なんとも因果な職業だ

バレンシア

因果=原因と結果。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第18節、バレンシアVSレアル・マドリード@メスタージャ。

美しいBBCの崩しからのベンゼマのゴールも、ベイルの強靭なヘッドも脆い守備が全てを台無しにした。散々だったペペが2失点に絡みラファ・ベニテスはこのゲーム後に解任を告げられた。

勝っていたらどうだっただろう?。

それでも、無駄に延命しただけだろう。

遅かれ早かれ、ベニテスは職を解かれていただろう。ハメスやイスコを冷遇する采配。守備的布陣や戦い方を非難され、攻撃的布陣で臨むとペレスの言いなりとまた非難される。アンチェロッティのようにロッカールームをマネジメント出来ず、モウリーニョのようにピッチもマネジメント出来なかった。

バルサ相手では借りてきた猫、ラージョ相手に10度ネットを揺らしても弱いものイジメ(相手は9人だった)。ラストゲームが古巣のメスタージャという皮肉に何かしら悪意のようなものも感じたが、こうなるのが遅すぎたかもしれない。

 

ベニテス

致し方あるまい。フットボールに求められる大部分が、結果なのだから。ラファ・ベニテスは、18節を終えて11勝4分3敗、勝ち点37の3位でリーガにアディオスとなった。

 

ジダン

後任はジネディーヌ・ジダン。

世界一だったエレガントなプレイスタイル同様に、マドリーをエレガントに復活させることができるだろうか(死んだままでイイのだけれど)。

『クラブに全身全霊を捧げる』と述べたが、それだけでは半年後にはジョゼに取って替わられるだろう。

全てのマネージャーは消耗品なのだから・・・。

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