『思い出のマーニー』、哀しい思い出に

思い出のマーニー

『えっ』

うん、間違いなく『ジブリ』は死んだんだな。

 

思い出のマーニー

思い出のマーニー

金曜ロードSHOW!で録画視聴。

鈴木Pが『ジブリ』らしい作品とおっしゃてたそうですが、脱宮崎駿に踠き苦しんでいる(無理だということを露呈し続けている)。美しい作画クオリティはもちろん『ジブリ』だが、個人的には劇場まで足を運んで観るようなモノではなかった。

問題を抱えた少女が、幼い日の思い出と空想、自然豊かな田舎で、おおらかな親類夫婦やちょっと変わった心優しい友達に救われ立ち直る物語。でも、無口なオジサンのボートにホイホイ乗っちゃダメだ。今の日本じゃとても無理が有り過ぎる。大人も子供も楽しめない映画だった。

偉大すぎる宮崎駿を払拭するのは不可能なのだ。

商業的成功を収めるだけなら、庵野秀明が『ナウシカⅡ』を作ればいいが・・・。

『ジブリ』は宮崎駿商店だったということを改めて認識させられた。

『ジブリ』はもう死んだんだ。

それは、とても哀しく寂しいことだけれど・・・。

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