『血界戦線』#11『Paint It Black』

血界戦線

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『ごめんなさい、レオ』

『私、あいつからウィルを取り戻さなきゃ』

観ました、悲しい展開の#11。ウィルを取り戻すためにレオに器具を付けたホワイトちゃん。ヘヴィだ。

 

血界戦線

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前半は、術師の両親から能力を受け継がなかったメアリー(ホワイト)ちゃんの苦悩が。

『私は私を断罪した』

双子の兄、ウィル(ブラック)との絆が描かれて、冒頭の教会のシーンへ。絶望王が現れ、レオを動けなくして神々の義眼の能力を奪い(コピーした?)セカンドインパクトへ向かいます。

 

血界戦線

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神々の義眼の能力を使って崩落を起こそうとする絶望王。

 

血界戦線

レオ・・・。

 

血界戦線

心臓代わりの血界って?。

両親が二人を生かすために何かをしたということなんだろうか。ホワイトちゃんの心臓が崩落を止める楔みたいなものなのか?。

わかんない(泣)。

 

血界戦線

このあと、ホワイトちゃんの心臓に弾丸をぶち込んだ絶望王。

そして、堕落王が登場し第二次崩落が始まる・・・。

 

血界戦線

ホワイトちゃんは死んだのか?。

セカンドインパクトを止めるのは身体を乗っ取られたブラック?。

よりによってこの日とは?。

クラウスの旦那達は?。

#最終話『Hello,World』へ…って1週飛ばすなんて、そりゃないゼ(泣)。

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ノックアウト・ラウンドへ

アルゼンチン

退屈ながら(苦笑)。

 

アグエロ

アグエロ

2015・コパ・アメリカ、グループB第2節、アルゼンチンVSウルグアイ@ラ・セレナ。

サバレタからアグエロへのピンポイント・クロス。虎の子の1点を守りきって1-0で勝利。

 

イグアイン

イグアイン&メッシ

2015・コパ・アメリカ、グループB最終節、アルゼンチンVSジャマイカ@サウサリート・ヴィニャ・デル・マール。

こちらは11分にディ・マリアのパスを受けたゴンサロ・イグアインがエリア内中央でターンしてからの1発をゴール左隅に決めて、こちらも1-0で勝利。何度か決定がありましたがね。

『神』メッシはどちらも沈黙。

 

メッシ

ホイッスル後にセルフィーだから、さもありなんですね(苦笑)。

アルゼンチンの次なる相手はハメスのコロンビア。緊張感あるスペクタクルなゲームが観たいものですが・・・、塩試合かなぁ(泣)。

落ち着こうゼ、兄弟

ハメス&ネイマール

因縁のリマッチでしたが・・・。

2015・コパ・アメリカ、グループC第2節、ブラジルVSコロンビア@スタディオ・モヌメンタル・ダヴィド・アレラノ。

なかなか風邪が完治しないなか観ましたが、ネイマールがやってくれました(途方もなく悪い意味で)。コロンビアに先制されて、なかなかゴールが奪えず、主審のクソなジャッジにフラストレーションが溜まりまくるセレソンのNo10。結局ゴールすることが出来ず、事件は(0-1で敗れた)ゲーム終了後に訪れました。

 

ネイマール

ネイマール

お見事(笑)。

笑っちゃいけませんが、コロンビアのDFアルメロのリアクションがジワジワ来ます。(いけませんが)当たったのがスニガだったらホント凄かったんだけど。

 

ネイマール

(ゲーム中にイエローを貰ってましたが)もちろん1発レッド。

怒り狂ったセビージャのバッカもレッドで両成敗でしたが、このゲームの主審は確かにクソでした。

『試合中ずっとストレスを感じていた。僕は試合に負けるのが嫌いだし、プレーで負けるのが嫌いだ。でも、下手くそなレフェリーのせいでストレスを感じていたんだ。彼は愚かにも僕に警告を出して、出場停止に追いやった。泣きたいくらいだ』

何試合出場停止なのかな(泣)。

『ハードで難しい試合だった。簡単な試合なんてないんだ。僕らは同点にするチャンスをつくったけど、今日は正しい形にできなかった』

『僕らはアウェーでプレーしているんだ。それは常に難しいことなんだよ。コパ・アメリカなんだ。目標達成のために最後まで戦わなければいけない。難しいしハードだけど、僕らは続けなければいけないんだ。困難を乗り越えなければいけない』

『どうしてネイマールがナーバスだったのかは分からない。主審も咎められるべきだ。(ネイマールへの)イエローカードも間違っていた。彼らは、自分たちが主役だと考えるのをやめるべきだ。彼らは、レフェリングのためにいるんだ。ブラジルの試合ではいつもこうだ』

とダニ・アウヴェスは語りましたが、(アルゼンチンもそうだけど)点が取れないのは深刻ですね。

ネイマール抜きで真価が問われるセレソン。決勝トーナメントには進むだろうけど、アルゼンチンとのファイナルは無いかなぁ(泣)。

いつか何処かで見た景色

カガワくん

日本代表

20年以上前から、そして今後も20年以上続いていくのだろう。

足りない精度、継続。

放ったシュートの数23本、奪ったゴール0。

2018・ロシアワールドカップ・アジア2次予選初戦、日本VSシンガポール@埼玉スタジアム2002。

ゲームをライブ視聴したが、サムライブルーはいつものサムライブルーだった。ゲーム後にブーイングが起こったが、まぁそれも止むなしだ(シンガポール相手にスコアレスドロー)。相手のゴールキーパーが良かったというけれど、シュートの精度が全くもって、全然足りない。がむしゃらに、泥臭くも必要だとは思うのだけれど、エリア内ではそれだけではネットを揺らせない。

『点を取るためにリスクを負った。勝つために必要な全てのことをした』と語ったハリルホジッチ。

『こんな日もある』と言いたいところだが、それは世界のトップ10のみに許される言葉だろう。

右サイドからの攻撃が致命的にプアだった。大学レヴェルのシンガポール相手に1対1で抜き去ることが出来ない。世界は「個」の時代に突入しているのに・・・。まぁ、ぐたぐた言うことはこのくらいで。ロシアにさえ行ければ良い。

それにしても、カガワくん・・・何とかならんもんかなぁ(泣)。

『血界戦線』#10.5『それさえも最低で最高な日々』

『ダイジョウブ・・ダイジョブダイジョウブ…ダイジョーブ』(笑)。

この総集編、最高でした。

『何が起こっても不思議じゃないこの世界。最高なこともあれば、もちろん、最低なこともある。汝の敵を愛せよ、なんて言葉も今も昔。この街じゃ、そんなこと言ってる人から…死んでいきますよねぇ』

『こんな世の中に放り出された貴方…お疲れさまです』

DJ士郎の言葉が心に染みる(笑)。

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うんうん。

 

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『オーケイ。じゃあこれからもこの混沌とした素晴らしい世界で、一緒に踊り続けようじゃないか、そんな曲でお別れです。ユニゾンスクエアガーデンで「シュガーソングとビターステップ」』

カッコイイオープニングとエンディングを上手に使った総集編、完璧でしたね。これほど完璧な総集編は無いでしょう。

『ダイジョウブ、ダイジョウブ…ダイジョーブ、ダイジョウブ』

僕の風邪も間もなく治ります!!。

 

血界戦線

『抱えている闇は深そうだ』

 

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ホワイトちゃんとレオは?。兄妹は?。結末はどのようなものが用意されているのだろう?。

ハッピーエンドを期待したいものですけどね。

#11へ。

走るメッシと寝込む僕

メッシ

レオ・メッシ好調を維持。

2015・コパ・アメリカ、グループB第1節、アルゼンチンVSパラグアイ@ラ・セレナ。

メッシ、良かったです。

僕、風邪で死んでます。

ゲームは、バックパスを掻っ攫ったアグエロの1発とディ・マリアがセコク得たPKをメッシが沈めて前半で2–0としたアルゼンチンでしたが、後半にパラグアイにゴラッソ2発決められ2–2のエンパテ。

メッシが走ってましたし、縦に楔が入ってましたし、パストーレとメッシが秀逸なワンツーを披露してくれましたし、最終ラインの不安定さを解消出来れば問題ないか。

 

メッシ

『前半は良い戦いができたが、後半には眠ってしまった。こういう形で試合を終えたのは残念だ。2–0でリードした試合を引き分けで終えるのはもちろん不満だけど、続けていくしかない』

『後半は相手がより積極的にプレーしてきて、行ったり来たりの試合になった。うまくいっているうちに試合を終えなければならなかった』

『ウルグアイ戦のことを考えるしかない。改善すべきことはたくさんある。まだ最初の試合でしかないし、もっと落ちついてプレーするべきだ。ウルグアイには勝たなければならないね』

とコメントしたレオ・メッシ。

 

アグエロ

抜け目なくボールを奪って先制点をゲットしたアグエロ。

メッシが追いかけて、ディフェンダーの苦し紛れのバックパスを掻っ攫いました。

 

メッシ

迷わず左へ。

このまま好調を維持して欲しいものです。

 

アルゼンチン

このメンツでドロー発進はいただけないアルゼンチン。

(バレンシアのオタメンディは良かったが)最終ラインの不安定さを解消しないといけません。次はウルグアイ。スアレスがいないし、何としてでも勝つ。

そして僕は、早く風邪を治そうっと。