最後はやはりレオ・メッシ

メッシ

メッシ

エル・メッシ!。

ギガ・クラック!!。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第37節、アトレティコ・マドリードVSバルセロナ@ビセンテ・カルデロン。

ちょうど1年前の今日、同じ相手アトレティコにカンプ・ノウで煮え湯を飲まされた愛しのバルサでしたが、今シーズンは見事に要塞カルデロンを攻略してリベンジを果たしてくれました。

チャンピオンズでスアレスが負傷し不安でしたが、ペップ・バルサのようにボールを持って(繰り出したパスは800本を越えた)ゴールを窺いました。前半はスコアレスで折り返しましたが、65分にエリア内右でペドロとのパス交換からメッシがゴール右隅に蹴り込み歓喜の瞬間を待つばかりとなりましたね。往年のエリア内での細かいパス交換でした。

同時キックオフでマドリーがリードして(一度エスパニョールに追い付かれていましたが)いたので勝利が絶対条件でしたが、見事に1-0でアトレティコに競り勝ちました。

2年ぶり、23回目のリーガ制覇!。12月から年始にかけて危ない時期もありましたが、スアレスがフィットすると共にコンディションを上げていったバルサ。トリデンテの凄まじい威力が大きいですが、中盤の前からのプレスと安定していたバックライン。最多ゴールと最少失点からして妥当な結末となって、素晴らしい月曜の朝を迎えることが出来ました。

 

バルサ

まずは1冠、おめでとうございます。

次は月末のコパ。バスクの雄を粉砕してベルリンで5度目の戴冠を果たして3冠でシーズンを終えて欲しいと思います。

 

エンリケ

『10カ月前、無冠だったバルサは大きな変化とともに新たなスタートを切った。我々は最大限のことを試みたし、残るは2タイトルとなった』

『リーグ戦は何カ月にもわたり行われるものだ。そして今日、攻略がほぼ不可能とされるピッチで、素晴らしいプレーを見せることができた。チームはこの勝利に相応しいね。今季にこのクラブの一員だった人々、何よりファンにとって良い思い出を作りたかった。今はこの成功を喜ぶときだ』

『身内とともに静かに優勝を祝いたい。まず2日間休み、水曜から練習を再開させる。コパ決勝は魅力的な挑戦だね。我々には二つの決勝含め、(残り)3試合が控えている。タイトルを勝ち取るには、最高のチームでなければならない』

とコメントしたルイス・エンリケ。救い難いアホと言ってゴメンナサイ。でも、みんながゲーム後ピッチで喜んでいるときに参加してませんでした・・・。やっぱ仲悪いのかな(泣)。

去就については、

『ビッグクラブを率いて、批判を受けないことはあり得ない。もし悪い時期を過ごせば、処刑されることになるんだよ。ここではそのような流れがあり、それは論理的ですらある。去就については、シーズン終了まで何も話すことはない』

と語りました。

残り2つ。ただ勝つのみです。

バモス!バルサ!!。

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