9シーズン連続ベスト8へ

MSN

次の記録はなんだろう?。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・ベスト16・セカンドレグ、バルセロナVSアーセナル@カンプ・ノウ。

ファーストレグを0-2でモノにしてましたので余裕がありました。緩く入ったと思いますが、アーセナルもそれほどガツガツは来ず。前半早々は、どちらかというとアーセナルペースだったと思いますが、それも15分まで。メッシがネイマールのロングパスに反応し枠を捉えた2分後の18分、敵陣右サイドでスアレスがボールを引っ掛けてからのショートカウンター一閃。そのボールを拾ったブスケツがスアレスへダイレクトで返し、スアレスはドリブルで引き付け左のネイマールへ。ネイマールはいつものようにクールに(左足でしたが)ネットを揺らし難なく先制しました。

アグリゲート・スコア3-0。ここからアーセナルも攻勢にでましたが、それでは遅い(バルサもアクセルを緩めたかな)。後半開始早々に右サイドを突破したアレクシス・サンチェスの折り返しをエルネニーがダイレクトで沈め1-1となりましたが、バルサがギアを入れ直し65分にスアレスのゴラッソが炸裂。右サイドからアウヴェスの柔らかいクロスをジャンピングボレーで沈め2-1としゲームを殺してくれました。アグリゲート・スコア4-1。終了間際の89分にはレオ・メッシが足首だけでのバセリーナを沈め5-1でネクストラウンド進出を決めてくれました。

MSN揃い踏み。

最終アグリゲート・スコアは5ー1。

完勝。

Mrヴェンゲルは『日々の生活を芸術に変えてしまう3人の選手がいる』とコメントしましたが、それぞれの特徴が出た3人による3つのゴールでネクストラウンド進出を決めてくれました。

 

ネイマール

18分のネイマールの先制弾。

 

スアレス2

スアレス

65分のスアレスのゴラッソ。

 

チャート

このゴールはこのようにして生まれました。

 

メッシ2

メッシ

締めはレオ・メッシのバセリーナ。エリア内右に侵入してキーパーと一対一になった時に絶対バセリーナを打つと思いましたが、パーフェクトなソレでしたね。

 

エルネニー

ルイス・エンリケ

『私が対戦したくないチームは、バルセロナだけだ』

と語ったルイス・エンリケ。アクセルを緩めての失点は反省ですが、ここまでは昨シーズン同様順調です。次がどこでも負ける気がしないなぁ。

 

ヴェンゲル

相手が悪かったさ。

アデュー、ムッシュー。

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キターーーーー

岡崎1

岡崎

岡崎

キング・パワーでの初ゴールがオーバーヘッド(笑)。

2015-2016・プレミアリーグ第30節、レスターVSニューカッスル@キング・パワー・スタジアム。

録画して観ましたが、オカちゃんがやってくれました。

25分。右サイドで得たFKから左サイドへボールが流れ、そのボールをまた中へ入れてヴァーディーが競り勝った溢れ球にオカちゃんが反応。オカちゃんの迷わず振り上げた右足オーバーヘッドが炸裂し、奇跡のプレミア制覇へまた一歩前進となりました。

ふう。オカちゃん、最高!!!。アルダのオーバーヘッドより美しかったデス(笑)。

 

レスター

岡崎

プレミアでの5点目はホントに素晴らしい一発でした。

 

ラニエリ

『とても嬉しいね。ボールがペナルティーエリア内にあるとき、シンジはそこに辿り着く。彼は何度もホームでのゴールに迫ったが、決まっていなかった。でも今日は得点を挙げた。我々にとって重要な勝ち点3だ』

『(オカザキ)彼はファンタスティックだ。誰もが彼を愛している。団結し互いを助けながら続けることが重要だ。今は全員が団結している。全員にとって重要なことがあるから一緒に続けなければいけない』

『シンジにはとても満足している。彼はチームの一員として、出場している全ての時間でハードワークを惜しまなかった。彼はスコアラーとなったが、シーズンを通して良い仕事をしている。今夜の一撃はグッドゴール、いや、ファンタスティックゴールだ』

とコメントしたクラウディオ・ラニエリ。

残りは8ゲームで2位スパーズとは勝ち点差5を付けて首位の現在地。クリスタル・パレス(A)→サウサンプトン(H)→サンダーランド(A)→ウェスト・ハム(H)→スウォンジー(H)→マン・ユナイテッド(A)→エヴァートン(H)→チェルシー(A)。ホーム&アウェイでちょうど4ゲームづつ。オールド・トラッフォードと最終節のスタンフォード・ブリッジに耳目が集まると思いますが、CL出場権獲得を狙う(現在5位)ハマーズ戦や状況によっては降格圏(現在16位)に位置しているかもしれないスワンズ戦がポイントなんじゃないだろうか。

勝てばプレミア制覇の状況でスタンフォード・ブリッジに乗り込む・・・なんて筋書きが最高だがミラクル・レスターのフェアリー・テイルは果たして?。

つまんないっス

スコアボード

バルサ

後輩が僕にそう呟いた。

そうだろうそうだろう、俺は最高に楽しいゾ。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第29節、バルセロナVSヘタフェ@カンプ・ノウ。

メッシのスルーパスから左サイドを駆け上がってきたジョルディ・アルバのマイナスのクロスがディフェンダーの足に当たってオウンゴールで先制したバルサ。そうなれば今のバルサは無敵だ。ましてやホーム、カンプ・ノウ。イニエスタとのパス交換からまたまたメッシがゴール前にパスを入れて、それに飛び込んだムニルが頭で押し込み20分で2-0とした。31分にはネイマールがメッシのスルーパスをダイレクトで沈め40分にはメッシ自らゴラッソを叩きこんだ。

前半でポーケル。弱い者イジメは気が引けるが、ティキ・タカからの崩しが完璧だった。その中心に居たのはもちろんレオ・メッシ。スアレスがローテーションでお休みの今節に、主戦場の右サイドから中央へと自由にピッチを支配した。メッシがボールを持つと全員がコレクティブにオートマティックに連動。ひと昔前のアンストッパブルな「システム・メッシ」だった。またまたペナルティを止めらる失態があったが、(問題だが)問題にすらならない。

後半も、ネイマールのラブリー・フィニッシュとアルダのアグリー・オーバーヘッドで、終わってみれば6-0の大勝。レオ・メッシの1G3A(3Aは自身初?)の活躍で無敗記録を37に伸ばすこととなった。

敵将の『今のバルサを止めることなど不可能』の言葉どおり、特にカンプ・ノウでは負けることはないだろう。ローテーションも問題なく決まり、ルイス・エンリケの『今は理想的な状況だ(コンディション的に)』にも頷くしかあるまい。

しかし、勝って兜の尾を締めよ。

ミッドウィークのガナーズとのセカンドレグが本番だ。2点のリードは忘れて、もちろん勝ちに行く。ガナーズ・サポの後輩は『ライブでは観ません。どうせダメだし』と悲観にくれていたが、問題なくネクスト・ラウンドへ進めることを祈念して、僕はもちろんライブ視聴する。

木曜の朝が待ちきれない。

 

ネイマール

ネイマール

スアレスが居なかったのでより躍動したネイマール。

英語の実況が『ラブリー・フィニッシュ』と連呼してたので、僕も後輩にラブリー・フィニッシュだったなぁと連呼しておいた(スマン)。

 

メッシ

凄すぎるドリブル・シュートを放った『アメイジング』レオ・メッシ。

 

メッシ

ピケが『重要なゲームでは決めてくれる』と言ってましたが、PKだけ何とかして。今シーズンの成功率はちょうど50%(泣)だそうで、これだけホント心配(見てられない)。

 

スアレス

出場してゴールを量産したかっただろうスアレスだが、それはガナーズ相手にということで。

 

アルダ

締めはアルダの不恰好なオーバーヘッド(笑)。

スーーーーっとゴールに吸い込まれた。

バモス、バルサ!!

進化したシュバルツ・ゲルベン

ドルトムント

そこにカガワくんの(恐らく)居場所は無かった。

寂しい・・・。

2015-2016・ヨーロッパリーグ・ベスト16・ファーストレグ、ドルトムントVSトットナム@ジグナル・イドゥナ・パルク。

久しぶり観たドルトムントのゲーム。プレミアで2位のスパーズを相手にせずオバメヤンのヘッドとロイスのドッペル・バックでネクストラウンドへ王手を掛けました。ゲーゲン・プレッシングからの速攻というよりは、バルサよろしくボールを持ってサイドから攻めていく。ボールを失ったら即囲みに取り戻しにかかる。愛すべきユルゲン・クロップが築いたヘヴィ・メタル・スタイルから上手くモデルチェンジしている感じがしました。変幻自在のフォーメーション。機能するトライアングルとパス&ムーブ。縦パスも良く入っていたし、ドリブルで剥がしてからのコレクティブな連動も見事でした(スパーズが不甲斐なさ過ぎたかな。開始39秒オープニング・シュートを放っただけでした)。

ボール・ポゼッション66%対34%。

アテンプト17対3。

ショット・オン・ターゲット5対2。

ファイナル・スコア3対0。

完勝。

カガワくんは残り10分位からの出場で見せ場なし。今シーズン当初は良かったと思ったんだけど、ウィンター・ブレイク明けから急にポジションを失ってしまいました。前節のミュンヘンとの『クラシコ』も招集外だったし。何とかポジションを取り戻して欲しいけど、どうなんだろうなぁ。トゥヘルの戦術にマッチしないのかなぁ。頑張って欲しい。

それにしても今シーズンのヨーロッパ・リーグの決勝ラウンドは凄いメンツです。スペインからは2連覇中のセビージャやビジャ・レアル、バレンシアにビルバオが出てますし、プレミアからはスパーズに加えマン・ユナイテッドとリヴァプール(このラウンド16でナショナル・ダービーだもん)、ドイツからはドルトムントとレヴァークーゼン、あとバーゼルです。CL並みです。いつもならヨーロッパ・リーグは観ないんですが、完全に寝不足です。

セカンドレグがありますが、ネクスト・ラウンドも楽しみです。

 

オーバメヤン

30分のオバメヤンのヘッド。

左サイドでロイスやカストロ、シュメルツァーが粘ってのクロスからのヘッドでした。先制してラクにはなりましたね。

 

ロイス

61分の2点目。ショート・コーナーからスポティッチがヘッドで繋いでのロイスの豪快な一発。

 

ロイス

締めは70分。自陣からヴァイグルが中央のオバメヤンの縦に楔を入れて、オバメヤンがドリブルでディフェンダーを剥がし左のカストロへ叩いてカストロがダイレクトで右のロイスへ浮きパスを通して最後もロイスがダイレクトでドッペル・バック、コンプリート。美しい繋ぎと崩しでした。

カストロがカガワくんでもイイと思うんだけど(同じこと出来るハズなんだけどなぁ)、何かが違うのだろう。悲しい。

 

ドゥルム

ドゥルムも良かったんだよなぁ。クロップ時代はサイドバックでしたが、サイドハーフに変わってどんどんエリア内に攻め込んでました。

『パフォーマンス、スコア、そして守備の姿勢に非常に満足だ。我々は活き活きとしたプレーをし、競り合いで強い決心を見せたと思う。序盤はトッテナムが強くハイテンポだった。だが、我々は徐々にパスワークを安定させられた。それからチャンスもつくり出した。後半は試合を完全に支配し、トッテナムを押し込むことができたよ。彼らを我々のゴールに近づかせなかった』

と語ったトーマス・トゥヘル。

なかなかの戦術家なのかな。カガワくんにもチャンスをお願いしたいものです。

決着

コスタ

コスタ2

『最初から最後まで試合をコントロールしたと思う』(ローラン・ブラン)は言い過ぎだと思うが・・・。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・ベスト16・セカンドレグ、チェルシーVSパリ・サンジェルマン@スタンフォード・ブリッジ。

ファーストレグで貴重なアウェイ・ゴールを手にしていたチェルシーだったが、パリとの力の差は歴然としていた。(アウェイ・ゴールを許さず)1-0で勝利するのが現実的なプランだったブルーズ。しかし、左ラテラルに起用されたケネディの守備力は致命的だったし、2枚のセントラル(ケイヒルとイヴァノビッチ)も老朽化、アスピリクエタは左ラテラルが本職だ。脆い最終ライン。早過ぎた16分の失点は、(解説していた粕谷さんも懸念してた)その左サイドをズラタン王にイージーに攻められてのものだった。何故あれほどスペースを与えてしまったのか。何故あれほどフリーだったのか。

早過ぎるゲーム・プランの崩壊。それでも前へのインテンシティ、カウンターへの意欲は見てとれた。そしてそれは結実する。失点から11分が過ぎた27分。ペドロがセンターサークル付近でボールを引っ掛け、その隣に居たウィリアンがそのボールを拾って前へ進み、エリア手前でペドロとのワンツーから前方のジエゴ・コスタへボールを預け、エリア内に入るや否や野獣ジエゴ・コスタは完璧な切り返しからチアゴ・シウヴァのマークを半歩外し左足を振り抜いた。

その秀逸で美しい一撃はスタンフォード・ブリッジに歓喜を齎し、イケる雰囲気を作り出す。勝ち上がりにはあと2発必要だったにせよ、もう一発見舞うと振り出しに戻せるところまで早い時間帯で漕ぎ着け、カウンターの勢いとゴールへ向かうインテンシティが増した。しかしパリも老獪だった。力がある証左だが、前シーズンまで2シーズン連続でクォーターファイナルの舞台を経験している傭兵集団は、慌てずこのまま1-1で前半を終えた。

ニュートラルなフットボール・ファンにとって『とても面白い前半だった』と思う。

チェルシーの失点のシーンでは朝一から思わず大声で『(失点)早ぇーよ』と叫んでしまったが、ジエゴ・コスタのゴールで息を吹き返し、残り45分で2点を奪うことも可能に思えたし夢想してしまった(実際チャンスはあった)。しかし、その淡く儚い想いも60分までのモノだった。前線で気を吐いていた唯一の希望の野獣ジエゴ・コスタがピッチに座り込んでしまったのだ。ゴールの匂いを醸し出していた(実際にネットを揺らしもした)男の終焉は、即ちブルーズの終焉をも意味していた。アザールやアスピリクエタやウィリアンにもチャンスが無くは無かったが、ブルーズがネクスト・ラウンドへ進むには野獣が必要だった。そして実際の終焉が67分に訪れることとなった。

左サイドでのディ・マリアのマクスウェルへの横パスが中央へ流れたところをダイレクトで拾ったチアゴ・モッタがスペースに抜け出したディ・マリアへ出して、ディ・マリアが上げたクロスを中央へ走り込んできたズラタン王がダイレクトでネットを揺らし、このロンドン公演に文字通り終止符を打った。

ゲームはこのまま何事もなく終えて、アグリゲート・スコア2-4。今のチェルシーには残酷なまでの現在地。今シーズン当初の不調からは、よくバウンス・バックしてきたとは思う。しかし、戦えるコマがビッグクラブのソレでは無かった。プレミアをトップ4でフィニッシュすることも現実的には難しく(不可能だ)、昨シーズンのマン・ユナイテッド同様CLの舞台から離れることが確実となった物哀しいミッドウィークのロンドン。新しいマネージャー(コンテ?)と共に一年の雌伏でヨーロッパの舞台へカムバックすることは叶うだろうか。

(安くても)アザールを売り飛ばそう。老朽化したセントラルの入れ替えとトップクラスのFWも必要だ(コスタ一人では・・・)。リーガやブンデスとは違うタフなプレミアで、(マン・ユナイテッドを見ても分かるとおり)トップ4への返り咲きは簡単なことではない。一つの『決着』を見たこのホーム&アウェイで、一から出直しが必要なチェルシーの未来に幸があらんことを願わずにはいられない。

 

ラビオ

16分のラビオの先制点。

ズラタンのクロスは秀逸だったが、ケネディの守備が酷すぎたと思う。

 

コスタ11

コスタ1

27分の夢を繋いだ秀逸なコスタの切り返しからの一発。

1-1としてまだ分からない状況としたが、怪我による退場が痛すぎた。

 

イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチ1

イブラヒモビッチ

リマッチに幕を降ろしたズラタン王、1G1Aの活躍でロンドンに爪痕を残す。

 

ベッカム

スタンフォード・ブリッジを訪れていたディビッド・ベッカムも満足したことだろう。

 

アザール

コンディションが上がらず、このゲームでも自ら負傷交代を申し出てまたまた男を下げたエデン・アザール。ハーフタイム時にディ・マリアとユニフォーム交換したこともスタンフォード・ブリッジのサポーターのカンに触った。

 

パリ

『今日は良いプレーができた。この先もハードワークを続けて自分たちのベストを尽くす。どこが僕たちの終わりになるのかは分からない。今は勝ち抜いたけれど満足はしていないから、これからも続けていけるさ』

と語ったズラタン王。

悲願のCL制覇は果たして。

3度の決定機

ジェコ

サラー

フォロレンツィ

『マドリーは突破に値した。現実を受け入れないわけにはいかない。我々は0-2で負けたんだ。我々はよくやったのかもしれない。讃えることもできるのかもしれない。だが、メンタリティーや闘志、自信という点で成長しなければいけないというのが現実だ。我々はまだ弱い。チームは最初の困難で本来のレベルでいられなくなってしまう』

『今日がどれだけの機会なのかを分かっていないんだ。こういう試合は世界的な注目を集めるための最短の道であり、リーグ戦の38試合以上のものを与えてくれる機会なんだ。もっと違う勝負をしなければいけなかった。今は黙って家に帰ろう』

2015-2016・チャンピオンズリーグ・ベスト16・セカンドレグ、レアル・マドリードVSローマ@サンティアゴ・ベルナベウ。

決定機は3度あった。圧倒的な決定機が3度だ。ホームのファーストレグを0-2で落としてるローマにとって、コレを逃しているようではお話しにならない。

ゼコは打つ前から外しそうな感じで、案の定枠内に飛ばせず。サラーも快速を飛ばしたはイイがコチラも最後で枠を捉えず、フロレンツィはナバスの正面に蹴ってしまった。全てのシーンでケイラー・ナバスのポジショニングが完璧だったが、決めなければネクスト・ラウンドへは進めない。決めるしかないんだ。

ローマが決定機を逃していると、いい加減マドリーはネットを揺らす。当然だ。64分、ベイルとの交代で入ったルカス・バスケツが右サイドで一対一を仕掛け、折り返しをロナウドが合わせラウンド16に終止符を打った。この4分後のカウンターからのハメスのゴールはオマケだ。前半の早い段階でゼコが決定機を決めていれば、マドリーは慌てたかもしれないし浮足だったかもしれない。

 

スパレッティ

『マドリーは絶好調だったわけじゃないんだ。抗えない相手ではなかったんだよ。0-2で負けて安心したり満足するのでは、私は不安だ。早く成長しなければいけない。そうじゃなければ、さらに厳しい道のりとなる。もっとうまくやらなければいけないんだ。ロッカールームで選手たちが安心した顔つきをし、パフォーマンスが良かったという賛辞を期待していたら、私は気分が悪くなる』

ごもっとも。

 

ナバス

ロナウド&ハメス

繰り返すが、3度だ。

逃しているとマドリーは決め切る。

 

トッティ

トッティにとって最後のチャンピオンズ。

お疲れさまでした。

 

マドリー

残された唯一のタイトルに向けて一つコマを進めたマドリー。クォーターファイナルの相手はどこだろう。

ミュンヘンあたりがイイんじゃね?。

エアインタビュー

写真 2

『欧州サッカー批評 11号』に掲載されたFCバルセロナ監督(ルイス・エンリケ)の単独インタビュー記事は、捏造だ。『フットボール批評 10号』が告発した。

(欧批)読者舐めてんなぁ・・・。欧批を読んでないので(読んでねェーのかよ)記事内容のリアルさというか、鋭さやアツさ、その記事が面白いのか、が判断できないのがもどかしい。

インタビューを受けないと言われているルーチョのインタビューが取れれば価値があると思うし、なんせ現在世界最強のバルサを率いているマネージャーが、何を語ったのか個人的には興味がある(俺バルサのクレだし)。でもどっちもゼッテェー買わねぇゾ。そもそも欧批もフ批も面白くねェーし(出版社、ライターの方ゴメンナサイ)。

『捏造記事を許すな』はもっともだが、所詮はプロレスだ。時間が問題提起を有耶無耶にし、金にならなければすぐに忘れ去られる。フ批の『捏造』というパンチに対し、欧批は『事実無根』とガードした。『法的措置』というカウンターを繰り出すのか、リング中央でガードしたままなのか。

どうなんだ、欧批。

フットボール雑誌を舞台とした殴り合いの結末は果たして?。まさか、炎上マーケティングじゃねェーよなぁ。