物欲が止まらない(其の2)

CASABLANCA

フランク・ミュラーのカサブランカがやってきました。

クレイジー・アワーズを持っていますが、シンプルでフォーマルなフェイスが欲しくなってしまい・・・。
クレイジー・アワーズはホワイトゴールドで高価ですが、こちらはステンレスのエントリーモデル。

縦が47ミリ×横が34ミリのジャストサイズ。少し大降りですが女性が着けてもカッコいいと思います。

しかし、どれか手持ちの時計を売却しないと駄目かも・・・。

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“so beautiful”

Crazy Hours

久しぶりのFranck Muller、Crazy Hours。

エレガントな我が家の最高級な一品。文字盤の透かし文字が上手く撮影出来ていませんが、実物にはランダムに数字が描かれています。

これがあるのに、また時計を買ってしまいました。一回り大きいFranck Mullerのエントリーモデルです。もうすぐ納品されるので、我が家にやってきたら一緒に撮影会をしてみよう。

待ち遠しいゼ~。

“simple is best”

Bell&Ross

電池が切れてましたが、ようやくメンテナンスから戻ってきたBell&Rossの『Fusion』。

クォーツの弱点は電池切れ。暫く使ってませんでした。

ルックスは非常にシンプルでとても好きです。デジタル表示は日付や時間、ストップウォッチや表示しない等に切り替えが可能。そして、フランス生まれのせいかエレガントな佇まいに感じますね。写真は上手く撮れませんでしたが(色が・・・)。

『Phantom』がブレイクしたBell&Rossですが、『Fusion』も凄く良い時計でオンでもオフでも使える1本です。

明日、仕事に着けて行こうっと。

売らないけれど・・・

16年前に買った『ExplorerⅡ』ですが、30万円で買い取っていただけるとの事。当時、32万円くらいで買った記憶がありますが、今でもこの価格には驚きです。今は無き、会社で数少ない尊敬できたT先輩が、時計を買うなら『Rolex』一択って言っていたのに嘘は無かったです。

昨年、20年ぶりにモデルチェンジした新型の『ExplorerⅡ』ですが、針が太すぎてエレガントさを失い、オレンジ色の24時間針もファーストモデルをパクっているのがどうしても好きになれないので一層愛着が湧きます。かなり寒くなってきましたが、久しぶりに着けてみようと思いました。

T先輩・・・アッザーース。

お元気にされてますか?時計は今でも『Daytona』ですか?

皮ベルトの季節

今夏にオーバーホールを終えて、リフレッシュした我が家の『BIRETORO』くん。

寒くなってきたので使いはじめました。

クダラナイ会議中に眺めてたり、上司のまったくもってクソなご高説を計ったりして遊んでます。

やれやれ・・・。

too much!!

今夏は『CVSTOS』がヘヴィーローテーションでしたが、『SEA-DWELLER』を引っ張りだしてみました。

十数年前に相方が購入した、へヴィーウェイトでオーバースペックな『ROLEX』。

『PANERAI』より小ぶりですが似たような半端ない重さです。

しかし、慣れてくると愛着が湧く重さで気にならなくなります。

冬になると付けなくなるので、しばらく使ってみよう。

 

異端児が好きです

トノーカーヴェックスが代名詞の『FRANCK MULLER』。

我が家の異端児『BIRETORO』くんはラウンドフォルムで異彩を放ってます。シルバーの文字盤に左右対称に配されたレトログラード機構が端整な一品。『CRAZY HOURS』より傷んでましたが、こちらもメンテナンスしてもらいピカピカで退院してきました。

『FRACK MULLER』で何故それ?って良く言われますが・・・。

カッコ良くないですか?