残り4ゲーム

バルサ

0-8でリアソールから帰還。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第34節、デポルティーボ・ラ・コルーニャVSバルセロナ@リアソール。

『我々に残された唯一の選択肢は勝利のみである』とはシメオネの言葉だが、バルサももちろん同様だ。

打っても打っても入らなかった前節とはうって変わって11分にCKからスアレスが押し込み楽になった。しかし、守備が安定しない。あわや失点のシーンを作られ肝を冷やすが、ピケの代わりに入ったバルトラが身体を投げ出し失点せずに済んだ。ふう。ここで失点していれば駄目だったかもしれないが、何とか難を逃れるとまたまたスアレスが決定力を見せてくれた。オフサイドラインを掻い潜ってメッシのワンタッチパスをクールに沈め、この日2点目。これでようやく一息付けた。ライブ視聴していたが、これで次節に繋がったと安堵した。それから後半はスアレス×2、メッシ、ラキティッチ、バルトラ、ネイマールと怒涛のゴールラッシュ。終わってみればデポルを虐殺し、残り4節を迎えることとなった。

しかし、残りの相手が全てこうとは限らない。以前も書いたがエスパニョールとのダービーは死闘となるだろう。今シーズンを意味のあるシーズンと出来るかは、全て勝つことが条件となっている。次節はカンプ・ノウでのヒホン戦。クレに熱いゲームを披露してくれることを願うのみだ。

 

スアレス

ファウル気味だったが、貴重な先制ゴールを決めてくれたNo9スアレス。

 

スアレス

スアレス

デポルがショボかったと言えばそれまでだが、4G3Aのスアレスは讃えよう。

 

ラキティッチ

スアレスの浮きパスを後ろから走ってきて決めたラキティッチ。

 

メッシ

前節で『もっと走れ』と野次られたと言われるレオ・メッシはゴールにパスし2試合連続。

 

ネイマール

ネイマール

ジョルディ・アルバと口論したと報じられていたネイマールが最後を締めてMSNコンプリート。しかし、パフォーマンスは低調。プライヴェートは切り離して、何とかあと4節戦ってもらいたい。

 

スアレス

スアレス

『僕らがこれまで以上に団結していることを見せられたと思うし、自分たち次第だということも分かっている。僕らはやるべき仕事をやっている。結果は出てくるだろうし勝ち点を獲得できるはずだ』と語ったルイス・スアレス。

8発でも1発でも構わない。マドリーがベルナベウで難敵ビジャレアルを沈め、アトレティコが要塞サン・マメス・バリアから帰還した今節を見ても、絶対に負ける訳にはいかないのだ。

兎に角あと勝ち点12を捥ぎ取るのみだ。

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