眩し過ぎる青春

響けユーフォニアム

目っ・・・目がぁ〜。

GWアニメ三昧番外編、『響けユーフォニアム』の第1話〜5話を先ほど一気に観ました。お馴染み京都アニメーション制作の京都の学園モノ。『けいおん』とはふた味くらい違う学園モノ。今回は吹奏楽部です。ユーフォニアムとは楽器なんですねぇ。初めて知りました。

そして・・・青春が眩し過ぎてオジサン、辛い(笑)。でも嫌いじゃないです。最後まで観てみようか思いました。どんなに周りからヘンな目で見られようともね。

 

響けユーフォニアム

主人公の黄前 久美子(おうまえ くみこ)ちゃん。

思ったことがツイ口に出てしまう残念な人ですが、声優さんの声も良くてなかなかイイ感じです。ヘア・スタイルが少し昭和な気がするのは僕だけかな?。担当楽器はもちろんユーフォニアム。毎回ラストに『そして次の曲が始まるのです』のナレーションも気に入ってます。

 

響けユーフォニアム

田井中 律っちゃん・・・もとい、友人の加藤 葉月(かとう はづき)ちゃん。楽器を弾いたことがない初心者さんですが、チューバを担当することに。元気で明るい性格が魅力です。

 

響けユーフォニアム

吹奏楽部が有名な中学校出身の川島 緑輝(かわしま さふぁいあ)ちゃん。コントラバス担当の天然少女ですが、指から血が出るまで頑張って練習する努力家さんでもあります。DQNネーム(キラキラネーム?)の持ち主ですが、もちろんDQNではありません。

 

響けユーフォニアム

吹奏楽部花形のトランペットを担当する高坂 麗奈(こうさか れいな)ちゃん。トランペットの腕前はもちろんピカイチ。親父さんが著名なトランペット奏者みたいで、訳ありで北宇治高校に入学しました。このあたりはおいおい明かされていくのでしょう。

校舎の屋上でドヴォルザークの『新世界より』を演奏したシーン、感動しました。

この4人を軸に、ダメダメダラダラ吹奏楽部がクールで理論的な眼鏡イケメン先生の指導のもと全国大会出場を目指す青春アニメ?。果たして北宇治高校は全国大会に出場出来るのでしょうか。オジサンは、眩し過ぎる青春を涙ながらに観て行きたいと思います。

 

響けユーフォニアム

響けユーフォニアム

京阪電車が地味でイイ(笑)。

中学時代の後悔を乗り越えたクミちゃん。高坂さんと徐々に打ち解けて・・・、

『そして次の曲が始まるのです』

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