サヴァイブ1

ヴェンゲル

ジルー

2015-2016・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループF最終節、オリンピアコスVSアーセナル@スタディオ・ヨルギオス・カライスカキス。

『抜け出すことができた。我々にとってのCLでのラッキーイヤーかもしれない。今日出場した選手を見れば、我々が披露したパフォーマンスが絶対的に素晴らしかったことが分かるはずだ』

『チームをとても誇らしく思っている。精神的にも戦術的にも、正しい状態にあることが必要だった』

『2-0になり、3点目を取りにいく必要があった。完璧な試合をしたね』

正直、マン・ユナイテッドに続いてゴー・ホームになると思ってましたが、攻撃には一日の長があるのかもしれません。早い時間帯で先制点が欲しかったガナーズですが、それは29分に訪れ、俄然雰囲気が変わりました。後半49分に2点目が入ったのも大きくオリンピアコスは正直ショボすぎました。そして残り20分以上残して3点目をPKで沈め、ヴェンゲル体制最大の危機をまずは乗り越えることに成功しました。

サヴァイヴしたガナーズ。

もっと早くからヤレよ・・・という声が聞こえますが、エジルが起点となり周りを活かしています。ウォルコットに押され気味のジルーもハットトリックで結果を残し、ネクスト・ラウンドに期待を持たせました。

後輩のことを考えると、取り敢えずは良かった良かった。

 

エジル

エジル

天才『エジル』のプレゼンス。アレクシスやカソルラのように怪我だけはしないよう願うばかりです。

2月から再開されるノックアウト・ラウンド。どこまでサヴァイブできるでしょうかね。

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