聖地アンフィールドに降臨

クロップ

とうとうプレミアへ。

愛すべきユルゲン・クロップが、次の主戦場をマージーサイドに選びました。メッシが脱税問題で禁固1年10ヶ月を求刑され、ワールドカップ予選ではドイツとブラジルとアルゼンチンが敗れた今週でしたが、個人的には唯一と言っていいほどの嬉しいニュースです(ペップもマン・シティと口頭契約を交わしたと出てましたが・・・)。

third best-paid Premier League Bossとありましたが、契約は3年でサラリーは800万ポンド(14億7,400万)だそうです。ボーナスを含めるとモウリーニョとヴェンゲルに次ぐ高給取りとなるクロップは、果たしてレッズを蘇らせることができるでしょうか。

不安定なキーパーとバック陣。スティーブン・ジェラードの後継セントラルMFをどうする?。決定力を欠くFW陣。問題山積のレッズをどう導くのか。あと、英語は大丈夫なの?。

そして、いきなりスパーズとのビッグマッチ@ホワイト・ハート・レーンです。レッズはここ数試合スパーズに負けてなかったと思いますが、早くも難しい試験です。熱いガッツポーズをロンドンに刻むシーンを目撃したいのですが・・・果たして。

それにしてもクロップ、痩せたなぁ。これ以上痩せることがないことを祈念して、CL出場権を獲得出来るよう祈念して。

Welcom to the Premier League! Good Luck!!

広告

スペースがあればそれなりに

岡崎くん

2018・ロシアワールドカップ・アジア2次予選第4節、シリアVS日本@オマーン、マスカット。

移動、暑さ、ピッチ・コンディション。劣悪な中で残した結果は褒めてもいいのかな。前半はシリアのプレス、運動量に手を焼いていた感もあったが、55分に長谷部キャプテンのロングフィードに抜け出したオカちゃんがペナルティを得て何とか勝ち点3が見えたゲームだった。

相手がヘバってきたところに宇佐美くんを投入し左サイドから攻めていく。代わり映えのしない采配だが、原口くんよりも効果的だ。そして待望の追加点はカガワくんの切れ込みから生まれたナイスなゴールだった。

70分。エリア内左深部でボールを持ったカガワくん。ゴールラインを横に相手ディフェンダーを躱しゴールに切れ込んで、秀逸な股抜きのパスを中央に走りこんできたオカちゃんに通し、オカちゃんがゴールに蹴り込み勝負を決めた。カガワくんは、中央にマイナスにパスする選択肢もあったが中央に居たのがFKの流れからそのままいた吉田くんだったので、股抜きからの平行アシストで正解だったと思う。

仕上げは、完全に足が止まったシリアを本田くんと宇佐美くんで崩しきっての宇佐美くんのゴール。相方が、『結局はHONDAがいないとダメなんだ(なんか情けない)』と宣ったが、本田くんが最後にプレゼンスを発揮して3-0でゲームを締め括った。

『大事な試合。勝たないといけない試合で結果を出せてよかった』

『前半は難しい試合だった。相手もハードワークして、プレスに来ていた。それでも慌てることなく、チャンスを待った。後半は相手のプレスが少し緩んで、スペースが空いてきた。うまく相手の裏を突いてPKを取って、その1点が勢いをもたらせてくれた』

とカガワくんはコメントしたが、スペースがあればそれなりにヤレるのは分かっている。

バス横付けの相手にどう崩すか。相変わらず左右から上げクロス(このゲームは長友くんと酒井高くん)は精度を欠き続けてている。課題をどう消化するのか。その一つの解を来月には観てみたいものである。

本田くん

冷静にPKを決めた本田くん。

流れからのチャンスもあったが遅いかなぁ。ディフェンスも上手く寄せてきたけれど・・・。3点目の絡み、ワンタッチプレイは良かったと思う。右サイドに張ってプレイするより、中央付近でプレイするほうが合っているかな。

 

宇佐美くん

右サイドのネイマール・ポジションで結果を残した宇佐美くん。

後半途中出場のジョーカーではあるけれど、やっぱ先発で観てみたい。

 

日本

過去に負けたことのないシリアを順当に下してグループ首位に立った我が日本。ブラジルもアルゼンチンもドイツも敗れた今回のワールドカップ予選。そんなタフなゲームを勝ったのは大きと思う。このまま、最終ラウンドへ進んでもらいたいものです。

一枚の扉絵に込められた謎

ワンピース

ワンピース・ネタ連投、我が家にあるワンピースの複製原画。

この構図がとても好きで迷わずゲットしたのですが、この絵には謎が込められていると考察されている方がおられました。

この複製原画は、本編540話『LV(レベル)6 無間地獄』の見開きの扉絵ですが、何やら大きめの本を朗読しているロビンを中心に、時計回りにサンジ、フランキー、チョッパー、ルフィ、ウソップ、ナミ、ゾロ、ブルックがそれぞれのキャラクターを表すように描かれています。

そして『麦わらの一味』の周りに描かれている動物たちが、『革命軍』を表しているのでは?と考察されておられます(詳細な考察はコチラ)。

内容を要約すると、

❶左のゾロの後ろの赤い『蛇』が『ドラゴン』を意味し(それは革命軍のリーダーである)モンキー・D・ドラゴンを表しているのではないか。少々強引なのですが、蛇の体に描かれているダイヤのマークがドラゴンの頬にある三つのダイヤの刺青に酷似しています。❷ブルックの足元にいる髭のコアラは、もちろんコアラで(本編では革命軍の幹部になって再登場した)、ロビンのすぐ右に居るシルクハットを被ったリスは、本編でシルクハットを被って再登場したサボを表している。サンジの後ろから覗き込んでいるくまは、当然バーソロミュー・くまになります。残りの革命軍については正直考察しきれてません。イワさんやイナズマはどれかで表しているのでしょうか?。あと、❺ウソップの横で寝そべっているトラ?(ヒョウだと思いますが)がトラファルガー・ローを表していて、ローが革命軍に入るのではないか?と考察されています。イワさんを何かで描いていればと思わずにはいられません。たとえ、後付けであっても文句は言いませんので、尾田っちにはこの扉絵の何かでイワさんやイナズマ、ハックなんかを描いて欲しいなぁと思います。

昔の著名な画家のように扉絵に謎を込めて描かれていると思わせるワンピース。

スゲェェェ。