが・・・これはダサイ(笑)。

 

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「ライブラ」のリーダー、クラウス・V・ラインヘルツ。

十字架を象ったナックルを用いて「滅嶽の血」を武器に転化し破壊、封印する「ブレングリード流血闘術」の使い手。人外の者と戦ってきた一族・ラインハルツ家の三男坊・・・だそうです。

 

血界戦線

『圧して参る』!!

 

血界戦線

「ライブラ」紅一点(じゃ無かったですね)のチェイン・皇(すめらぎ)さん。

#01では毒舌以外は何も分かりませんでしたが・・・、諜報活動のエキスパート。「ライブラ」と協力関係にある諜報機関「人狼局」の諜報員でもある。容姿は人間の女性だが、その正体は「不可視の人狼」・・・だそうです。

透明化が可能な他、不意打ち的状況でナノ秒間に繰り出された邪神の斬撃を避ける程の反応、運動能力を持つ。他にも二挺拳銃で戦う程度の心得はあるようだが、特に戦闘に関するスキルが無いようで、主な仕事は監視や追跡、伝令

 

血界戦線

「ライブラ」のメンバー、一番最初に登場したザップ・レンフロさん。

刃や糸状に硬質化させた血液を武器とする「斗流血法(ひきつぼしりゅうけっぽう)カグツチ」の使い手。更に血液を発火、爆発させることも出来る・・・というカッケェー兄貴(ちょっとマヌケで二枚目ですが)です。声優が中井和哉さんで、まさにゾロですね(笑)。

 

血界戦線

血界戦線

ジッポーみたいなものを出して『血』を操り、その『血』で敵を切り刻んで、また爆発させもせる。カッコ良すぎですね。

原作者(内藤泰弘さん)が、『技名を叫んでから殴る漫画』とおっしゃっているみたいですが、いちいち攻撃前に大声で名乗るのも・・・大大大好物です!!(笑)。

 

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「ボンズ」がアニメーションを制作しているだけあって、戦闘シーンの迫力、背景描写等クオリティが高いです。あとOPもイイ!!。

まだ#01しか観てませんし(その#01もよく理解出来ていないのですが)これからじっくり堪能していこうと思います。

 

血界戦線

最後に「堕落王」と名乗るフェムトさん。かなりファンキーな人物ですが、青の祓魔師のメフィストさんみたいなものかしら?。

今クールのアニメはコレですね。

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