“King Power Special One”

Hublot

最近、時計の興味が薄れてきてるのですが、フットボーラー御用達ブランドのウブロ、イイです。

そして、コレ。

かのスペシャル・ワン、ジョゼ・モウリーニョからヒントを得た(コラボした)『Hublot』King Power Special One。

カッコいい。

 

モウリーニョ

『タイトルを獲得すると、私が買うギフトは妻、娘、息子のものだ。しかし、私は腕時計を手首から外し、それを保管している。メダルの代わりに、私は腕時計を保存しているんだ。タイトルを獲得してシーズンを終えた時、そのシーズンは時計で表される。それらは金庫の中にあるんだ。私は今スポンサー契約を結んでいるが、以前は特にブランド物ではなかった。以前はただ快適だと感じることのできる時計をつけていた。全てのスタジアムにデジタル時計があるわけでもないし、たとえあったとしてもそれらは90分までしか表示されないから、特に私は自分の時計で時間を把握していた。お気に入りは最新のものさ。何社とも協力しデザインし、彼らはは私がベンチで装着するために色や材質、サイズ、重さといったニーズに応じてデザインしてくれた。私は企業と一緒にデザインしたんだ。それは青色さ』

『これが私の時計だ』

世界限定の250本。欲しい・・・。

モウのオヤジは、今シーズンはどんな時計を身に付けるのかしら。時計好きとして、興味があります。

ペジェやヴェンゲルを相変わらずディスったり、過去10年で最もお金を使ったマネージャーとして、『金でタイトルを手に入れた』と皮肉られたりと相変わらず場外戦が華々しいですが、間も無くのバルサとのプレシーズン・マッチ、要チェックです。

The Main Man

スアレス

スアレス

プレシーズン真っ只中で、バルサのスアレスが親友ジェラードと再会しました。

インターナショナル・チャンピオンズカップ2015、バルセロナVSロサンゼルス・ギャラクシーでのヒトコマ。

『LAに来いよ』

『5年後な』

ゲームはスアレスの1発もあって、2-1でバルサが勝利しました。コパ・アメリカ出場組のメッシやマスチェラーノ、ネイマールやアウヴェスはまだヴァカンス中。

スアレス、更なる飛躍が望めそうかな。

『ペップ・グアルディオラ』キミにすべてを語ろう

ペップ

新幹線での移動のお供に、ミュンヘンでの『賢人』について記した本書を読んでみました。

バルサから退いて、1年休養を取ってからのミュンヘンでのファースト・シーズンについてを丹念に記した本書。

バルサでのことを記した知られざるペップ・グアルディオラとは違った趣がある本書(著者のマルティ・パラルナウは、一切口外しないことを条件にチームに帯同を許された)ですが、『賢人』について記すとどれも似たようなものになるものですかね。

完璧主義者、フットボール・ジャンキー、一に戦術、二に戦術、三四がなくて五に戦術。もちろん、マドリーとのチャンピオンズ・セミファイナルでの失敗もきちんと記されてはいました。

シュバイニーがマン・ユナイテッドに去って、マリオ・ゲッツェも放出すると噂されているミュンヘンの、来るシーズンはどのようなものとなるでしょうか。レオ・メッシに沈められた2014-2015シーズンの、ヨーロッパでの2シーズン続けての蹉跌に、カウンターへの対応が急務なドイツの雄は、「新たな答え」を披露してくれるでしょうか。プレ・シーズンが始まって、またすぐにシーズンインですが、興味が尽きません。

まぁ本書自体は、ペップ信者以外は読む必要はないかな。