Jose Mourinho sacked

モウリーニョ

やはりと言うべきか。結果から見れば当然なのだが・・・。

スペシャル・ワン、ジョゼ・モウリーニョが、先ほど解雇された。僕は(以前にも書いたことがあるが)モウリーニョのシンパでもアンチでもないのだけれど、最近の『(選手に?)裏切られた』やレスター戦後の(自ら交代のアクションを起こした)アザールに対して発せられたシニカル過ぎるコメント(アザールの負傷はフェイクくさい)を見たりすると、どうしても嫌悪感を覚えてしまう。

一方で、少しだけ(本当に少しだけ)この「俺はまったく悪くない」的な感じ(のように見える)を見習うべきだと、常々自分の職場で思ったりもする。

ジョゼ・モウリーニョは、痛し痒しな人間のプリミティブな何かを具現化しているのだ。

華やかだが過酷すぎるプロ・フットボールの世界でも、ゴミのような一般の名も無き職場の世界でも、全ては『好き嫌い』、全ては『人間関係』というクソに帰結するんだなぁと改めて思わずにはいられない。

しかし、ロッカールームのことはもちろん分からないが、上手くいけば俺の手柄、上手くいかなければプレイヤーのせいではどんなに優れた集団でも最終的には自壊してしまうのだ。マドリードで散々学んだのではないのか。

自らの能力とプライドと傲慢さ、自己顕示欲的な何かでまたしても躓いたジョゼ・モウリーニョ。何かに怒るのはいいけれど、怒り方が自身が持つフットボール戦術ほどソフィスティケイトされずに第二次政権も三年で崩壊した。

プレミアリーグを、良い意味でも悪い意味でも彩った華と毒が消え去り、またすぐに週末のゲームがやってくる。

 

チェルシー

栄光の瞬間から7ヶ月。

フットボール・マネージャーは、(目も眩むサラリーだが)間違いなく世界で最も過酷な職業のうちの一つだろう。

ヒディングが繋いで、次はグアルディオラ?、シメオネ?。アップデートされたチェルシーの未来は果たして。

 

モウ&ペップ

ミュンヘンを去るとことが確実視されている『賢人』がロンドンにやってくることを期待したい(マン・ユナイテッドを希望していると報じられていたが・・・)。

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