甲鉄城のカバネリ

甲鉄城のカバネリ

甲鉄城のカバネリ

今クールのアニメはコレですね、『甲鉄城のカバネリ』。

圧倒的なクオリティ。

戦国時代と現代テイストをミックスさせた意欲作。蒸気機関が発達した極東の島国・日ノ本(ヒノモト)を舞台に、不死の怪物カバネ(ゾンビ)との戦いを描いているそうです。OPのエゴイストも鉄板でしょうか。

 

甲鉄城のカバネリ

本作の主人公生駒(イコマ)くん。

第2話まで観ましたが、カバネの謎を探求し、カバネを倒そうと戦います。しかし、カバネに噛まれてしまいカバネ化(ゾンビ化)・・・というところで自身の仮説を試しカバネ化しないことに成功しました。ウイルスが脳に達しなければカバネ化しないのですね。

 

甲鉄城のカバネリ

本作のヒロインの無明(ムメイ)ちゃん。

第2話で、自身と生駒が人でもカバネでもないカバネリと明かしてくれました。

 

甲鉄城のカバネリ

圧倒的な戦闘力。

 

甲鉄城のカバネリ

作画クオリティも大満足。世界観もイイし、何より大好物のゾンビもの。ノイタミナ、グッジョブです。

今クールはコレと『ジョーカーゲーム』でかなり楽しめそうで、良かった良かった。

和歌山だけじゃないゼ

智辯学園

第88回選抜高校野球決勝の組み合せは、高松商業(香川)対智辯学園(奈良)。

ヒリヒリとした投手戦にケリを付けたのは、自らのバットでだった。

延長11回の裏、2アウト1塁の場面でバッターボックスに入った(6番バッターの)智辯学園のエース村上くん。ここまで4打席2三振だったが、甘いストレートを逃さなかった。高松商業のエース裏くんのストレート(少しシュート回転して真ん中付近来た)を完璧に捉えた打球がグングンと伸びて行き、懸命にグラブを出すセンターの頭上を越えて行った。高松商業が誇る韋駄天センター安西くんでも及ばない鋭いライナーの打球がフェンスに到達し、懸命の中継プレイも少し及ばず1塁ランナーがホームに滑り込み、熱戦に幕が降ろされた。

準決勝の龍谷大平安戦に続く、2試合連続のサヨナラ勝ち。前評判は決して高くは無かった奈良の智辯学園が掴んだ初の栄冠は、(決勝でのサヨナラツーベースが無くても)エースの村上くん抜きには語れない。初戦(福井工大福井)の完封(4-0)を皮切りに、2回戦の鹿児島実業戦は1失点(4-1)、準々決勝の滋賀学園戦も2安打完封(6-0)、龍谷大平安戦も1失点(自責点0の2-1)とほぼ完璧に近い内容で一人で投げ抜いてきた。

140㌔台のストレートも投げるが、130㌔台でもスピンの効いた伸びのある球筋が印象的な良いピッチャーだ。そして、(松坂大輔くんみたいに)投げれば投げるほど良くなっていく感じが頼もしい。170㎝前半の体格だが、馬力があって打ち辛いピッチャーなのだ。

この決勝戦も8回に1失点してしまうが、完璧にゲームを作って(何回か3塁にランナーを背負うピンチがあったが)サヨナラゲームを演出してくれた。5試合で計669球の熱投に、決勝でのサヨナラツーベース。素晴らしいの一言だ。

智辯と言えば兄弟校の智辯和歌山が名実ともに高校野球界をリードしてきたが、奈良智辯もひとつの歴史を作ることとなった。プロに行った青山くんや岡本くんが居ても成し得なかった悲願の優勝は、チーム一丸となった証だろう(龍谷大平安戦の9回裏の4連打がまさにソレだ)。エラーをしても全員でカバーする。下級生の3番4番も打つが、7番以降の下位打線も抜け目なく強烈な当たりを飛ばす。超高校級は居ないが纏まりのある良いチームだった。

智辯和歌山に並ぶセンバツの優勝。先を行く和歌山に追い付くためには、夏も戴きに立つ必要がある。村上くん以外にもう一人ゲームを作れるピッチャーが出て来れば、その可能性(全く簡単ではないが・・・)を追うことが出来る。このゲームをライブで観ていて、僕はそう実感した。

忘れられない1球二つ

龍谷大平安

【その一】第88回センバツ高校野球ベスト8・第2試合、明石商VS龍谷大平安。

いいピッチャーだったなぁ。その名は、明石商の吉高くん。上背は無いが、キレの良いストレート(146㌔)とストレートと同じ軌道からのスプリットに時折見せる縦のカーブを駆使する右の本格派。初戦の日南学園(2失点)、二回戦の東邦(完封)の結果の通り、このゲームでも0を重ね味方の得点を待つ。最近の甲子園では、瀬戸内の山岡くんと中京大中京の上野くんに続く(上背が無くても)良いと思えるピッチャーだった。

ゲームは延長12回、2アウト満塁から左中間に運ばれ(2-1)吉高くんの春は終わった。2ストライクに追い込んでからの最後のスプリットが真ん中高めに浮いてしまったが、コレは責めることは出来ない。悔やまれるとすれば、この回の先頭バッターに甘く入ってしまったストレートをライト戦に2塁打されたことだろう。送りバントを挟んでからの満塁策。2アウトにしたが、3つ目のアウトを取ることは叶わなかった。

吉高くんは、明石商は、夏に戻ってくることは叶うだろうか。激戦の兵庫。もう一度その姿を聖地で見たいのだが・・・。

【その二】第88回センバツ高校野球ベスト8・第3試合、木更津総合VS秀岳館。

あとアウト一つが遠い。1-0で9回裏2アウト3塁。木更津総合のエース早川くんが、5番バッターに投じたフルカウントからの渾身のインコースへのストレートがボールと判定された。ストライクでもおかしくなかったと思う。ファボールで3塁1塁。次の打者がセカンド横に放った打球がライトに抜けて追い付かれる。個人的には取ってあげて欲しかった打球だった。最後はセンターオーバー(これもあと少しで取れたが・・・)に運ばれ熱戦(これも2-1)にピリオドが打たれた。

吉高くんのスプリットと早川くんのインコースへのストレート。僕はしばらくこの2球を覚えていたいと思う・・・ということで、第88回センバツ高校野球はベスト8が終わりました。仕事もせずに2試合を堪能した訳ですが、ベスト8はやはり面白いですね。特にセンバツは一日で4試合を行うので一日楽しめます。ベスト4に勝ち上がったのは、あとは智辯学園と高松商。智辯学園は投打に隙なく6-0で滋賀学園を下し、高松商は海星を活発過ぎる打撃を持って17-8で下しました。

一日休養日を挟んで、智辯学園対龍谷大平安、秀岳館対高松商のベスト4。

ナイスゲームが観れるとイイなぁ。

 

エアインタビュー

写真 2

『欧州サッカー批評 11号』に掲載されたFCバルセロナ監督(ルイス・エンリケ)の単独インタビュー記事は、捏造だ。『フットボール批評 10号』が告発した。

(欧批)読者舐めてんなぁ・・・。欧批を読んでないので(読んでねェーのかよ)記事内容のリアルさというか、鋭さやアツさ、その記事が面白いのか、が判断できないのがもどかしい。

インタビューを受けないと言われているルーチョのインタビューが取れれば価値があると思うし、なんせ現在世界最強のバルサを率いているマネージャーが、何を語ったのか個人的には興味がある(俺バルサのクレだし)。でもどっちもゼッテェー買わねぇゾ。そもそも欧批もフ批も面白くねェーし(出版社、ライターの方ゴメンナサイ)。

『捏造記事を許すな』はもっともだが、所詮はプロレスだ。時間が問題提起を有耶無耶にし、金にならなければすぐに忘れ去られる。フ批の『捏造』というパンチに対し、欧批は『事実無根』とガードした。『法的措置』というカウンターを繰り出すのか、リング中央でガードしたままなのか。

どうなんだ、欧批。

フットボール雑誌を舞台とした殴り合いの結末は果たして?。まさか、炎上マーケティングじゃねェーよなぁ。

寝不足だ

諭吉

日経ヘイキンズが激戦の末、今年3度目の連勝を飾った本日。昨日、一睡もしないで仕事をした後ある部下と飲んだ時に『何か投資とかされてますか?』と聞かれたので、眠い目を擦りつつ『まあね。今回の下落で何もしないヤツは一生奴隷だからね』と豪語した@uemachiです。

コンバンハ。

昭和の厳格な家庭に育った私は(ウソですが)、今回の乗るしかないビッグ・ウェーブにガンガン乗りまくり、市場の有難い格言『落ちるナイフは掴むな』をガン無視し、部下が知ることとなれば『この人は頭がオカシイ』と間違いなく思うくらいの含み損を抱えno football no life生活を満喫しております。

仕事をキチンとこなし、真面目に子育てし、漠然とした将来の不安に怯え生きている部下が僕に投資スタンスを尋ねてきたので(メンドクサイなぁ)、『外国株式のインデックス投資がイイと思うよ。そんで今回のような数年に一度の世界同時大暴落があればスポット購入すればイイんじゃないかな』と適当に答えておきました。

『何の為に投資を考えてんの?』と聞いてみたところシックリくる回答を得られなかった(銀行に預けても増えない程度のものだった)ので、『ただ損をしたや、こんだけ騰がって儲かった』で終わる(損をして終わるだろうなぁ)だろうなぁと思いましたので目的(目標でもいいか)を持って出口戦略を描かないとダメだと併せて真顔で講釈を垂れておきました。

あの世にはお金は持っていけませんからね。大事ですよね、出口戦略。

かくいう僕も明確な出口戦略を持ってはいません。インカムゲインを目的に、少しのキャピタルゲインで旅行が潤えばイイかなくらいなのです。「億り人」になって会社を辞めたいのですが、毎月の給料という最大のインカムとデイトレードで稼ぎ暮らしていくを天秤に掛けると、職を辞するという行動に移せないチキンなのです。

世界のほとんどが資本主義で構成されている以上、この先も永遠に緩やかではあるだろうけど右肩上がりで成長をしていくハズです。それにいくばかりかベットし続けるのみなのです。そうすれば、奴隷にもお溢れがあるハズなのです。数年後に大きなリターンを得るために、もっともっと買い足していくだけだと決意を新たにした今日この頃。いよいよチャンピオンズリーグが再開されますね。また慢性的な寝不足が始まります。

なんでこんなことブログに書いたんだろ。そうか、やっぱこの二日で数十万儲かったのが嬉しかったんだな。

SALE戦利品

UNITED ARROWS

UNITED ARROWS

先月のセールでユナイテッド・アローズのハーフ・ステンカラーコート(ネイビー)をゲットしました。ネイビーカラーのスーツをけっこう持っているので、只今ヘヴィローテーション中。50%オフで買えて超オトクでした!。

丈も長くなく(膝上です)、シンプルなデザインで、飽きがこないシルエット。中のライナーが取り外せますので、スプリングコートとしても使えそうです。

立春を過ぎてもまだまだ寒い今日この頃。このコートでテンションを上げて、颯爽と通勤したいと思います。

オロビアンコのペンケース

オロビアンコ

ペンケースを新調しました。

ブツはオロビアンコのプリック(グリーン)。けっこう縦に長くて、ペンを入れた先に消しゴムとかを収納できます。LAMYのペンを3本(LAMY2000とLAMYサファリ・ローラーボールとLAMYのシャーペン)と蛍光ペン1本、三角スケールにシャーペンの芯と消しゴムとシャチハタを入れています。

 

オロビアンコ

オロビアンコ

もう2月に入って数日経ちますが、新年早々に買って今年から使ってます。それほど高価ではありませんし、プレゼントとかにオススメです。