消化ゲームとまた心配事

メッシ

メッシ

メッシ

2015-2016・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループE最終節、レヴァークーゼンVSバルセロナ@バイ・アレーナ。

ネイマール(いつの間にか怪我)もスアレスもいない。

イニエスタもブスケツもアウヴェスもピケもマスチェラーノもいない。

うん、まったくダメだった。

ラキティッチが、ディフェスラインの裏を取ったメッシにスルーパスを通し、メッシは一対一となったキーパーを難なくかわしてゴールに蹴り込み先制しましたが、ゲーム自体は酷かったです。メッシのゴールの3分後にチチャリートに簡単にネットを揺らされたし。

勝たなければならないレヴァークーゼンに対して、首位突破を決めているバルサ。まぁ致し方なしなんですが、スペースがあるのにボールが出てこない。いやそもそも、ボールを持てず繋げない。カンテラで大半を占めていたのに、やはりそこは若すぎるカンテラーノか。ブスケツの偉大さがクローズアップされたゲームとなりました。

バルサの肝はやはりセントラルMFなんだなぁ。こういう事からフォームを崩す。悪い予感しかしない。

 

チチャリート

『悪い時間を乗り越えることができるのは、いつも良いことだ。そうすることでさらに団結することができる。この試合は、今後に向けて学ぶことができる機会になる』

とラキティッチはコメントしましたが、昨シーズンのマドリーの二の舞だけはゴメンだ。またまたメッシがハムストリングに違和感との報道もでましたが、好事魔多し。週末の、好調デポルとの一戦もかなり心配。そして、移動距離が半端ない日本にも行かなければならない。

『(現時点での)優勝候補を言うのは難しい。今はバルセロナが最も高く評価されるだろうが。例えば昨季優勝したチーム(バルセロナ)は、この時期にまだ輝いてはいなかった。今はバルサが最強だろう。でも、それは今の話だ。9カ月の間にたくさんのことが変わり得る』

とはジャン・ルイジ・ブッフォンのコメントですが、2月から3月を順調の乗り切って4月を迎えて欲しいものです。

(バルサのクレのデフォですが)心配だなぁ。

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