残り3ゲーム

バルサ

ピケは否定したが、与えられた勝利だった。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第35節、バルセロナVSスポルティング・ヒホン@カンプ・ノウ。

相変わらず簡単に喰らうカウンター。失点しなかったのは相手のスキルがプアだからだ。12分に相手キーパーの中途半端なパンチングをレオ・メッシがヘッドで押し込みラッキーに先制。その後、2度3度決定機があったと思うが決めきれず折り返し。前半終了間際にピケがゴールライン上でハンドを見逃してもらう僥倖。やれやれだ。63分に中央のメッシから左サイドのイニエスタと繋ぎ、最後はファーサイドのスアレスが蹴り込み2-0としたがイニエスタからスアレスへのラスト・パスはオフサイドだった。追いつかれていてもおかしくなかった展開からラッキーにも2点差としゲームの行方は決まったと言えた。その後3つのPK(スアレスが2回、ネイマールが1回)とスアレスの豪快な一撃で6-0。形の上では大勝だが、内容は決して良くはなかった。残り3ゲーム。いつまでもラッキーは続かない。相手のカウンターを敵陣で止めなければ勝ち点3は心許ない。何とももどかしい勝利に不満の日曜日。愛しのバルサの連覇は叶うだろうか。もうどんな内容でもOKだ。無冠はゴメンだ。

『ポジティブな部分を捉えるようにしたい。残りはホームで1試合とアウェーで2試合だ。もうアドバンテージはないが、我々は3試合とも落とすことはないと思う。そう願っている。そうすればチャンピオンになれるからね』

と語ったルイス・エンリケ。

ここまでくればどんな形でも勝利あるのみだ(泣)。

 

メッシ

ラッキーだったレオ・メッシの先制点。

 

スアレス

オフサイドだったスアレスのゴール・・・。

 

スアレス1

PK2発とニアをブチ抜いた一撃で、2試合連続4ゴールのスアレスは好調だ。

 

ネイマール

問題はネイマール。

このゲームでも全くイイところが無かった。迷い過ぎだ。加えてキレも無さ過ぎる。もう最後までこのままだろう。そしてオリンピックでもダメと思う。

 

MSN

CLが無いのでリフレッシュして週末に臨んでもらいたい。

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