カンボジアへ行ってキタ

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今年のバカンスはカンボジアのワールド・ヘリテージ、4泊5日の旅となりました。

思ってた以上に良い旅でした。クメール料理はちょいと苦手でしたが、アンコール・ワット他多数の遺跡を存分に堪能。やっぱ旅ってイイねー。

 

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午前4時に起きて6時前に見た朝焼けのアンコール・ワット。

 

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アンコール・トム、南大門。

 

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京唄子師匠。

 

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知らない遺跡(笑)。

 

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象のなんちゃら、、、

って写真を数点アップしようとしたら、無料分3Gを使い切りました。新しいものを立ち上げないとダメかー(泣)。

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滝…二つ

屋久島の旅三日目は、レンタカーを借りて滝巡りを行いました。

 

大川の滝

一つ目は、日本の滝100選のうちのひとつ、『大川(おおこ)の滝』です。

 

大川の滝

落差88m。最近雨が降っていないそうで水量が少なくほぼ一筋でした。

 

大川の滝

大川の滝

大川の滝

15年位前にカナダへ行った時に見たナイアガラ瀑布(遊覧船に乗って見たのですがアレはホント凄かった)には到底敵いませんが、それでも大量のマイナスイオンでしたかね。

そして、もう一つが『千尋(せんぴろ)の滝』。

 

千尋の滝

落差80m(だったかな?)。

ここは滝壺側までは行けず、展望台からしか見れません。雨量が多いと左側の花崗岩まで全て水が流れるそうです(近くに居たガイドさんがそう言ってました)が、いかんせん雨量と滝までが遠過ぎる(笑)。屋久島空港からだと行って来いで2時間から2時間半位をみておけばいいでしょうか。あと、ランチで行った『いその香り』というお寿司屋さんの(何だった忘れましたが)地魚にぎりが最高に美味しかったです。屋久島を訪れる方は是非行かれることをオススメいたします。

そしてお宿に戻って温泉&花札、DAY-3でした。

白谷雲水峡備忘録

白谷雲水峡

白谷雲水峡

『もののけの森』入口。

歩を進めるとさっそく大きな岩が登場し、それを登りきると吊り橋が現れます。

 

白谷雲水峡

白谷雲水峡

白谷雲水峡

ここでルートをチョイス。

僕たちは橋を渡らないルートを選択(杉コースと命名)し、厳しい行程を行くことにしました。

 

白谷雲水峡

白谷雲水峡

最初に登場する二代杉。

 

白谷雲水峡

白谷雲水峡

二代大杉。

 

白谷雲水峡

三本足杉。

 

白谷雲水峡

びびんこ杉。

 

白谷雲水峡

三本槍杉。

 

白谷雲水峡

奉行杉。

奉行杉を見てしばらく行くと吊り橋を渡るルートと合流。やっぱり杉コースはハードでした(笑)。

 

白谷雲水峡

くぐり杉。

 

白谷雲水峡

くぐり杉内部。

ウィルソン株のようにハートマークではありません。そして進んでいくと、、、

 

白谷雲水峡

白谷雲水峡

白谷雲水峡

苔むす森。

『こだま』のフィギュアを持参して撮影するべきでしたね(笑)。

 

白谷雲水峡

なぜ武家・公家と命名したのでしょうか。

そしてラストは、、、

 

白谷雲水峡

太鼓岩。

苔むす森から20分程度急な坂を登ると到着したでしょうか。突然広がるパノラマは絶景の一言です。

 

白谷雲水峡

白谷雲水峡

縄文杉コースより明らかにラクでしたが、1年歳を取ったからか疲労度はそんなに変わりませんでした(泣)。

本格的な装備も不要で、ガイドさんなしでも全く問題ありません。今回は雨も降らずの4時間程度のトレッキングでした。下山時に弥生杉を見るコースを行けば『白谷雲水峡』完全制覇でしたが、それは断念。歳は取りたくないものですね。

以上、『白谷雲水峡』でした。

2年連続2回目

白谷雲水峡

白谷雲水峡

太鼓岩

なんだか甲子園みたいなタイトルですが、今年も屋久島でのヴァケーションを敢行した我が家。

大自然をまたまた満喫しリフレッシュしてきました。

 

まんてん

まんてん

泊まったお宿は、屋久島空港から目と鼻の先にある『縄文の宿まんてん』さん。

昨年の『サンカラ』に比べるとかなりグレードが落ちてしまいますが(『まんてん』さんスミマセン)、今年は姪っ子付きなので致し方なしです(姪っ子よ、スマン)。しかし、温泉があるので温泉好きの僕としてはかなり良かったです。松岡修造さんのサインがありましたが修造さんも宿泊したことがあるのかな?。あと夜のお料理も良かったです。

今回は、昨年行けなかった白谷雲水峡と大川(おおこ)の滝等へ行くことに。初日は、温泉と花札三昧(姪っ子との勝負に嵌ってます)で翌日のトレッキングに備えました。

『おおざん!!しっゃぁぁぁーーー!!!!!』

レオ・メッシが好調過ぎる件

バルサ

バルサ

シーズン開幕。フットボールのシーズンが始まりました。

2016-2017・リーガ・エスパニョーラ第1節、バルセロナVSベティス@カンプ・ノウ。

キレキレのレオ・メッシ、大好物のピザを控えたんだろうか(笑)。ヴァケーションを早めに切り上げチームに合流した効果が出まくりです。セビージャとのスーペル・コパでもゴールを上げてましたが、この開幕ゲームでも2ゴール。バルサが誇る世界一のゴール・ハンター、Lスアレスに至っては早くもハットトリックでしたが、ドン・アンドレスが怪我で不在の中盤も支配し、いつものアルバへのロング・フィードも完璧。結果、6-2で難なくベティスを退け今シーズンの航海が始まりました。このままシーズン序盤を乗り切ってもらい、最終的にはチャンピオンズ奪還です。

バモス!バルサ!!!。

 

MSA

昨シーズン、ユーロ2016が散々だったアルダですが、プレシーズンの好調を維持しこのゲームでも2Gと結果を残してくれました。

ネイマールがリオから戻ってきたら一列下がるんだろうけど、このままゴールに絡んでもらいたいものです。

 

メッシ

しかし、おヒゲ何とかならないかなぁ(苦笑)。似合ってない!!。

 

ネイマール

ネイマール

ネイマール

ネイマール

最後にJrネタ。

リオでのゴールドメダルおめでとう。マラカナンで宿敵ドイツをPK戦で下しての栄冠です。じっくり休んでバルサに戻ってきてもらいたいものです。

やっぱチャンピオンズだよなぁ、Campion of “2016”

ロナウド

マドリー

隣の芝は青い。青すぎる。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・ファイナル、マドリード・ダービー@サンシーロ。

クソ仕事のせいで更新が全くできなかった5月。ELのファイナルもコパのファイナルも色々記したいことがあったのに付いていかないフィジカルとメンタル(泣)。全てライブで観たのだけれど・・・。チャンピオンズのファイナルだけは何とか記録しておこう。

ウンデシマ、うんクソだ。

ラモスの先制ゴールは完璧にオフサイドだった。フットボールの女神はリッチに微笑む。自身の髪の毛のマネジメントは出来るクラッテンバーグは、このゲームをマネジメントしたフリをした。後半グリーズマンがPKをクロスバーに当ててマドリーが勝つのかよと悪態を付いたが、シメオネに率いられたロヒブランコは諦めていなかった。後半からピッチに立って、まったくダメで代えられかけていたカラスコがフアンフランのグラウンダーに合わせて追い付いたアトレティコ。そのゴールのほんの少し前にマドリーに2度完璧な決定機があってからのカウンターパンチ。正直、バルサのクレの僕もエキサイトせずにはいられなかった。ゲーム中にUEFAのカメラ?に何度も抜かれていた涙を流すアトレティ・サポの女の子に訪れた幸せな瞬間。

しかしフットボールは限りなく残酷だ。

1-1のまま迎えたフットボール・ロシアンルーレット。後攻めのアトレティコ。4人目のキッカーの(マドリーのカンテラ出身の)フアンフランが蹴ったボールが非情にも左ポストを叩いた瞬間にクソマドリーのウンデシマが決まってしまった。マドリーの5人目はCR7。このゲームでは全くもってクソだったが、このハンサムでリッチで世界で2番目のフットボーラーが外すワケはなかった。

2年前はあと4分耐えていれば・・・だったアトレティコ。

今回は120分まではイーブンだったが・・・、またしても何かが足りなかった。

ファイナルが『クラシコ』だったらと思わずにはいられない。シメオネは凄いと思うが、シメオネのフットボールは好きになれない。クソマドリーがまた一歩先に進んだ今シーズン。来シーズンは、再び愛しのバルサが一歩進む事を願わずにはいられない。

 

ラモス

15分のセルヒオ・ラモスの先制点。

2年前の魂のヘッドに続いてのファイナルでのゴールは、完璧にオフサイドだった。後半終了間際のインテンショナル・ファウルは一発レッドでもおかしくなかったが、このゲームではマン・オブ・ザ・マッチ。

フットボールは時としてクレイジーだ。

 

グリーズマン

打つ前から外しそうだったグリーズマンのPK。

 

カラスコ

後半からピッチに立って、そして代えられかけていたカラスコの同点弾。酷いマルセロの守備が齎してくれたゴールではあったが、フットボールは時には不思議なことが起こるものだ。

 

フアンフラン

PSV戦では勝利のPKを決めたフアンフランだったが・・・。

マドリーのカンテラ出身のアイロニー。フットボールでも人生でもまま訪れる不幸な悲劇。

 

フアンフラン

シメオネ

顔を上げて、前を向いて。男は、ただ労をねぎらうのみだ。

 

シメオネ

『誰も準優勝チームのことは覚えていない。決勝を2回落とすのは失敗だ』

『どの敗戦が一番つらいかは分からない。何よりも心が痛むのは、ここに来るためにお金を払った人たちが悲しんでいることだ。彼らが望むものを与えることができなかった。その責任を感じる』

と語った闘将シメオネ。足が止まっていたマドリーに120分間で止めを刺せなかったことが敗因なのだが、フットボールは時として運で勝敗が決してしまうものだ。シメオネの来シーズンは果たして?。

 

シダン

プレイヤーとマネージャーでビッグイヤーを掲げた4人目(アンチェロッティ、ライカールト、グアルディオラに続く)の人となったジズー。戦術は持っているとは思えないが、凄すぎたスキル以外に何かを持ってはいるのだろう。

 

マドリー

重要なので繰り返すが、ラモスの先制点は完璧なオフサイドだった。クソッ。

さてと、来月はEUROが待っている。フットボール・シーズンはまだ終わらない。

2年連続24回目

バルサ

最後は美しく戴冠。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第38節、グラナダVSバルセロナ@ロス・カルメネス。

紆余曲折だった今シーズン。チャンピオンズ連覇は出来ませんでしたが、リーガは何とかモノに出来ました。スアレスの3発。どれも良いゴールでした。同時開催だったマドリーが前半早々にCR7の一発で先制した時は嫌な感じでしたが、前節に続いて好調だったネイマールが左サイドを蹂躙し、22分にその左サイドで裏を取ったアルバのグラウンダーをスアレスが沈め安心できました。

 

スアレス

スアレス

『このタイトルはグループとしての働きの褒賞だ。今はこの瞬間を喜び、その後にコパ・デル・レイ決勝について考えたい』

『自分のゴールはチームメートがいたからにほかならない。特にここ数試合で顕著だったが、彼らは自分がどこにいるか探してくれたし、僕はただボールを押し込むだけでよかった』

とコメントしたバルサのスナイパー。

 

スアレス

おそらく世界No1のNo9、ルイス・スアレス。

この日のハットトリックで今シーズンのリーガ40ゴールは素晴らしいかぎりです。もちろんトップ・スコアラー。コパのファイナルでもゴールを。

 

MSN

バルセロナ

ここ8シーズンで6回目の栄冠。

バルサ・ダイナスティ。

 

イニエスタ

イニエスタ

イニエスタ

『今回のリーガ制覇は、本当に嚙みしめるものがある。苦しみながらも努力を貫いた褒賞だし、栄光の味がするね。リーガはシーズンを通して戦い続ける、僕たちがいつも優勝を求める大会なんだ』

『ここ8シーズンで6回のリーガ優勝を果たしたという事実が、ひとりでに物語っているはずだ。そう、僕たちは現在のサイクルを継続させていきたいんだ』

と語ったドン・アンドレス。

個人的には@ベルナベウ『クラシコ』での一発が忘れられません。

 

スアレス

コパ・ファイナルでも勝利を。