5冠達成

イニエスタ

バルサ

特に問題なく。

 

トロフィー

カンプ・ノウ・ミュージアムに新しいトロフィーを追加しました。

2015・クラブワールドカップ・ファイナル、バルセロナVSリーベル・プレート@日産スタジアム、横浜。

リーベルも前半は奮闘していたと思うが、攻めることが出来なかったですね。石を出して無事出場したレオ・メッシが36分にハンドくさいながらも技ありのアウトに掛けて先制しバルサが圧倒しました。

 

メッシ

スペースのないエリア内中央での1発。ダイレクトで打つと見せかけての秀逸な技ありゴールでした。

そして、後半早々に次のゴールが決まって決着が付きましたね。

 

スアレス

カウンターからブスケツのロングフィードを受けて、キーパーとの一対一に難なく勝利したスアレス。

リーベルが点を取るために前掛かりになって、最終ラインを上げてきたら今のバルサはトリデンテの弾丸カウンターが発動します。

 

スアレス

貪欲なスアレスは、68分にもネイマールのクロスを頭で沈めドブレッテ。セミファイナルでのハットトリックと合わせて5得点の荒稼ぎで、一大会での得点記録を作りました。

 

ネイマール

ネイマール

ネイマール

こうなるとネイマールの一撃でトリデンテ・コンプリートが観たいところでしたが、惜しいチャンスが何度かありましたが怪我をしないようにマテューと交代しお役御免となりました。

何やらヒソヒソ(笑)。交代時に険悪にならない今シーズンはとてもイイですね。2アシストで結果も残しましたし。

それにしても、リーベルのユニフォームがラージョと被ってて・・・。

 

バルサ

備忘録するまでもないけど、一応先発イレブン。

今日は全員が良かったですね。

 

バルサ

イニエスタ

バルサ

おめでとうございました。

長旅になりますが、バルセロナに戻ったら短いヴェケーションですかね。そして大晦日からリーガが再開です。折り返しまで取り零しがないことを、また偉大過ぎるチャンピオンズ連覇の目標もあります。

そして、いつかまた日本へ来ることを祈念して。

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ファン・ハール

ファン・ハール

the favorite=本命

2015-2016・プレミアリーグ第17節、マンチェスター・ユナイテッドVSノリッチ@オールド・トラッフォード。

こちらも酷い状態だ。

 

マン・ユナイテッド

久しぶりにマン・ユナイテッドのゲームを観たが、ボールを持っているだけだった。悪いティキ・タカの典型。カウンターから2失点し、自軍は僥倖のラッキー・ゴールのみ。

オールド・トラッフォードに谺したフルボリュームのブーイング。チチャリートとカガワくんの方がデパイとマルシャルより絶対イイだろ。やれやれデス。

 

ルーニー

マン・ユナイテッドでの500試合目が散々なデキだったルーニー。

このオーバーヘッドを沈めていれば、マン・シティ戦で沈めた伝説と並んで自身のハイライトとなってたが・・・。ボールが来ないし、ボールを持っても強さも粘りもなかった。

このゲームの敗戦でスパーズに躱され5位に後退したマン・ユナイテッド。来シーズンはモウリーニョかな。マン・シティがペップで、因縁のダービーとなる。それはそれは大変面白い。

是非、実現を!!

それにしても、「De ballen」ってどういう意味だろう。オランダ語?。無駄なポゼッションを嘲笑でもしてるのかしら?。ルイ・ファン・ハールはボール馬鹿。まぁ、ダメなティキ・タカの権化ですもんね。

Jose Mourinho sacked

モウリーニョ

やはりと言うべきか。結果から見れば当然なのだが・・・。

スペシャル・ワン、ジョゼ・モウリーニョが、先ほど解雇された。僕は(以前にも書いたことがあるが)モウリーニョのシンパでもアンチでもないのだけれど、最近の『(選手に?)裏切られた』やレスター戦後の(自ら交代のアクションを起こした)アザールに対して発せられたシニカル過ぎるコメント(アザールの負傷はフェイクくさい)を見たりすると、どうしても嫌悪感を覚えてしまう。

一方で、少しだけ(本当に少しだけ)この「俺はまったく悪くない」的な感じ(のように見える)を見習うべきだと、常々自分の職場で思ったりもする。

ジョゼ・モウリーニョは、痛し痒しな人間のプリミティブな何かを具現化しているのだ。

華やかだが過酷すぎるプロ・フットボールの世界でも、ゴミのような一般の名も無き職場の世界でも、全ては『好き嫌い』、全ては『人間関係』というクソに帰結するんだなぁと改めて思わずにはいられない。

しかし、ロッカールームのことはもちろん分からないが、上手くいけば俺の手柄、上手くいかなければプレイヤーのせいではどんなに優れた集団でも最終的には自壊してしまうのだ。マドリードで散々学んだのではないのか。

自らの能力とプライドと傲慢さ、自己顕示欲的な何かでまたしても躓いたジョゼ・モウリーニョ。何かに怒るのはいいけれど、怒り方が自身が持つフットボール戦術ほどソフィスティケイトされずに第二次政権も三年で崩壊した。

プレミアリーグを、良い意味でも悪い意味でも彩った華と毒が消え去り、またすぐに週末のゲームがやってくる。

 

チェルシー

栄光の瞬間から7ヶ月。

フットボール・マネージャーは、(目も眩むサラリーだが)間違いなく世界で最も過酷な職業のうちの一つだろう。

ヒディングが繋いで、次はグアルディオラ?、シメオネ?。アップデートされたチェルシーの未来は果たして。

 

モウ&ペップ

ミュンヘンを去るとことが確実視されている『賢人』がロンドンにやってくることを期待したい(マン・ユナイテッドを希望していると報じられていたが・・・)。

騒ぐなよ、練習だろ

スアレス

スアレス

スアレス

クラブ・ワールドカップ初のハットトリックを決めたスアレス。

2015・クラブワールドカップ・セミファイナル、バルセロナVS広州恒大@日産スタジアム、横浜。

 

スアレス

39、50、67分のハットトリック。

まぁどうでもいいか。

緩すぎる。

 

バルサ

先発イレブンを記念に。

 

メッシ

レオ・メッシ・・・腎結石(痛)、大丈夫?。

 

スアレス&ネイマール

ゴール後に11のマークを作ってネイマールと戯れ合うスアレス。

仲良きことは美しき哉。

それはそうと、ファイナルは出るの?。

 

ルイス・エンリケ

『チャンピオンになれるかは(決勝の)90分が終わらないと分からない。延長戦になるかもしれない。だが、決勝に行けるのだから、負けないように頑張りたい』

『アルゼンチンのファンが(リバープレートを)熱心に応援すると思うが、我々を応援してくれるバルサファンがいる。日本人が熱狂的に応援してくれるので、頑張りたいと思う』

応援します!!。

SOAKED IN BLEACH

ソークト・イン・ブリーチ

凄ぇぇ観たい。

『ソークド・イン・ブリーチ〜カート・コバーン死の疑惑〜』

今から21年前の1994年、「ニルヴァーナ」のボーカル、カート・コバーンがショットガンで頭をブチ抜き27歳でニルヴァーナへ旅立った。

僕の10代後半を彩った「ニルヴァーナ」のファースト・アルバム『ネヴァーマインド』を今でもたまに聴いているが、当時、ティーン・エイジャーのカリスマだったカートの死は、本当にセンセーショナルだった。

カートは本当に自殺したのだろうか。当時から、カートの妻コートニー・ラブが関与していると言われていたと思うが・・・。

murdered for money?

カートの死の真相に迫るドキュメンタリー。

 

コートニー・ラブ

カートが残したとされるメモに、「ニキビ面のビッチ」と記されていたドラック・ジャンキーの妻コートニー・ラブ。

『カート・コバーンの死は、コートニー・ラブによって殺された正真正銘の他殺である』が観れるの?。

劇場で確かめたいなぁ。

welcome japan

バルサキッズ

バルサ、バルサ、バァァ〜ルサ!!

三ツ沢で練習をするバルサに、日本のFCバルセロナスクール葛飾校のキッズたちが招待されたそうです。

イムノを歌う少年がナイス(笑)。

 

レオ・メッシ

羨ましいなぁ。

2015・クラブ・ワールドカップで来日中の愛しのバルサ。準決勝の相手は広州恒大。よもや負けることはあるまい。

横浜に行きたかった・・・。

白旗

モウリーニョ

レスターに完敗。

トップ4が難しくなったか?の問いに『そうだ。明白だ』と答えたジョゼ・モウリーニョ。

2015-2016・プレミアリーグ第16節、レスター・シティVSチェルシー@キング・パワー・スタジアム。

(ここまで首位を快走している)レスターの試合を初めて観ましたが、ソリッドで良く走りますね。タフな最終ラインも強固です。そして、なにより前線のヴァーディとマフレズが決定力を発揮します。オカちゃんの出番が無いのは納得って感じです。

それでもチェルシーのパフォーマンスも問題かなぁ。引かれた相手に為す術がない。コスタ、アザール、オスカル、ウィリアン。サイドから攻めようとしていたが、単純なクロスは跳ね返されるばかり。アザールが左サイドを突破できない。重症です。

 

ヴァーディ

ヴァーディ

ブレイクしたNo9、ジェイミー・ヴァーディ。このゲームでも前半34分に右サイドからのクロスに反応しゴールをゲット。

 

レスター

後半早々の48分にはマフレズがアスピリクエタを子供扱い。

そんな速い切り返しとも思えませんでしたが・・・。美しくネットを揺らしました。

チェルシーディフェンスが酷すぎって感じでしょうか。昨シーズンのドルトムントみたいに守れず勝てない。2点ビハインドから、77分にペドロのクロスをレミーが頭で合わせて1点返したのですが、前日のリヴァプールのような同点ゴールは生まれませんでした。まだ15分も残されていたのに・・・。

出勤前に起きてダラダラと観てしましったマンデー・ナイト・フットボール。チェルシーに残された道は、チャンピオンズ優勝しかなくなりました。パリとの三度のマッチアップ。2月はどうなるでしょうかね。