思ってた以上に使ってます

xperia z3 tablet compact

先日手に入れたSonyの『xperia z3 tablet compact』、結構気に入って毎日持ち歩いてガンガン使ってます。

ハイレゾ音源を持ってませんがWalkmanアプリでSDカードに入れた音楽を聞いたり、電子書籍リーダーアプリで小説やコミックを読んだり・・・。特に、古いWalkman A865より音がイイのには驚きました。

HD25-1 Ⅱがお気に入りで十分満足していますが、ハイレゾ対応ヘッドフォンや音源を手に入れたらどうなるかしら。

悪魔の囁きに惑わされる今日このごろ。

アーセナルが予定通りゴーホーム(2-0で勝ったのにね)で、アトレティコがしぶとく生き残った(PK戦で)ミッドウィークの朝。バルサとドルトムントは生き残れるでしょうか?。

早く明日が来ないかなぁ。

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JBL PEBBLESを買ってミタ

JBL

久しぶりにオーディオネタ。

長期出張中に伴いPCオーディオの充実を図ってみました。ブツはアメリカの老舗スピーカーメーカーのJBL。Olasonicの卵型スピーカーやBOSEとかと迷いましたが、デザインとプライス(4,900円)優先でコチラに。

結論は大正解。

発売されてからけっこう経っていますので、レヴューは先人たちのを参考にしていただきたいのですが、5,000円の音ではありません。USB DAC内蔵で低音も変な味付けをせずにしっかりタイトに鳴らしてくれます。

低音厨の僕も大満足。

接続は2台のスピーカーをミニジャックケーブルで繋ぎ、USBケーブルをPCに繋ぐだけです。MAC側で『システム環境』→『サウンド』をクリックするとでJBL Pebblesと認識されていますのでチェックを入れれば完了です。

バスパワー駆動のため電源を取る必要もありません(これもイイ)。

 

jbl

3.5㎜入力端子も備わっているので、WlakmanやiPhoneなどを繋いで使うことも可能です。

中央のシルバーになっているところがスピーカー音量を調整するところです。また本体の裏側にケーブルを収納できるようになっていて、持ち運びし易く使い勝手も考慮された設計となっています。

 

jbl

jbl

macやwin pcのスピーカーでは満足出来ない(満足するのは不可能ですよね)諸兄にピッタリの、リーズナブルでコンパクトなPCスピーカーです。

5,000円しないし、買って損はありませんよ〜。

『10Pro-改』vs『IE80』

10pro & IE80

先月知った『10pro』の製造中止のお知らせ。

永らくオーディオファンの間で絶賛されていた?トリプルドライヴァーの名機がとうとう次世代の『UE900』へバトンタッチとなりました。

かなり寂しいニュースでしたね。

時代を彩った名機へ惜別とリスペクトを込めて、最近買った『IE80』と少し比較してみたいと思います。

我が家に有る『10pro』は4年程度使用し、luneケーブルが装着されいます(以下、『10pro-改』)。エージングは完了済み。一方の『IE80』 は最近やって来たノーマル仕様で、鳴動時間は50時間を越えた程度のモノ。まだまだ変化する余地は十分あると思いますが、かなり落ち着いてきたので実感を記したいと思います。

躯体はバランスドアーマチュア型(『10pro-改』)とダイナミック型(『IE80』)で根本が違う両機ですが、音質(クリアなモニターライク的です)はけっこう似ています。ドライヴァー(スピーカー)が3つの『10pro-改』は一つ一つの音が分離していて(高音1つと低音2つの出口が分かれているので当然でしょうかね?)3D的に脳へ入ってくる感じで、ドライヴァーが一つの『IE80』はダイレクトに直線的に脳に来るって感じでしょうか。
音の広がりと解像感は『10pro-改』です。買って馴染んできた頃には、今まで聞こえて来なかった音がクリアに聞こえて甚く感動したものでした。聞こえ方に違いがありますが、『IE80』も遜色なく色々な音が充分に聞こえます。加えて、低音にギミックが搭載されていますので、愛すべき低音厨の方は『IE80』を購入しておけば間違いありません。ザクザクしたリフやバスドラの低音、あとチェロ組曲なんか鳥肌が立ちましたね。

まぁ~『10pro-改』も低音に2つのドライヴァーが充てがわれていますので、十分幸せになれるシロモノです。

高音は『10pro-改』が銀線のluneケーブル装着ということもあり、衝き抜けます。

一本で充実したミュージックライフを送る場合で、ハードロックやへヴィメタル等々の音楽をメインに聴く方は『IE80』、様々なジャンルの音楽をたくさん聴く方は『10pro』(もう製造されてませんので、『UE900』ってことになる?)が良いと思います。ちなみに、『UE900』は4つのドライヴァー(高音、中音、低音2つ)のハイエンドイヤホンでかなり気になるブツでございます。

イヤーチップがコンプライの『10pro-改』は遮音性に勝っています。『IE80』にコンプライを装着するパターンは@uemachi的には音が篭って聞こえ全く合いませんでした。ウレタン製のモノを着けてますが多少(爆音で使用しますのでかなりの音)音漏れします。

『10pro-改』に愛着があり過ぎる@uemachiですが、どちらも購入できる場合は、新しい『IE80』をオススメしたいと思います。低音寄り(低音イヤホン)ですが、全音破綻無くクリアで元気良く素晴らしい音を鳴らしてくれますよ。

しかし、我が家ではまだまだバリバリ現役の『10pro-改』。音源と気分によって『IE80』と色々使い分けて行きたいと思います。

素晴らしいミュージックライフをありがとう『10pro』、そして永遠に。

物欲が止まらない(最終)

IP2

オーストリアの名門『AKG』の『IP2』を開封しました。

コストパフォーマンスが秀逸です。

『IE80』と一緒に5,000円ちょっとで手に入れましたが、高音から低音まで元気に、バランス良く鳴っています。音の厚みは流石に手持ちの『10Pro』や『IE80』にはかないませんが、その5分の1から6分の1の価格で音はそこまで格下ではありません。

サ行が刺さりますが、エージングで解消されていくのではと思います。業務用系のイヤホンだそうですが、本体はプラスティック?でかなりチープな作りです。

モニター系のエントリー機として、今の価格ならiPodやWalkmanの付属イヤホンからのステップアップに最適だと思います。ボチボチ聴いてみたいと思います。

初めての『AKG』。ますます『K3003』が欲しくなってしまいましたが・・・止めておこう。

ダイナミック型の最終形態!?

IE80

毎日の通勤に常用中のSHENNHEISERの『IE80』。家に居る時も何かと鳴らして50時間は超えたと思いますので、忘れないうちに雑感メモ。

へヴィメタルやメロ・デス、メロ・コアを聴いてますが、なかなか抜けなかった高音のササりが取れてマイルドかつクリアになってきました。低音寄り(ダイナミック型なので低音が得意?)のイヤホンと言われていますが、高音も破綻なく鳴らしてくれるようになりました。当初はヴォーカルが少し引っ込んでる・・・?と思いましたが、バランス良く定位に落ち着いてきた感じです。

そして低音。ドラムの量感が半端なくゴキゲンです。太い音って感じで、音源によってはバランスド・アーマチュア型のようなアタック感や手かずも聴けたりします。

また、イヤーピースを替えただけで全然違うモノになってしまうのがイヤホンですが、付属のウレタン製が自分にはベストでした。低音が締り、耳にフィットします。シリコン製は高音の抜けが良いのですが全体的にシャリつき、自分の好みではなかったですね。『10Pro』やsonyのイヤーピースも合うみたいなので今後また使っていきたいと思います。しかし『10Pro』と至高の相性を見せる『コンプライ』は音場が狭く、篭ってしまい全く駄目でした。

一音一音など気にせず音楽全体を楽しめて、またバランスド・アーマチュア型に近い解像感も併せ持つ本機はダイナミック型イヤホン(内蔵するドライバー(スピーカー)が片耳に一つずつ)の最終形態の一つなんでしょう。

お金を掛ければ掛けただけ色々な素晴らしい変化が楽しめる『10Pro』ワールドはとても好きですが、IE80だけでもかなり幸せなミュージックライフを送れるのは間違いありません。予算が許せばShureの『535』やWestone4等もありますが、IE80で十分ですね。

でも個人的にはAKGの『K3003』が欲しかったりします。トホホ・・・。

次は、100時間を越えてあたりで一度『10Pro』との比較なんかをやってみたいと思います。

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HD25-1Ⅱをリケーブルしてミタ

HD25ケーブル

IE80をゲットし通勤でエージング中の@uemachiですが、その時に一緒に購入していたケーブルでゼンハイザーの孤高かつ至高のメタルフォン・HD25-1Ⅱをリケーブルしてみました。

以下、備忘録&ファーストインプレッションを兼ねて。

 

①

ブツはオヤイデ電気の『HPC-HD25』。

では早速取り替えてみましょう(っていっても超簡単です)。

 

③

まずは右のハウジングのネジ2つを外します。

 

④

紛失しないように。

 

⑤

左右のケーブルコネクター(ハウジングの上部に接続されています)を外します。10proのように個体によって若干固いとかがあるかもしれませんが、ゆっくり引けば普通に外れると思います。

あと、このコネクターピン、左右で大きさが違います。プラスとマイナスみたいで再度ケーブルを装着する時には注意が(ハウジング上部の差込口の大きさを確認して装着するだけです)必要です。

 

⑥

あとはヘッドバンドに沿って内側にケーブルが通っていますので、それを剥がします。これも簡単に剥がせます。

 

⑦

外した工程の逆を辿ればハイ完成。ネジはあまりキツく締めない方が良いそうです。コードがぐらつかない程度で良いでしょう。

ものの10分で終了です。

 

⑦

リケーブルのメリット。

その1)ケーブルの長さが純正より30㌢短くなり(1.2㍍)邪魔になりません。

その2)L型プラグがコンパクトになってポータブルヘッドフォンアンプの差込口の干渉が軽減されます。

その3)音質の向上とカラー変更によりヘッドフォンの雰囲気が大きく変わります。

実際の音質の変化はというと(数時間しか聴いてませんが・・・)、音源にも左右されますが純正より全体的に音がよりはっきりとした印象でしょうか?低音もパンチはそのままに、ボワつきが減ったと思います。エージングが進めばまた印象が変わると思います。

10proをリケーブルした時のような感動はありませんでしたが(4,700円程ですからコスト的にも劇的な変化を期待するのは間違いでしょうね)、音質が向上(変化?)するのと見た目が地味なメタル・フォンのルックスの印象を劇的に変えてくれるのは間違いなく、断線時の備えとして1本持っておいても損はないでしょう。

 

⑨

Walkman直挿しでも問題なく音が取れました。

全5色(ブラック・シルバー・レッド・ブルー・イエロー)ありますが、シルバーだけ線材が違うみたいで、高音キラキラ系だそうです。そっち系を試してみたい方はシルバー一択です。

少し聴き込んで、次はもう少し奢ったケーブルを探してみましょうかね。

物欲が止まらない

ie80 box

買っちゃいました。

SENNHEISERのハイエンド・イヤホン『IE80』。先日、相方のヘッドフォンを聞いたせいか何か新しい『音』が無性に欲しくなってしまい、思わずポチッてしまいました。恐ろしい・・・。

『10pro』でイヤホン沼から脱したハズでしたが、ここ数年何も買ってないしと言い訳しています。もともと先代の『IE8』が気になっていたという事と、昨年後継機として発売されていたのが災いしました。アベノミクスのせいでもあります。

 

IE80

先人達のような開封の儀はできませんので外観のみ。

クールなアルミが採用されたカナル型イヤホン。先代からかなりリファインされた外観は『10pro』よりイケてます。丸い穴にはダイヤルが有って、付属のマイナスドライヴァーみたなものでメモリを変えることによって音質を変更出来るギミックが搭載されています。あとリケーブル(コレがイイ)が可能です。

まだ数時間しか聴いてませんが、ヘッドフォンのような音場で低音がグイグイきます。ヴォーカルが少し下がっていて、高音が結構ササります。ドンシャリ好きはたまらないでしょうね。

しばらくエージング兼ねて色々聴いてみたいと思いますが、取り敢えず気に入りました!コレ。