レオ・メッシが好調過ぎる件

バルサ

バルサ

シーズン開幕。フットボールのシーズンが始まりました。

2016-2017・リーガ・エスパニョーラ第1節、バルセロナVSベティス@カンプ・ノウ。

キレキレのレオ・メッシ、大好物のピザを控えたんだろうか(笑)。ヴァケーションを早めに切り上げチームに合流した効果が出まくりです。セビージャとのスーペル・コパでもゴールを上げてましたが、この開幕ゲームでも2ゴール。バルサが誇る世界一のゴール・ハンター、Lスアレスに至っては早くもハットトリックでしたが、ドン・アンドレスが怪我で不在の中盤も支配し、いつものアルバへのロング・フィードも完璧。結果、6-2で難なくベティスを退け今シーズンの航海が始まりました。このままシーズン序盤を乗り切ってもらい、最終的にはチャンピオンズ奪還です。

バモス!バルサ!!!。

 

MSA

昨シーズン、ユーロ2016が散々だったアルダですが、プレシーズンの好調を維持しこのゲームでも2Gと結果を残してくれました。

ネイマールがリオから戻ってきたら一列下がるんだろうけど、このままゴールに絡んでもらいたいものです。

 

メッシ

しかし、おヒゲ何とかならないかなぁ(苦笑)。似合ってない!!。

 

ネイマール

ネイマール

ネイマール

ネイマール

最後にJrネタ。

リオでのゴールドメダルおめでとう。マラカナンで宿敵ドイツをPK戦で下しての栄冠です。じっくり休んでバルサに戻ってきてもらいたいものです。

やっぱチャンピオンズだよなぁ、Campion of “2016”

ロナウド

マドリー

隣の芝は青い。青すぎる。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・ファイナル、マドリード・ダービー@サンシーロ。

クソ仕事のせいで更新が全くできなかった5月。ELのファイナルもコパのファイナルも色々記したいことがあったのに付いていかないフィジカルとメンタル(泣)。全てライブで観たのだけれど・・・。チャンピオンズのファイナルだけは何とか記録しておこう。

ウンデシマ、うんクソだ。

ラモスの先制ゴールは完璧にオフサイドだった。フットボールの女神はリッチに微笑む。自身の髪の毛のマネジメントは出来るクラッテンバーグは、このゲームをマネジメントしたフリをした。後半グリーズマンがPKをクロスバーに当ててマドリーが勝つのかよと悪態を付いたが、シメオネに率いられたロヒブランコは諦めていなかった。後半からピッチに立って、まったくダメで代えられかけていたカラスコがフアンフランのグラウンダーに合わせて追い付いたアトレティコ。そのゴールのほんの少し前にマドリーに2度完璧な決定機があってからのカウンターパンチ。正直、バルサのクレの僕もエキサイトせずにはいられなかった。ゲーム中にUEFAのカメラ?に何度も抜かれていた涙を流すアトレティ・サポの女の子に訪れた幸せな瞬間。

しかしフットボールは限りなく残酷だ。

1-1のまま迎えたフットボール・ロシアンルーレット。後攻めのアトレティコ。4人目のキッカーの(マドリーのカンテラ出身の)フアンフランが蹴ったボールが非情にも左ポストを叩いた瞬間にクソマドリーのウンデシマが決まってしまった。マドリーの5人目はCR7。このゲームでは全くもってクソだったが、このハンサムでリッチで世界で2番目のフットボーラーが外すワケはなかった。

2年前はあと4分耐えていれば・・・だったアトレティコ。

今回は120分まではイーブンだったが・・・、またしても何かが足りなかった。

ファイナルが『クラシコ』だったらと思わずにはいられない。シメオネは凄いと思うが、シメオネのフットボールは好きになれない。クソマドリーがまた一歩先に進んだ今シーズン。来シーズンは、再び愛しのバルサが一歩進む事を願わずにはいられない。

 

ラモス

15分のセルヒオ・ラモスの先制点。

2年前の魂のヘッドに続いてのファイナルでのゴールは、完璧にオフサイドだった。後半終了間際のインテンショナル・ファウルは一発レッドでもおかしくなかったが、このゲームではマン・オブ・ザ・マッチ。

フットボールは時としてクレイジーだ。

 

グリーズマン

打つ前から外しそうだったグリーズマンのPK。

 

カラスコ

後半からピッチに立って、そして代えられかけていたカラスコの同点弾。酷いマルセロの守備が齎してくれたゴールではあったが、フットボールは時には不思議なことが起こるものだ。

 

フアンフラン

PSV戦では勝利のPKを決めたフアンフランだったが・・・。

マドリーのカンテラ出身のアイロニー。フットボールでも人生でもまま訪れる不幸な悲劇。

 

フアンフラン

シメオネ

顔を上げて、前を向いて。男は、ただ労をねぎらうのみだ。

 

シメオネ

『誰も準優勝チームのことは覚えていない。決勝を2回落とすのは失敗だ』

『どの敗戦が一番つらいかは分からない。何よりも心が痛むのは、ここに来るためにお金を払った人たちが悲しんでいることだ。彼らが望むものを与えることができなかった。その責任を感じる』

と語った闘将シメオネ。足が止まっていたマドリーに120分間で止めを刺せなかったことが敗因なのだが、フットボールは時として運で勝敗が決してしまうものだ。シメオネの来シーズンは果たして?。

 

シダン

プレイヤーとマネージャーでビッグイヤーを掲げた4人目(アンチェロッティ、ライカールト、グアルディオラに続く)の人となったジズー。戦術は持っているとは思えないが、凄すぎたスキル以外に何かを持ってはいるのだろう。

 

マドリー

重要なので繰り返すが、ラモスの先制点は完璧なオフサイドだった。クソッ。

さてと、来月はEUROが待っている。フットボール・シーズンはまだ終わらない。

2年連続24回目

バルサ

最後は美しく戴冠。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第38節、グラナダVSバルセロナ@ロス・カルメネス。

紆余曲折だった今シーズン。チャンピオンズ連覇は出来ませんでしたが、リーガは何とかモノに出来ました。スアレスの3発。どれも良いゴールでした。同時開催だったマドリーが前半早々にCR7の一発で先制した時は嫌な感じでしたが、前節に続いて好調だったネイマールが左サイドを蹂躙し、22分にその左サイドで裏を取ったアルバのグラウンダーをスアレスが沈め安心できました。

 

スアレス

スアレス

『このタイトルはグループとしての働きの褒賞だ。今はこの瞬間を喜び、その後にコパ・デル・レイ決勝について考えたい』

『自分のゴールはチームメートがいたからにほかならない。特にここ数試合で顕著だったが、彼らは自分がどこにいるか探してくれたし、僕はただボールを押し込むだけでよかった』

とコメントしたバルサのスナイパー。

 

スアレス

おそらく世界No1のNo9、ルイス・スアレス。

この日のハットトリックで今シーズンのリーガ40ゴールは素晴らしいかぎりです。もちろんトップ・スコアラー。コパのファイナルでもゴールを。

 

MSN

バルセロナ

ここ8シーズンで6回目の栄冠。

バルサ・ダイナスティ。

 

イニエスタ

イニエスタ

イニエスタ

『今回のリーガ制覇は、本当に嚙みしめるものがある。苦しみながらも努力を貫いた褒賞だし、栄光の味がするね。リーガはシーズンを通して戦い続ける、僕たちがいつも優勝を求める大会なんだ』

『ここ8シーズンで6回のリーガ優勝を果たしたという事実が、ひとりでに物語っているはずだ。そう、僕たちは現在のサイクルを継続させていきたいんだ』

と語ったドン・アンドレス。

個人的には@ベルナベウ『クラシコ』での一発が忘れられません。

 

スアレス

コパ・ファイナルでも勝利を。

残り1ゲーム

スアレス

最後のヤマは越えたでしょうか。

2015-2016・リーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナVSエスパニョール@カンプ・ノウ。

8分にレオ・メッシが美しいFKを沈め先制に成功したバルサ。ピークを持ってくることができなかったネイマールがようやく復活。スアレスは全く消えていても一瞬でネットを揺らすスナイパーぶりを発揮してMSNコンプリート(メッシ1発、スアレス2発、ネイマール1発)でした。ネイマールのラボーナでの折り返しも観れたし、一対一でもほぼ完勝。ラフィーニャがごっつあんゴールを沈めたり、美しい崩しからスアレスのダイレクトパスをネイマールが無人のゴールに蹴り込んだり、カンプ・ノウはフィエスタとなりました。

アトレティコが降格が決まっているベティスに2-1で敗れ、タイトルレースから脱落した今節。マドリーはバレンシアに追いすがられるも3-2で勝利し、結局はバルサとマドリーが最終節で覇権を争うことに。色々ありましたが、最後ももちろん勝って終わるのみです。

最終節はフエラでグラナダと。油断は出来ませんが(することはないでしょうけど)よもや負けることはないでしょう。このゲームのように楽しく躍動してもらいたいと切に願います。

 

メッシ

メッシ

メッシ

今シーズン7本目のFKを沈めたレオ・メッシ。

久しぶりのこのゴール後のパフォーマンスも見せてくれました。

 

スアレス

前からのプレスで奪ったボールをメッシがスアレスに叩いて勝負あり。

 

スアレス

ピチチレースのトップを走る37得点目はCKからのヘッドでしたが、ファウルを取られてもおかしくなかったですね(笑)。

 

ネイマール

ラボーナでのクロス、縦へのキレ、跨ぎフェイントからのドリブル、最後はスアレスの決めろよパスを沈めて完全復活したネイマール。

遅いけど、まぁ良かった。

 

MSN

MSN&アウヴェス。アウヴェスがゲーム中に見せたネイマールのパクリトラップはなんか腹立ったなぁ(笑)。

 

バルサ

ホーム最終戦をマニータで締めて、笑っても笑ってもあと1ゲーム。

連覇で締めてもらいたいと思います。

ファイナルだぜ

クロップ

『嬉しくてしょうがない』

フットボールも人生も楽しんだモン勝ちだ。

2015-2016・ヨーロッパリーグ・セミファイナル・セカンドレグ、リヴァプールVSビジャレアル@アンフィールド。

勝負のアヤはキックオフ直後の10分間でした。最初の5分間にビジャレアルが2度決定機を迎え、レッズはフワッとしてましたかね。それでも失点せずに済み、その直後の7分にクラインの右からのクロスをキーパーが弾いて左のフィルミーノの所にボールが流れ、フィルミーノが更に折り返したボールはスタリッジには合いませんでしたがブルーノに当たってネットを揺らすことに成功しました。

先制したレッズ。その後もアクセルを緩めることなく、マルセリーノ曰く『規格外のインテンシティ』を見せてゴールに迫ります。最後の精度を欠いて前半のうちにアグリゲート・スコアで逆転することはできませんでしたが、アウェイゴールを恐れずガンガン前へ行く姿勢は観ていてとても気持ちのイイものでした。

そして、そのヘヴィ・メタル・フットボールは63分に結実しました。ビジャレアルのラインの押上げとすれ違うようにしてフィルミーノのパスがスタリッジに通り、スタリッジはクールにキーパーの股を狙って、ボールはキーパーの身体に当たってましたが右ポストで跳ね返りゴールラインを越えていきました。

アグリゲート・スコア2-1。

これで延長はなくなりノックアウトさせるかするかのみとなりました。普通はここでけっこう守備的になると思いますが、アクセルを緩めることなく機を見てはガンガン攻め上がるレッズ。CKの跳ね返りを拾ってからのカウンターには6人が相手陣にスプリントするというまさに規格外のインテンシティを見せてビジャレアルの心を折に掛かります。最高にゴキゲンです。ヨーロッパのトップに登り詰めかけたドルトムント時代を彷彿とさせるユルゲン・クロップ魂は、マージーサイドでも遺憾なく発揮されてますね。

そして美しいフィナーレが81分に訪れました。

左サイドを縦に蹂躙したフィルミーノの折り返しから、スタリッジはヒットさせることができませんでしたが、その溢れ球を前方にいたララーナが足首で上手く合わせゴールに流し込みゴキゲンなセミファイナルに幕を下ろしました。

アグリゲート・スコア3-1。

3つとも美しいゴールではありませんでしたが、レッズをファイナルへ導くには十分な魂の籠ったゴールでした。レッズ・サポは誇りを感じていることでしょう。90分間全てを忘れゲームに没頭できる素晴らしいフットボールだったと思います。

レッズサポを羨ましく思った金曜の朝。

心揺さぶられる朝となりました。

 

オウンゴール

1点目。

 

スタリッジ

2点目。

 

ララーナ

3点目。

 

クロップ

グレイト・ゲーム!

『パワー、パフォーマンス、準備の姿勢、モチベーション、感情・・・すべてが優れていた。我々は5万、6万、7万いや10万人のリヴァプールの人を連れてバーゼルへ行く。スタジアムではなく街にね。再び雰囲気をつくり、またベストを出したい。みんなに相応しい結果だ。私は本当に嬉しくてたまらないよ』

とコメントした愛すべきユルゲン・クロップ。

『全力を尽くしたが、プレーのいくつかの局面で相手の方が上回っていた。彼らを祝福したいと思う。リヴァプールのインテンシティは規格外だったよ』

と語ったのは背中姿が物悲しいマルセリーノ・トラル。テクニック溢れるビジャレアルでしたが、レッズの奏でるヘヴィ・メタルに呑み込まれてしまいましたかね。

レッズの相手は3連覇を目論むアンダルシアの雄セビージャ。クロップの喜怒哀楽とともにELファイナルを存分に楽しみたいと思います。

マン・シティに落胆

ベイル

ベイル

ベイル

走らないマン・シティ、当然のゴー・ホーム。付き合うマドリー、ラッキーでファイナルへ。ヨーロッパの頂点へ進むゲームとしては、明らかに凡戦だった。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・セミファイナル・セカンドレグ、レアル・マドリードVSマンチェスター・シティ@サンティアゴ・ベルナベウ。

ガラス細工のヴァンサン・コンパニ。時代遅れのヤヤ・トゥレ。孤立無援のセルヒオ・アグエロ。ほぼ消えたケビン・デ・ブライネ。拙いクロス供給マシーンのヘスス・ナバス。攻撃のビルドアップが出来ないダブル・ボランチ。攻守がこんな内容では、勝てるゲームでも勝てない(引き分けには出来たハズだが)。ダビド・シルバ不在の影響だろうか、ネットを揺らす気配が皆無だった。加えて、ファイナルに行くんだというソリッドなインテンシティが見られなかった(少なくとも僕には)。マドリーは全然良くなかったというのに。これならパリが勝ち上がった試合を観たかった。図らずも、辛口ご意見番のロイ・キーンが言っていた『シティに信念がないのであれば、マドリッドに行く意味はない』を具現化してしまったのだ。

ゲームは、20分にベイルのシュート(グロスだったと思うけど)がフェルナンドに当たってコースが変わりそのままゴールに吸い込まれていった1点のみ(オフィシャル・スコアはOG)。両チームのサポーター以外はなんだかなぁな退屈なゲームだった。ライブ視聴していたのだが、眠気を振り払うのにホント苦労したゲームだった。

危惧してたとおりのマドリード・ダービー@サンシーロとなってしまったわけだが、シメオネがいる限り、このゲームのように退屈することはあるまい。

 

コンパニ

コンパニ、怪我しすぎ。ドリブルからパスを出した瞬間に右太腿が壊れた。

ヤヤ・トゥレはメッシのように走らず、メッシのような決定的な仕事もしなかった。

 

ペジェグリーニ

どうしようもなかったペジェグリーニ。辛酸を舐め尽くした地にカウンター・パンチを見舞うことは叶わなかった。

 

ロナウド

オイオイ(笑)。個人的最大の見せ場だったCR7のスラムダンク(笑)。ネットを揺らすことに懸ける貪欲さは間違いなく世界一だ。結局ゴールはなかったが、ファイナルへ行くんだという気迫を一番見せていたCR7。

 

デ・ブライネ

『まだ準備が出来ていなかった』では済まされないハズだ。

ペップはこのマン・シティをどう変えるだろう?。

パス・フットボールが敗れた日

グリーズマン

バイエルン

ゲーム自体は勝ったのだけれど・・・。

グリーズマンの一刺しに沈んだミュンヘン。

2015-2016・チャンピオンズリーグ・セミファイナル・セカンドレグ、バイエルン・ミュンヘンVSアトレティコ・マドリード@アリアンツ・アレーナ。

圧倒的だった前半。流れるようなパス。縦への楔もよく入ってアトレティコを自陣に釘付けにした。いつゴールになってもおかしくなかった。そして待望の先制点がFKから齎された。

 

シャビ・アロンソ

シャビ・アロンソ

31分。アラバが得たFKをシャビ・アロンソが低く抑えネットを揺らした(ヒメネスに当たってコースが変わった)。

アグリゲート・スコア1-1。あとはゴールを許さずにもう1点取るのみとなった。そして、勝負の分かれ目がその3分後にやってきた。

 

トーマス・ミュラー

34分。エリア内でハビ・マルティネスがヒメネスに掴まれ倒されペナルティ。キッカーはトーマス・ミュラー。しかし、オブラクに完璧にセーブされリードを広げることができなかった。

後半もミュンヘンのペースで始まったが、落とし穴が早々に待っていた。

 

グリーズマン

54分。攻め込んだミュンヘンに一瞬の隙。2枚のセントラルの間をトーレスとグリーズマンのコンビに破られ、グリーズマンはノイアーとの一対一をクールに制して1-1となった。両ラテラルが上がりっぱなしで2バックのようになっていたミュンヘン。最終ラインはセンター・サークル付近だったが、攻め込んだボールを跳ね返されてからのカウンターに沈んだ。

 

レヴァンドフスキ

与えてはいけないアウェイ・ゴール。あと2点必要となったミュンヘン。時間はまだたっぷりとあったが、世界一タフでソリッドなアトレティコの守備相手にあと2点は重すぎた。74分にサイドからの崩しでレヴァンドフスキがネットを揺らしたのはせめてもの矜持だろうか。アグリゲート・スコアで2-2としたが、痛いアウェイ・ゴールでファイナルのチケットはシメオネ・アトレティコが手にすることとなった。

 

ペップ・グアルディオラ

ミュンヘンでの3シーズンでとうとうCLファイナルの舞台に立つことが叶わなかったペップ・グアルディオラ。喫してはいけないカウンターからの失点に何を思うだろう?。完璧なパス・フットボールを見せた前半。トーマス・ミュラーがPKを決めていれば賞賛されただろうが、フットボールにイフはない。

 

グリーズマン

アトレティコ

シメオネ

バルサに続いてミュンヘンを沈めたシメオネ・アトレティコ。パス・フットボール信奉者の僕としては悔しいが、お見事というほかない。パス・フットボールはこう対処するというレッスンを全世界に知らしめて、2度目のファイナルに到達した。

果たして2シーズン前の雪辱はなるだろうか。相手はマドリーかマン・シティ。ファイナルでマドリード・ダービーを観るのはこの上なく嫌なんだけれど・・・。