個人的ベストゴール5選(2015・バルサ版)

今年も終わりですね。

皆様、お疲れさまでございました。今年はスタートが少し遅めの冬休みなんですが、本日大掃除を終えてホッと一息。そして、恒例の個人的ベストゴール・セレクション。今年はやはりバルサということで、ベストゴールバルサ版でセレクトしてみました。

では以下。

 

【第5位】

スアレス

スアレス

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第28節、『クラシコ』@カンプ・ノウでのスアレスの一発。アウヴェスからのロングパスに抜け出してからの秀逸なアウトのトラップからの一発は、貴重な勝ち点3を齎した素晴らしいゴールでした。

 

【第4位】

ネイマール

ネイマール

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第11節、対ビジャレアル戦@カンプ・ノウでのネイマールのシャペウからの一撃です。

スアレスのクロスを、美しい一連の流れからのパーフェクトな一発。今シーズンのネイマールは素晴らしいの一言ですね。

 

【第3位】

メッシ

メッシ

2014-2015・コパ・デル・レイ・ファイナル、対アスレティック・ビルバオ戦@カンプ・ノウでのメッシの4人抜きからの一撃が第3位です。

メッシ伝説の一つを彩るアメイジング・ゴールでした。

 

【第2位】

イニエスタ

イニエスタ

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第12節、『クラシコ』@ベルナベウでのイニエスタの無慈悲な一発が第2位です。

このゴールに至るまでのネイマールのヒールも美しく、なんと言ってもドン・アンドレスの珍しいゴール(それだけ劇的に価値がある)はランク・インせざるを得ません。

ケイラー・ナバスが全くノー・チャンスだった、試合を殺す美しい一撃でした。

そして、いよいよ第1位。

 

【第1位】

メッシ

メッシ

やはり1位はコレですね。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・セミファイナル・ファーストレグ、対バイエルン・ミュンヘン戦@カンプ・ノウでの、レオ・メッシのアンクル・ブレイクからのバセリーナしかありません。

ボアテングに尻餅を付かせ、ノイアーを子供扱いしたパーフェクトな一撃。この日の2点目は勝利を決定付ける、『賢人』もただただ脱帽の一発でした。

愛しのバルサが3冠を達成した今年は、本当に素晴らしい一年でした。今シーズンもネイマールやイニエスタが印象に残る一発を披露してくれてますし(スアレスも凄い)、来年もきっと素晴らしい結果を残してくれるはずです。

そして、我が家は恒例の温泉旅行へ旅立ち、一年の疲れを癒したいと思います。未明のプレミアのシックス・ポインターはもちろんライブ視聴!。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

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鬼神デ・ヘア、ファン・ハールの命を救う

デ・ヘア

デ・ヘア

スーパー。

でも、マン・ユナイテッド・サポにとっては痛し痒しじゃね?。

2015-2016・プレミアリーグ第19節、マン・ユナイテッドVSチェルシー@オールド・トラッフォード。

開始3分のファン・マタの一撃がクロスバーを叩き、殴り合いが始まった。5分にはコーナーキックからジョン・テリーのヘッドが炸裂したが、冒頭のデ・ヘアのスーパー・セーブ。

ファイトする両軍。

どちらかというとホーム、マン・ユナイテッドが圧していたであろうか。マルシャルの左サイドからの一撃がポストを叩くシーンもあった。

しかし徐々に両軍とも攻め手を欠く。単純にスキルが足りない。インテンシティ溢れるプレスを掻い潜れない。ユナイテッドはサイドにばかり逃げて戦術モイーズ発動。無意味なクロスの多発で目を覆いたくなる。一方のチェルシーは、アザールのゼロ・トップ布陣でアタッキング・サードに侵入する数が圧倒的に足りなかった。

スコアレスで折り返し。

後半早々に訪れたペドロのビッグチャンスも、鬼神デ・ヘアが神セーブを披露、溢れたボールをアスピリクエタが狙ったがこれも左手一本でブロックした。

凄いセーブだった。

このセーブにビビッたか、その後にマティッチに訪れたこの日一番のビッグチャンスも、マティッチは大きく吹かしてしまいネットを揺らすことができなかった。

うん、マティッチはチキンだ。

2年前(オールド・トラッフォードで観た)のスコアレス・ドローよりチャンスがあって面白い一戦ではあったが、スコアレス・ドローはスコアレス・ドロー。

特に赤い悪魔は、崖っ淵に変わりはない。このゲームを持って、ファン・ハールは更迭されると思っていたが、どうなるだろう?。このままとりあえずは進んでいくのかな。

負けていれば文句なく更迭だっただろうけど。

鬼神ダヴィド・デ・ヘアがファン・ハールを救った、年末のオールド・トラッフォード。

僕は、何とも言えず眠りに就いた。

 

ファン・ハール

『窮地だと言っているのは外部の人間だ。クラブ内部や選手たちは、常に1メートルでも前に出る気持ちで戦い続けるつもりなんだ。監督も戦う気持ちを持っている。スタッフも戦う気持ちを持っている。クラブ幹部も、スタッフと監督に大きな信頼を置いている』

『騒いでいるのは周囲であり、マンチェスター・ユナイテッドの内部ではない。あなた方(報道陣)もその一部だ』

どうだろ?。

『このクレイジーなフットボール界では、(解任)そういうことが毎日のように起こる。ジョゼ・モウリーニョにもそういったことが起きたのだから、私にだって起こるかもしれない』

その方がイイと思うのだけれど・・・。

2時半まで起きて観るゲームでは無かったなぁ。ガナーズは『天才』エジルが1G1Aの活躍で今日のシックス・ポインター次第では首位で2015年を終えることとなる。

分からないもんだ。

 

サー

最後に一言。

ガム爺ってやっぱ(当たり前だけど)偉大だったんだなぁ。

久しぶりにLAMYとトラベラーズ・ノート

LAMY

2015年限定のサファリのローラーボール、ネオンライム・カラーをゲットしました。

アルスターの限定カラーを2本持っていたのですが、相方に強奪されましたので自分用に。ローラーボールは書き易いですね。ビビットな蛍光カラーが眩しいです。会議室で使っていると目立ちまくりです。

しばらく使って、ご多分に漏れずジェットストリーム化しようと思います。

 

トラベラーズノート

そして、愛用のトラベラーズ・ノート・パスポートサイズのキャメルに10周年記念ステッカーを貼ってみました。カスタマイズっていうほどのものではないですが、印象がガラリと変わりました。

2015年と2016年のリフィルが挟まっていてパンパンですが、もう年末なので新年に向けてスリムにしていこうと思います。

My Boxing Day

quadro

遅まきながら・・・、今年のクリスマス・プレゼント。

クアドロのウールのトップスとまたまたユニクロでコットン・カシミアのVネックセーターを買ってもらいました。

Vネックセーターはマン・シティ・カラーをセレクト(ちょっと違うか)。『賢人』ペップ・グアルディオラ就任前祝いデス。

年明けから、スーツの下に着ていこうと思います。

Boxing Dayまとめ

Boxing Day(ボクシングデー)・・・クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことからBoxing Dayと呼ばれる。この日はプレミア・リーグでは全10試合が同時開催される。

なんて偉大なんだろう。

クロップ流に言えばクレイジーだが、フットボール・ラバーには堪らない12月26日。そんな素敵な一日に、お腹一杯にフットボールを堪能した極東の片隅の備忘録。

 

ベンテケ

クロップ

2015-2016・プレミアリーグ第18節、リヴァプールVSレスター・シティ@アンフィールド。

上位に強いクロップ・リヴァプールだが、この日まで連敗を喫していてどうなるかと思われた首位レスターとの一戦。

プレスが効いていた。ここまでアメイジングな進撃を続けるレスターにほぼ何もさせなかった。ワンダフルなアンフィールドで奮闘するレッズにフットボールの女神も微笑んだ。63分に左サイドに持ち込んだフィルミーノの折り返しをベンテケが押し込んで虎の子の1ゴールを守りきる。首位レスターに今シーズン初めてゴールを許さず、9月のガナーズ戦以来の黒星を付けたクロップ・リヴァプール。5試合ぶりの白星を手に巻き返しを図る。

 

岡崎くん

69分までピッチに立っていたオカちゃん。

まったく何も出来なかった(泣)。

 

ファン・ハール

2015-2016・プレミアリーグ第18節、ストークVSマン・ユナイテッド@ブリタニア・スタジアム。

ご苦労さまでした。

これ程酷いマン・ユナイテッドはあっただろうか。メンフィス・デパイのヘッドのバックパスを奪われボージャンに先制点を許す。そのボージャンのFKから、壁に当たって跳ね返ったボールを豪快に蹴り込まれ2失点。ここまで26分。その後、ゴールに迫るシーンが2度あったがもちろんネットを揺らせず、要塞ブルタニアに難なく沈んだ。

ファン・ハールは年内で更迭となるだろう。

モイーズよりお金を使ってモイーズより酷い(順位はまだ上だが・・・)。ベンチにずっと置物のように座っていてはさもありなんだ。

 

ボージャン

ボージャン

バルサを出てから流転のボージャンだが・・・。

元気そうで何より(笑)。

 

モウリーニョ

ここは是非ともジョゼの招聘を。

 

マン・シティ

デ・ブライネ

2015-2016・プレミアリーグ第18節、マン・シティVSサンダーランド@エティハド・スタジアム。

ガナーズ戦での敗北を払拭するゴール・ラッシュ(4-1で勝利)。まぁなんてことないフットボールでしたが、ネットを揺らせば問題ない。上位との勝ち点差を詰めることが出来て良かった。

このまま中一日で首位レスターとの年内最後のシックス・ポインター。勝てば定位置へ返り咲くことも可能だ。チェルシーやマン・ユナイテッドの騒がしいマネージャー人事を他所に、プレミアを制して『賢人』へバトンを渡すのか。ペジェグリーニの胸中やいかに?(そもそもそういう契約なの?)。

 

グアルディオラ

『賢人』ペップ・グアルディオラ獲得レースのポール・ポジションにいるといわれるマン・シティ。

プレミアでもポディウムの真ん中に立つことができるか。目が離せない。

 

アーセナル

ヴェンゲル

2015-2016・プレミアリーグ第18節、サウサンプトンVSアーセナル@セント・メリーズ・スタジアム。

レスターが敗れたため勝てば首位だったが・・・。こちらも難所セント・メリーズで派手に敗れたガナーズ(4失点)。

『サウサンプトンは非常にフィジカルな試合をした。我々は多くの勝負で敗れた。それが敗因だ。だがそれは一つの側面でしかない。その点は彼らがうまくやった。2つ目の側面は、我々にとって最初の3ゴールがジャッジに関して非常にアンラッキーだったということだ』

『1点目はオフサイドだった。2点目は(ゴールが決まる前に)ファウルがあった。(CKから生まれた)3点目はゴールキックになるはずだった。平均を下回るプレーでそこに判定も加わっては、さらに難しい。その上で、サウサンプトンは上手くやったと言っておく』

言い訳は見苦しいぞ、Mrヴェンゲル。

『4点目については?』とクーマンに皮肉られたのも頷ける。

ここまで無風のガナーズ。時折見せる素晴らしいフットボールも継続出来ない。今シーズンは天敵モウリーニョが去って、2003-2004シーズン以来のトロフィーを掲げるビッグ・チャンスだと思うのだが・・・。

 

チェルシー

チェルシー

チェルシー?、お腹一杯で観てません。

ボクシングデー、バンザーイ!。

ジョー・ハートの股の先

ジルー

そこにあるのはゴールなのだ。

2015-2016・プレミアリーグ第17節、アーセナルVSマン・シティ@エミレーツ。

マンデー・ナイトのビッグ・マッチ。もちろん5時に起きてライブ視聴。ボールを持って攻める両チームに期待して観ましたが、なかなかの好ゲームだったと思います。ガナーズが持つ時間、シティが持つ時間と鍔迫り合いが続き、どちらかというとマン・シティが押していた中、33分のデ・ブライネの右サイドからの左ポストを掠めるかというシュートの直後にウォルコットの美しい一撃が炸裂しゲームが動きました。

 

ウォルコット

ウォルコット

左エリア手前でエジルからのパスを受けて、サニャが寄せてくる前にやや中央斜めに持ち出してからの一閃。怪我で離脱しているアレクシスのサイドで完璧な仕事をしました。

そして、前半終了間際にタイトルのゴールが生まれました。

 

ハート

エジルが今度はジルーにアシスト。ジルーのシュートは抑えたスピードのあるものでしたが、角度がなくここしかないところを抜かれた感は否めないです。

『閉じて欲しかった』の一言に尽きます。反対側にいるチェフならとか、デ・ヘアなら、ノイアーなら、ブラヴォなら、様々な思いが胸に去来しました。

後半はなかなかゴールが生まれませんでした。アーセナルが一度美しいパス交換からラムジーにビッグチャンスがありましたが、それはジョーが顔面でセーブ(笑)。

一方のマン・シティは、スターリングとヘスス・ナバスが入って縦に速くなりましたが、中央を固めるガナーズの壁を突破できません。しかし、82分に凄いゴールが生まれました。

 

トゥレ

トゥレ

サニャのパスにダイレクトで左足を振り抜いたヤヤ・トゥレの一撃。ボールは美しい弧を描いてゴール左隅上に吸い込まれていきました。

しかし、ゲームはこのままタイム・アップ。プレミアの頂上決戦ファースト・ラウンドはガナーズに軍配が上がりました。

 

ヴェンゲル

『両者が全力を尽くし、とても激しいゲームをした。我々は、スピリットや組織、輝きを見せたと思う。それらすべてで勝ち点3を手にした。勝利は常に自信を深めてくれる。こういうビッグ・マッチではなおさらだ。ただ、我々が気にするのはパフォーマンスやスピリットだよ。我々は向上への良い意欲を維持しており、こういう試合で勝つ力を手にしなければいけない』

『我々の自信は深まっている。とても、とても若いチームでたくさんの試合をこなしてきたが、今はより成熟している。こういう試合でそれが分かるね』

『我々は非常に野心的だ。このリーグはとても難しいから、しっかりと慎重にならなければ。チームに自信を与えてくれる(勝利だ)が、同時に我々は道のりがまだとても長いと分かっている。すべての試合がバトルだ。少しでも努力を怠れば、このリーグではノーチャンスとなる』

勝って兜の尾を締めたMrヴェンゲル。

 

ペジェグリーニ

一方の敗軍の将。

『過去ではなく未来を見ている。あと21試合残っている。我々は首位と2位に勝ち点6差、勝ち点4差だが試合はたくさん残っている』

『2点目が決定的だったと思う。我々はアーセナルより良いプレーをしたが、彼らは最初のシュートでゴールを決めた。それまでに我々はチャンスを作ったが、決められなかった。そういうときは失点するものだ。私は2点目が非常に重要だったと思う。我々のミスから(前半の)終盤に決まったゴールだったからね』

繰り返しますが、ハートの股です。

『我々はよりポゼッションし、より多くのシュートを放ち、よりトライした。だが勝つことができなかった。後半はよりリスクを背負い、少なくとも引き分けるチャンスはあった。こういう重要な試合では、ミスをしてはいけない』

そう、ハートの股。

 

デ・ブライネ

アグエロの美しいダイレクトから抜け出したデ・ブライネの一発が決まっていれば・・・。タラ、レバはダメですがね。

 

エジル

結果を出しまくる天才・エジル。

後半、守備固めでお役御免に不満顔(笑)。

忘年会シーズンで、飲みまくっての朝5時起きはかなり辛いですが、なんとか起きて観たゲームとしては観たかいがあったマンデー・ナイト・フットボール。

プレミアはクリスマス・ヴァケーションがありません。すぐに次のゲームがやってきます。

 

アーセナル

後輩とこのゲームを肴に一杯デス。

まぁでも、やっぱハートの股だよなぁ。