『機動戦士ガンダム the origin』第1話『青い眼のキャスバル』を観た

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

GWはアニメ三昧。

冒頭の数分の『赤い彗星』が存分に宇宙を駆け巡るシーン、カッコ良かったですね。本編は、シャアとセイラさん・・・と言う方がしっくりきますが、キャスバルとアルテイシアの子供の頃のお話がメインの『Ⅰ』を観ました。父親が死に(殺された?)ザビ家から逃れる為に地球へゲッタウェイする兄と妹。それを手引きしたランバラルとハモン。空港へ向かう時にガンタンクを操縦するキャスバル。

 

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

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ランバラルがコメディ・キャラなのが残念でしたかね。あと、キャスバルの声が田中真弓さんなのがどうしても・・・。クリリンやルフィ、あとパズーが頭の中に・・・(泣)。

 

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

ハモンさんは素敵(笑)。

 

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

キャスバルが連邦のガンタンク4機を破壊するシーンも良かったです。初めての撃墜ですかね(笑)。二人とランバラルの父親と共にコンテナに紛れて脱出したキャスバルとアルテイシア。そして『Ⅱ』へ。

全4話みたいですね。1時間程度なのでサクッと観れましたが、4話通して観た方が良かったかなぁ。

続きも観たいと思いました。

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『血界戦線』#03『世界と世界のゲーム』

血界戦線

血界戦線

『折れるなよぉ〜クラウスくん』

『承知した。全力で臨ませていただく』

今回は、クラウスの旦那の回でしたね。

頸動脈を切られても死なない身体となるドラッグ、『エンジェルスケイル』の出所を探す『ライブラ』の面々。探せど探せどその痕跡は掴めず、クラウスと新登場のK・Kが異界に向かい・・・そこで異界の顔役ドン・アルルエルから情報を得るために命を対価に『プロスフェアー』(チェスに似た異界のボードゲーム)を99時間(ドラゴンボールの「精神と時の部屋」みたいなところで)行うこととなる・・・。

 

血界戦線

新登場のK・Kの姉御(既婚)。眼帯が酎二な気風のイイ姉御です。

 

血界戦線

クラウスのことを『クラッち』と呼んで、クラウスからは『大抵の人類は君より脆弱だ』と言われる(スレンダーですが)マッチョなヘヴィスモーカーということしか今回では分かりませんでしたね。

ブラッドブレッドアーツということで血と銃と格闘術ということになるのでしょうか。今後の見せ場に期待したいものです。

 

血界戦線

プロスフェアー愛好家(プロスフェアの為だけに1200年を費やしたそうです)ドン・アルルエル・エルカ・フルグルシュ。

どれだけ恐ろしいかはほとんど謎のまま。

 

血界戦線

血界戦線

クラウスが命の対価に希望する事はいつも世界情勢のツボに肉薄しているそうです。ベートーベンの第9をバックに、架空のゲームを行う2人(と言っていいものか)。血反吐を吐いて凌ぐクラウスが何とか生還し、K・Kの姉御がメンバーに指示を出して今回は終了です。

アクションが全く無かったですが、独特の世界の描き方、嫌いじゃないです。

最後におまけを何点か。

 

血界戦線

冒頭、部屋を追い出されるレオ。

日当り良好だ(笑)。

 

血界戦線

『ライブラ』のアジトの外観描写が綺麗でとても好きです。

 

血界戦線

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ラストでまたホワイトちゃんと仲の良いシーンが出てきましたが・・・。

『眼が良いのネ』

『神々の義眼』について知っているのかな。#04へつづく。