ゆずりあい爆勝

メッシ&ネイマール

友情なんて安いもんじゃないと思う。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第35節、コルドバVSバルセロナ@エスタディオ・ヌエボ・アルカンヘル。

30度を超える夕方のキックオフ。芝足の長いカラカラのピッチ・コンディション。マドリーとは勝ち点差2。ミッドウィークにはミュンヘンとのビッグマッチ。勝ち点を落とす要素満載のフエラ。開始早々にネイマールがフリーでのシュートを外してしまい嫌な予感しかしませんでしたが、42分にメッシの浮きパスを受けたイヴァン・ラキティッチが豪快にゴール天井に突き刺しホッと一息付けたゲームとなりました。

ホント良かった。

そしてスアレスがアディショナルタイムに技有り過ぎる浮きパスをダイレクトで沈めこのゲームの勝ち点3を確定させ、後半のゴールラッシュで気持ち良くカンプ・ノウにミュンヘンを迎えることとなりました。

 

メッシ

46分。アウヴェスのフワリとしたクロスをエリア外からスルスルと走ってきたメッシが頭でネットを揺らし、53分にはスアレスが同じように頭でこの日2点目を上げて、ピケがヘッドで続き、メッシがゴール前の混戦を詰めてゴールに蹴り込み、自身が得たペナルティをメッシに譲ってもらって決めたネイマール。シャビのミドルがディフェンダーに当たって大きく右に逸れたところに居たスアレスが左足で蹴り込み、最終スコアは8-0。

スアレスがハットトリックでメッシが2発、この日はノット・ヒズ・デイだったネイマールも最後に決めてトリデンテ揃い踏み。

 

ラキティッチ

前半の2発、とくにラキティッチの先制ゴールがこの爆勝を呼び込みました。メッシの2点目はネイマールが譲った形で、メッシはペナルティをネイマールに譲り、こそばかゆいバルサですが、ミュンヘンを沈める準備は整いました。

 

バルサ

トリデンテ

12-13シーズンのアグリゲート・スコア0-7の借りを返すべく、いよいよミッドウィークです。

アウェイ・ゴールを許さず、勝ち切ってミュンヘンへ乗り込みたいですね。トップフォームに近いバルサが誇るトリデンテ。特にスアレスが心強く、ミュンヘンに借りを返せる感じしかしません。

『今日は勝ち点3を獲得するためにできる限りのことをした。後半に入ってから、多くの決定機を手にできたね。首位に立ち続けるための鍵を握る試合ということは理解していたし、そのためにCLのことは頭から切り離していたんだ。だけどリーガの試合は終わった。もうバイエルン戦に集中できるね』と語ったルイス・スアレス。

楽しみです。

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