つまんないっス

スコアボード

バルサ

後輩が僕にそう呟いた。

そうだろうそうだろう、俺は最高に楽しいゾ。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第29節、バルセロナVSヘタフェ@カンプ・ノウ。

メッシのスルーパスから左サイドを駆け上がってきたジョルディ・アルバのマイナスのクロスがディフェンダーの足に当たってオウンゴールで先制したバルサ。そうなれば今のバルサは無敵だ。ましてやホーム、カンプ・ノウ。イニエスタとのパス交換からまたまたメッシがゴール前にパスを入れて、それに飛び込んだムニルが頭で押し込み20分で2-0とした。31分にはネイマールがメッシのスルーパスをダイレクトで沈め40分にはメッシ自らゴラッソを叩きこんだ。

前半でポーケル。弱い者イジメは気が引けるが、ティキ・タカからの崩しが完璧だった。その中心に居たのはもちろんレオ・メッシ。スアレスがローテーションでお休みの今節に、主戦場の右サイドから中央へと自由にピッチを支配した。メッシがボールを持つと全員がコレクティブにオートマティックに連動。ひと昔前のアンストッパブルな「システム・メッシ」だった。またまたペナルティを止めらる失態があったが、(問題だが)問題にすらならない。

後半も、ネイマールのラブリー・フィニッシュとアルダのアグリー・オーバーヘッドで、終わってみれば6-0の大勝。レオ・メッシの1G3A(3Aは自身初?)の活躍で無敗記録を37に伸ばすこととなった。

敵将の『今のバルサを止めることなど不可能』の言葉どおり、特にカンプ・ノウでは負けることはないだろう。ローテーションも問題なく決まり、ルイス・エンリケの『今は理想的な状況だ(コンディション的に)』にも頷くしかあるまい。

しかし、勝って兜の尾を締めよ。

ミッドウィークのガナーズとのセカンドレグが本番だ。2点のリードは忘れて、もちろん勝ちに行く。ガナーズ・サポの後輩は『ライブでは観ません。どうせダメだし』と悲観にくれていたが、問題なくネクスト・ラウンドへ進めることを祈念して、僕はもちろんライブ視聴する。

木曜の朝が待ちきれない。

 

ネイマール

ネイマール

スアレスが居なかったのでより躍動したネイマール。

英語の実況が『ラブリー・フィニッシュ』と連呼してたので、僕も後輩にラブリー・フィニッシュだったなぁと連呼しておいた(スマン)。

 

メッシ

凄すぎるドリブル・シュートを放った『アメイジング』レオ・メッシ。

 

メッシ

ピケが『重要なゲームでは決めてくれる』と言ってましたが、PKだけ何とかして。今シーズンの成功率はちょうど50%(泣)だそうで、これだけホント心配(見てられない)。

 

スアレス

出場してゴールを量産したかっただろうスアレスだが、それはガナーズ相手にということで。

 

アルダ

締めはアルダの不恰好なオーバーヘッド(笑)。

スーーーーっとゴールに吸い込まれた。

バモス、バルサ!!

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