後半4発4連勝

バルトラ

ネイマール

メッシ

メッシ&ネイマール

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第4節、バルセロアVSレバンテ@カンプ・ノウ。

ホッと一安心と一抹の不安。

チャンピオンズのローマ戦からスタメン5人を入れ替えたバルサ。前半は、その弊害がモロに出てましたかね。ムニルとサンドロは稚拙過ぎて、アウヴェスは無駄なクロスを上げまくり、アドリアーノは相変わらずゲームに入れませんでした。良かったのは先制点を上げたバルトラくらいか。メッシがトップ下で先発というフォーメーションは斬新も、前半はほとんど見せ場なし。嫌な雰囲気の中始まった後半にようやくいつものアシストでバルトラの先制点をお膳立てし、勝ち点3が見えました。続けてネイマールが2人の股間を通してゴールを上げて、ネイマールが得たペナルティをメッシが沈め、さらに終了間際に右サイドから中央へ切れ込みゴール左隅に蹴り込んでドブレッテで4連勝。ローテーションで勝ち点3を上積み出来たことはポジティブでした。

 

シュテーゲン

メッシ

一方の不安点。

またまたシュテーゲンが、今度はハイボールをパンチング仕切れず失点してしまい、またメッシが自ら得たペナルティを大きくフカして失敗してしまいました。

最近目立つなぁ。

確実に失点をなくして、得点を奪う。改善が必要です。

『うまく組織的なプレーができていなくて、みんな少し混乱に陥ってしまった。僕ももっとはっきりプレーすべきだったし、失点の責任は受け入れる』と語ったテア・シュテーゲン。今回はコーチング不足だったかな。スペイン語大丈夫なんだろうか、心配です。

『確かなのは、僕は自分のスタイルに忠実なGKだということだ。なぜプレースタイルを変える必要があるんだ?。このままの形でプレーを続けるつもりだ。自分の仕事のやり方には満足しているからね』

ブラヴォより足元のスキルがあるので、よりバルサ向きではあります。何とか修正してもらいたいものです。

 

ルイス・エンリケ

2シーズン目でローテーションのやり繰りもサマになってきたルイス・エンリケ。

ミッドウィークも注目です。

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