イニエスタ、伝説の偉人となる

イニエスタ

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マラドーナ、ロナウジーニョに次ぐ、77分にムニルと交代でピッチをあとにする時にベルナベウの観客にスタンディング・オベーションで讃えられた3人目となったドン・アンドレス。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第12節、レアル・マドリードVSバルセロナ@サンティアゴ・ベルナベウは、伝説が誕生した歴史的瞬間でもありました。

無慈悲な、ケイラー・ナバスがノーチャンスだった一撃だけでなく、ドリブルにヒール・パスにアシスト。全てがエレガント。「魔法」という言葉以外にないスペシャルなパフォーマンスでした。

『拍手をしてくれた人たちに感謝している』

『パス出しの部分で完成度の高い試合ができた。効率的な試合ができたね。できるだけ多くの点差をつけて勝ちたかった。差がつけられればその方がいいからね』

『率直に言って、僕らはあらゆる意味で完璧な試合をできたと思う。ボールを持って数的優位を目指し、相手にはチャンスを与えず、ボールを失うこともなかった。そうすればチャンスは生まれてくる。僕らはすごく冴えていたよ』

『試合前の会見で言ったように、僕らにとって大事だったのは自分たち自身であることだけだった。それができたと思う』

『これで勝ち点6差だけど、リーガはまだかなり残っている。これが決定的ということはないけど、本当にすごく満足して帰ることができるよ』

『勝ちたいと思っていたし、首位に立って差を広げられるなら広げられるほど良いことだ。ホームでのマドリーはいつも手強いチームだから、大差をつけられるならその方がいいね』

今一度『クラシコ』を観て、テンションが上がった備忘録。

 

イニエスタ

2009年のチャンピオンズリーグ・セミファイナル、セカンドレグ対チェルシー戦での『スタンフォード・ブリッジの奇跡』、2010年の南アフリカ・ワールドカップ・ファイナル対オランダ戦でのダニ・ハルケに捧げる『決勝ゴール』に続く、イニエスタを語る上で外せないスタンディング・オベーション。

ベルナベウの観客に、ペレスとベニテスに対するアイロニーがあったとしてもフットボールを知る全世界の人々が納得し感嘆したパフォーマンス、うちの相方はイニエスタッソとご満悦でした。

良かった良かった。

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