千載一遇のチャンスを活かせるか?

ヴェンゲル

「ビッグ・ロンドン・ダービー」と言うのは止めようと言ってどれくらい経つだろう?。

蛇に睨まれた蛙のように何も出来ないMrヴェンゲルの無能を嘆き、勝ち点1を取ることでヨシと嘯くモウのオヤジに苛立つニュートラルなフットボール・ラバーの僕にとって、今シーズンもやってきたロンドン・ダービー。

5節を終えた時点で、昨シーズンと同じ数だけ負けている(3敗の)ブルーズ。『私のクオリティー、私のステータスには適さない結果だ』と強弁するオヤジは流石だが、リーグ戦ではまだ一度も勝ったことがないMrヴェンゲルにとっては、ミッドウィークのチャンピオンズでディナモ・ザグレブに遅れをとった(1-2で敗れた)といえどもこの一戦は千載一遇のチャンスに違いあるまい。スタメンを大幅に入れ替えてこの日に備えたMrにとって、勝ち点1では到底許されないゲームなのである。

最終ラインが全くもって精彩を欠いているブルーズと前線の得点力不足が顕著なガナーズのマッチアップに些か不安を覚えるニュートラルな僕ではあるが、それでも、それだからこそ、どちらかに複数のゴールが生まれることになるだろうと思っている。クルトゥワを負傷で欠くブルーズとチェフがゴールマウスに立ちはだかるガナーズの構図もとても興味深い。

Mrヴェンゲルに訪れた千載一遇のチャンス。

これで勝てなければ、本当に永遠にモウリーニョには勝てないかもしれない。プレッシャーは計り知れないが、それだけのサラリーを得ているのだ。

明日のランチタイム・キックオフがとても待ち遠しい。絶妙なタイミングで訪れるロンドン・ダービーを、どちらかというとほんとんど興味を無くしていたロンドン・ダービーだが、結構楽しみにしている自分に驚きながら結末を目撃したいと思う。

モウリーニョ王国の反転攻勢のきっかけになる一戦となるのか、Mrヴェンゲルはやはり蛙なのかが白日の下に晒されることとなるのか。

舞台はスタンフォード・ブリッジ。

今週はコレでお腹一杯になりたいなと願う。

 

モウリーニョ

『プレッシャー?。(そんなものは)ない。大きなプレッシャーにさらされているのは、難民たちだと思う。チェルシーの監督であることは、喜びだ。名誉だ。毎日幸せだ』

やはり嗤うのはモウのオヤジ・・・のような気がするなぁ。

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