CR7の珠玉の10のコメント

CR7

1)バルサが僕ら相手に8点獲れるか見てみよう(2010年11月20日)

→バルサがアルメリアに8-0で勝利したあとの挑発。その9日後の『クラシコ』で、マドリーはバルサに0-5で敗北し綺麗にオチを付けてくれた。

2)こういう風にプレイするのは好きじゃない。だが自分は適応する必要がある(2011年4月27日)

→チャンピオンズ(ファーストレグ)でバルサに0-2で敗れたあとのモウのオヤジへの反旗とアイロニー。世界一のFWに守備を求めるってどうかしてるよ、まったく・・・。

3)僕らは何かが起きるであろうことはすでに分かっていた(2011年5月3日)

→カンプ・ノウでのチャンピオンズ(セカンドレグ)で1-1に終わって敗退した言い訳。ジャッジに対する苛立ちをインテリジェンスをもって表現してくれた。

4)僕がハンサムで、リッチで、偉大なフットボーラーだからみんな嫉妬しているのさ(2011年9月14日)

→チャンピオンズでのディナモ・ザグレブ戦後にブーイングを浴びての真実の叫び。『ごもっとも』と全世界が相槌を打った歴史的な日だった。

5)チームには9点をつける、僕自身は10点だ(2012年5月22日)

→リーガを制したあとの『MARCA』のインタヴューでの総括。2011-2012シーズンのピチチ・レースでは(50ゴールを記録した)レオ・メッシに敗れてしまった事実は無かったことになっている。

6)僕はちょっと悲しいのかもしれない。それがゴールを祝わない理由だ(2012年9月2日)

→2012年9月2日に発せられた哀愁。加えて『パーソナルなことじゃない。でもプロフェッショナルなことさ。クラブにいる人間はすでに分かっている。僕が何のことを言っているかね』ともコメント。ペレスってホント酷いんだぜ。

7)もし思っていることを全て口にしたなら、自分は刑務所行きだろうね(2014年8月29日)

→レオ・メッシがブラジル・ワールドカップでMVPに選出されたことについての暗喩。ハンサムでリッチで偉大なフットボーラーという事実に加え、新たなる才能を披露してくれた。

8)もし僕が彼のことを打ちのめすつもりだったなら、彼は起き上がれなかっただろう(2016年1月17日)

→スポルティング・ヒホン戦でナチョ・カセスを蹴り上げてしまったことについての悪態(それを言うなら僕が削られまくっていることももっと取り上げて欲しいものだね)。

9)一緒に食事をして、キスやハグをすることに何の価値もない(2016年2月16日)

→ピッチでもピッチ外でも良好と言われるバルサのスーペル・トリデンテに対するアンチ・テーゼ。『ベンゼマと食事しに行く必要はないしベイルも僕のところにやって来る(必要はない)。僕らはプロフェッショナルなんだ』

10)もし全員が僕のレヴェルでプレーしていたら、首位だ(2016年2月27日)

→負けてはいけないベルナベウでのダービーで、あろうことか得点できずに0-1で敗れてしまったあとの錯乱。『フィジカル・レヴェルのことを言いたかったんだ』と汚職政治家がもれなく発する苦しい言い訳と同レヴェルの火消しを余儀なくされた。

誤解しないで欲しいのだが、僕は、CR7を世界で二番目に凄いと思っている。たんにMARCAに面白い記事(画像はASだけど)が出てたので記録しておこうと思っただけなんだ。

引退するまで唯我独尊でいて欲しいと心から願っています。