『レオ、もういいだろ?』

メッシ&ペップ

気になってた先日のチャンピオンズでのヒトコマが分かりました。

セカンドレグでのハーフタイム時にメッシに近づき『レオ、もういいだろう?』と言葉をかけたそうです。これに対してメッシが笑顔を見せて、両者はロッカールームに入る前のトンネル内で抱擁を交わしたそうです。

『メッシは全世代の中で一番の選手だ。現在比類のない時間を過ごしている。非常にシャープでスピードがあり止められない。私が指導する特権に恵まれた、あの頃のメッシに戻ったようだ。私はペレを直接見たことがないが、メッシが一番だと思う』

と語ったペップ。敗戦については、

『もちろん悲しい。みんなベルリンに行きたかったからね。でも、ファーストレグでファイナルに進むチャンスを失ってしまった。それでも選手たちにはありがとうと言ったよ。いろいろと問題を抱えながら、チームは素晴らしい対応をしてくれたからね』

『去年は4つのタイトルを獲った。今年は1つだけど、状況を考えると、この1つのタイトルをより大事なものと感じている。とても幸せだ。バイエルンの監督であることをね』

とコメントしました。

2シーズン連続でセミファイナルで敗れた結果(マドリーとバルサに敗れた)は何を意味するのだろうか。カウンターに屈した2シーズン。

来シーズンはどうなるでしょうかね。

・・・って先日記したんですが、後日、別の内容をネットで見てしまいました。その内容は以下・・・。

『また戻ってきてくれたことが嬉しいよ、レオ』

のグアルディオラの言葉に対してメッシは

『元から居なくなったわけではなかった』

と返したそうですが、ホントかなぁ。ホントだとしたら結構毒づいてますね(笑)。結局、何を話したかは本人たち以外には知り得ません。個人的には『レオ、もういいだろう?』の方がしっくり来ますけどね。

まぁ何にせよ、ユーヴェ相手にも魔法を使ってくれることを望むだけです。

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