4G1A

ネイマール

ネイマール

2つのペナルティを誘発。

 

ネイマール

一つは左に、もう一つは右に。

 

ネイマール

スアレスのシュートの溢れ球に詰めて、仕上げはスアレスからの決めろよパスをゴールにパス。

キレていた、ネイマール。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第8節、バルセロナVSラージョ・バジェカーノ@カンプ・ノウ。

図らずも、相方がゲーム前に言ってたとおりに『ラージョだし、圧勝するわね』となった。

まぁでも、まったく褒められたゲームではない。セットプレイから早々と失点(15分に)し、最終ポゼンッション率は45%。確か前回もラージョ相手にポゼッションで下回っていたと思う。ボールロストが目立ち(ラキティッチがダメだったし、サンドロはインビジブル)、パコ・ヘメス曰く『どちらがビッグチーム、スモールチームかは分からなかった』ゲームだった。オマケに22本もシュートを浴びて2失点。

今年いっぱいはこんな感じだろう(泣)。リーガも、チャンピオンズも失わない位置でなんとかゲームを消化して行くことが最優先だ。

 

ネイマール&スアレス

5点目のスアレスのゴールをアシストしたネイマール。

ゲーム中のアウヴェズからのサイドチェンジをヒールでトラップするなどノリノリ、キレキレだった。スペースがあれば仕留められるS&N(このゲームは対ミュンヘン並みにスペースがありました)。レオ・メッシが帰還するまで頼りにするしかないな。

 

イニエスタ&メッシ

イニエスタはもうすぐ復活か。

脱税問題で揺れるレオ・メッシの胸中は如何に?。

 

ルイス・エンリケ

『前半は効果性がないながらも良質パフォーマンスを見せ、後半は悪いパフォーマンスながらも効果性があった。我々は何度となくボールを失ったが、ラージョの守備を前にどうすべきかを判断できなかった(それじゃあ駄目だろうが・・・)。リーガにラージョのようなチームがあまりいなくて良かったよ(確かに)』

『ポゼッションは我々にとって重要なものだが、それはあくまでも結果を手にするための手段であり目的ではない。セルタ、バイエルン、そしてラージョのようなチームを相手にすると、ポゼッションを失うことを危惧しても意味がない。重要なのは結果だ。しかし、ほかのチームを相手にポゼッション率を落とせば、それは心配事となるがね』

そうなんだけどさ・・・。ラージョだぜ?、クラブ規模を考えてくれよ。

 

パコ・ヘメス

シメオネ・ルックで指揮を取った愛すべきパコ・ヘメス。

『両チームのプレイアイデアはとても類似している。私は、幸せを感じながらここを去ることができるよ。結果を見なければどちらがビッグチーム、スモールチームかは分からなかった。もし結果だけを振り返るとしたら、自分はボンクラな監督にしかならないだろうがね』

ドン・キホーテと嘲笑するのは簡単だ。もう少しディフェンスを何とかすればと誰もが思う。でもラージョはこれでイイさ。僕はパコを尊敬して止まない。

ブレイブ・ラージョに幸運を。

グレイト・パコに祝福を。

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