『血界戦線』#02『幻のゴーストワゴンを追え』

血界戦線

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『神々の義眼』を持つレオ。

今回は、その眼のせいで、みんなが見えているものと違うものが見えて攫われてしまう。ザップの兄貴が機転を効かせて追跡を可能にし(ザップの兄貴は不意打ちでヤラれてしまいましたが)、皇さんとクラウスや新しく登場した「ライブラ」のメンバー等がレオを助けに向かうお話し。

引き続き面白かったです。

 

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クールなスティーブンさん。

全てを凍らせる高速の蹴り技『エスメラルダ式血凍道』の使い手です。日番谷トーシローみたいな噛ませ役でないことを願うばかりです。

 

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謎の包帯だらけの執事、ギルベルト・F・アルトシュタインさん。

謎です・・・。

 

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炸裂したクラウスの技(笑)。111もあるんですね。

 

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助け出されたレオでした・・・(笑)。

 

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最後に、病院の墓地で出会う何やらワケありな自身を幽霊と称する美少女ホワイトちゃん。兄貴が話し相手と語っていましたが・・・。

『私、ホワイト、幽霊なの。友達になりましょう!レオナルド!!』

 

血界戦線10

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エンディング・テーマ曲、UNISON SQUARE GARDEN (全然知らないのだけれど)が唄う『シュガーソングとビターステップ』もイイですね!!。

#03へつづく。

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“退屈”問答

モウリーニョ

『Mrモウリーニョ、これだけのプレイヤーを抱えて、何故そんなに引いて守るんだ?。もう優勝も決まったようなものじゃないか?』

2014-2015・プレミアリーグ第34節、アーセナルVSチェルシー@エミレーツ・スタジアム。

以前、ビッグロンドン・ダービーと言うのは止めると書いたが、このゲームも(やはり)退屈なスコアレス・ドローとなった。エミレーツに木霊した『退屈な、退屈なチェルシー(モウリーニョ)』。

『(チェルシーが退屈ということ)真実のはずがない。もし、我々が退屈だというなら、仮に得点の数で退屈かどうかを判断するなら、我々よりも退屈なチームが18チームあることになる。マンチェスター・シティだけが、我々よりもゴールを決めている。もし、フットボールをゴール数で語るのならだが、私が受け入れられる基準だ。その場合、チェルシーは2番目(に退屈じゃない)ということになる』

『もし良いチームが勝ち点で決まったり、勝利数で決まったり、失点の少なさで決まったり、リーグの首位チームを指すのであれば、チェルシーがベストチームだ。どのような基準で分析しても、我々は1番か2番目のベストチームだ。シンプルなことだ』

『フットボールには色々な側面がある。Mrのおっしゃることは正しいが、ビッグゲームでの守備的戦術のことを問うているのですよ、Mrモウリーニョ』

『10年間タイトルがないことは、私からすればかなり退屈だ。応援するクラブは、待って、待って、ずっと待って、プレミアリーグのタイトルを獲っていない。それは非常に退屈だろう』

『それについては返す言葉は多くない。でも退屈というのとはまた少し違うのだよ、Mr』

『一番大切なことは優勝することだ』

『それに向かって、美しくかつ強いフットボールを披露する(披露しようとする)新しいMrに交代を願っているところなんだ。17シーズンはさすがに長い』

『アーセン、長い間本当にありがとう。サヨウナラ』

『シーズンのスタート時に比べて、とても成長したと思う。今も良い状態だと言えるね。だが、我々は相手のカウンターを意識していた。意識しすぎたのかもしれない。前半は正しいインテンシティーで戦えた。しかし、ファイナルサードで正しい選択ができなかったね。後半は最初の20分で我々のインテンシティーが落ち、チェルシーを少しやりやすくしてしまった』

『・・・』

 

モウリーニョ

『私は、またMrヴェンゲルに負けなかった。そしてこれからも負けることはないだろう。繰り返すが、10年間もタイトルがないのは退屈だろう。いや、退屈を通り越して悲劇的だ』

このオヤジと口喧嘩しても勝つことは出来ないし、ヴェンゲルではフットボールにでも勝てない。

ヴェンゲルにグッバイするしかないと思うのだけれど・・・。