いつか何処かで見た景色

カガワくん

日本代表

20年以上前から、そして今後も20年以上続いていくのだろう。

足りない精度、継続。

放ったシュートの数23本、奪ったゴール0。

2018・ロシアワールドカップ・アジア2次予選初戦、日本VSシンガポール@埼玉スタジアム2002。

ゲームをライブ視聴したが、サムライブルーはいつものサムライブルーだった。ゲーム後にブーイングが起こったが、まぁそれも止むなしだ(シンガポール相手にスコアレスドロー)。相手のゴールキーパーが良かったというけれど、シュートの精度が全くもって、全然足りない。がむしゃらに、泥臭くも必要だとは思うのだけれど、エリア内ではそれだけではネットを揺らせない。

『点を取るためにリスクを負った。勝つために必要な全てのことをした』と語ったハリルホジッチ。

『こんな日もある』と言いたいところだが、それは世界のトップ10のみに許される言葉だろう。

右サイドからの攻撃が致命的にプアだった。大学レヴェルのシンガポール相手に1対1で抜き去ることが出来ない。世界は「個」の時代に突入しているのに・・・。まぁ、ぐたぐた言うことはこのくらいで。ロシアにさえ行ければ良い。

それにしても、カガワくん・・・何とかならんもんかなぁ(泣)。

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