Under the Dog

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熱い飲み会でのヒトコマ。

ちょっと遅いですが(1年前)、Kickstarterにて1万2,157人から目標を遥かに上回る、アニメ作品としては史上最高の87万8,028ドルを集めた『Under the Dog』の話しで盛り上がりました。

後輩)『先輩。俺、クラウドファンディングとかで資金を集めて、アニメ制作に携わりたいんっすよ。「Under the Dog」みたいに・・・』

僕)『(突然何言ってんだ?コイツ)ゼッテェー無理だろ』

おもむろに、生中2杯を一気に飲み干し熱く語りはじめた仲の良い後輩。どうしてもアニメの仕事がしたい、京都アニメーションに書類選考で落とされた挫折経験を持つどうしようない後輩。

後輩)『なんでっスか』

僕)『誰が、オマエみたいなゴミに資金だすんだよ』

後輩)『ヒデェ・・・(泣)』

夢を語るには、チィとばかり遅くねぇーか?後輩よ(32歳)。

後輩)『まぁ俺には無理っスよね。でも社内ベンチャーに応募して、部署立ち上げて、それから会社の名前使ってバンバン宣伝して、若いけどスキルと意欲の有る奴らでプロジェクトを立ち上げる・・・。なんかこう、名前が残る仕事がしたいんです』

僕)『・・・』

僕)『オリジナルアニメにすんのか?。それとも何かの原作?。監督は誰なんだよ?。制作デスク的なのはテメェーか?。それよりも、取り敢えず企画書持ってこい。話しはそれからだ』

僕)『オメェももういい歳なんだし、フワフワしたこと言ってないで、やりてぇーんなら具体的に・・・、な』

後輩)『・・・』

「アンダー・ザ・ドッグ」な僕と後輩の一発逆転はあるのか?。管理職だが企画を通す力は僕にはない(笑)。でも一瞬、エンドロールに名前が載った作品を夢想してしまった不惑を過ぎた僕。

「Under the Dog」に出資したユーザー達には、そんな特典とかあるのかな。もしそうなら、かなり羨ましい。

 

under the dog

 

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「Under the Dog」の完成を心から祈念いたします。

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