契約延長×4とニューカマーとメッシ

ルイス・エンリケ

何故丸坊主???(笑)。

バルサはルイス・エンリケと2017年まで契約を延長することで合意した模様です。

妥当ですかね。

 

アウヴェス

アウヴェス

ミランへ去るかと思っていたダニ・アウヴェスとも同様に2017まで延長しました。

アウヴェス(代理人)・・・なかなかタフなネゴシエーターってところでしょうか(苦笑)。でもアレイチュ・ビダルがセビージャからやってくるので来年1月以降はローテーションだぜ。そんで出場機会が減って、『新しい未来を見つけなければ』って未来が見えるような見えないような(泣)。

アディオスしてたほうが双方にとってハッピーだった・・・ってことにだけはならないように願うばかりです。

 

アルバ&ペドロ

去ると言われていたペドロ(右)も2019年まで契約を延長。ジョルディ・アルバは問題なく2020年までとなりました。ペドロ・・・、君はホントにイイ奴だ。

頑張れ。

 

アレイチュ・ビダル

最後はニューカマー、バルサのカンテラに居たこともあるアレイチュ・ビダル(25歳)。

ウナイ・エメリに鍛えられた点では、バレンシア在籍時に同じくエメリにサイドバックとして鍛えられたジョルディ・アルバと似たキャリアを持っています。

バルサの両ラテラルはアルバとビダルで・・・となるような活躍を期待したいですね。レオ・メッシとの連携が上手く取れるかがポイントです。頑張って欲しいと思います。

さぁ次はコパ・アメリカ。まだまだフットボールのシーズンは続きますね。

 

メッシ

メッシ

『今回のコパ・アメリカには、W杯より良い状態で臨めるよ。アルゼンチン代表でタイトルを獲得することは夢だ。このチームには何かを成し遂げる資格がある。W杯後には本当にショックだったからね』

『アルゼンチンは優勝候補のひとつだけど、手強いライバルもいる。近年でも一番拮抗しているコパだと思う。僕もマスチェラーノも大会に集中しているよ。アルゼンチン代表でタイトルが欲しいからね』

と語ったレオ・メッシ。

ブラジルとのファイナルになるでしょうか?。それには歩いてないメッシが必要ですが、注目したいと思います。

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After the “Final”

メッシ

マイ・ディオス、レオ・メッシ。

この日はゴールこそありませんでしたが、リーガ43得点・コパ5得点・チャンピオンズ10得点。5度目のバロンドール当確です。このままピザを減らして、更なる高みへ辿り着くのみです。

 

ネイマール

この日のゴールで、今シーズンのチャンピオンズでのゴールを10としメッシとCR7に並んで得点王タイとなったネイマール。

来シーズンは何処まで行けるでしょう?。

 

スアレス

お子さんが超可愛いルイス・スアレス(笑)。

重要なゲームで重要なゴールを上げて結果を残し、世界最高のNo9となりましたかね。来シーズンはもっと良くなるハズです。

 

シュテーゲン

キックの精度と足元のスキルが半端ないテア・シュテーゲンと闘将マスチェラーノ。

このゲームではそれほどでもなかったけど、パントキックが上手すぎるシュテーゲンは、ミスを減らせばブラヴォからリーガでも定位置を奪う日も遠くないかもしれませんね。

それにしても、ホント上手い。

 

ピケ

安定感抜群だったピケとミランくん。

シーズン前半の不調は何処へやら(笑)。このゲームでは何回オーバーラップしたことでしょう。来シーズンは一対一のスキルの改善を望みます(無理か)。

 

アウヴェス

行き先不明のクロスが減って存在感が増したダニ・アウヴェスの行き先はミラン?。

貴方は、近代サイドバックの一つのメルクマークで世界最高のライト・バックでした。史上最もアルゼンチン人にアシストしたブラジル人として、僕の記憶に永遠に刻まれます。

アディオス、ダニ。

 

ブスケツ

世界最高のセントラルMF、セルヒオ・ブスケツは横顔のみ(笑)。ジョルディ・アルバもほんのちょっとだけ(苦笑)。

先日、マエストロ・シャビに後継指名を受けていたブスケツ無くしてこの成功は有り得ませんでした。

 

ラキティッチ

セスク・ファブレガスよりも上であることを証明したイヴァン・ラキティッチ。秀逸なバランスとポジショニング。メッシサイドで守備にも奮闘する玄人好みのクロアチアン。

個人的には、100%この日のマン・オブ・ザ・マッチだった。

 

シャビ&イニエスタ

共に4度ヨーロッパを制したカンテラの最高傑作デュオ、マエストロ・シャビとドン・アンドレス。

この日のイニエスタは、心配された怪我の影響を微塵も感じさせずエレガントにキレてました。3回のファイナルでアシストを記録した初めてのプレイヤーとなったドン・アンドレス。

『最初の3冠は、誰も達成できないものだと思っていた。だけど僕たちは、もう一度それを成し遂げたんだ。3冠という偉業が達成されることは、これから先も数えるくらいしかないだろう。スペクタクルだね。バルサに誇りを感じるべき日だ』

ブラヴォ!!。

 

メッシ&シャビ

『神』とマエストロ。

FKの時に口元を隠して相談するシーンがもう観れないのはホント残念です。

 

トリデンテ

間違いなくフットボール史上最高のトリデンテ、MSN。

3人で上げたゴールの数122、プライスレス。

 

メッシ&エンリケ

確執を乗り越えて・・・。

 

ルイス・エンリケ

ルイス・エンリケ

『賢人』ペップ・グアルディオラを上回る数字で3冠を達成したルイス・エンリケ。救い難いアホって言ってゴメンナサイ。来シーズンも指揮を執ることになるのでしょうか?。

それにしても、3冠を達成しても去就が決まってないって・・・どんなマネージャーだよ(苦笑)。

 

バルサ

ホント、エクセレントなシーズンでした。

来シーズンは、史上初のチャンピオンズ連覇しかありません。そして、願わくばファイナルで『ユーロ・クラシコ』とならんことを。

 

ポグバ&ピルロ

最後に残酷な明と暗の一枚を。

涙のアンドレア・ピルロと次なる『1億ユーロの男』ポール・ポグバ。ポグバは果たしてバルサにやって来るのでしょうか?。個人的は是非とも来て欲しいですが・・・。

コパ・アメリカ、ユーロの予選等みんな怪我無く終えて、ヴァカンスでリフレッシュして、また次のシーズンで拝見できることを祈念いたします。

全てのフォットボーラーに愛を込めて。

世界基準の決定力

ネイマール

ネイマール

ネイマール&メッシ

を朝5時から観ることが叶い、ライブ視聴したかいがありました。

2014-2015・コパ・デル・レイ・クォーターファイナル・セカンドレグ、アトレティコ・マドリードVSバルセロナ@ビセンテ・カルデロン。

ゲームは、(ファーストレグを1-0でモノにしていた贔屓のバルサでしたが)開始早々のトーレスの一撃でアドヴァンテージが無くなる面白い展開となりました。

 

トーレス

トーレス

1分。

マスチェラーノの何気ないクリアボールを拾われ、そのボールが前線のトーレスへ渡り、(マドリード・ダービーのように数十秒で)トーレスはマスチェラーノを難なく躱して右脚を振り抜きネットを揺らしました。

う〜む・・・。

バルサはフワっとしてましたね。これで目を覚ましてくれればいいのですが、このゲームはボールを繋ぐいつもの感じが見受けられません。最終ラインからロングボールをポンポンと蹴っていました。

圧力を掛けてくるであろう(実際、前から当たってきましたが)アトレティコのプレスをそれで躱すルイス・エンリケの指示だったのかなぁ?。

なかなかボールを繋げないバルサでしたが、それでも9分に、前掛かりのアトレティコのおかげで出来たスペースを突くことに成功しました。

自陣でボールを持ったメッシが溜めて、右前に走ってきたスアレスにボールを出して、スアレスがトラップと同時に前を向いて、左から中央へダイアゴナルに追い付いてきたネイマールに秀逸なパスを出し、広大なスペースをスピードを落とさずにドリブルで前進したネイマールが、クールにキーパーの右を抜いて(冒頭の画像)1-1の振り出しに戻しました。

トーレスもそうでしたが、ネイマール・・・素晴らしい決定力でした。

詮無い事ですが、日本代表ではこうはいかないでしょう(泣)。

 

マスチェラーノ

10分も経たないうちに2発が飛び出し、これで勝ち抜けるにはあと2点が必要になったアトレティコ。もちろん圧力を掛けて仕掛けてきました。30分、右サイドでフアンフランがマスチェラーノからペナルティを捥ぎ取り(厳密にいえば、ファウルはエリアの外でしたが)2-1とし、ゲームはカオスへと突入していきました。

マスチェラーノは『not his day』でしたかね。

 

バルサ

前半はこれで終わらず、38分。バルサには珍しくコーナーキックから、ブスケツがフリーでヘッド。ボールは枠へは飛んでませんでしたが、ミランダが焦ってオウンゴールとなり2-2に。バルサにとってはラッキー過ぎるゴールでした。

 

アルバ

ネイマール

オウンゴールの3分後の41分。

疑惑のアルバのハンドから、光速カウンターを見舞ったバルサ。メッシが右サイドで溜めてアルバに浮きパスを通すと、自陣から猛然と駆け上がってきたアルバがスライディングしながら中央へ折り返し、中央にいたネイマールが難なくトラップでキーパーを躱してネットを揺らし、ゲームを締めました。

 

アルバ

アルバ・・・完璧なハンドでしたね(泣)。

バルサにとってはラッキーでしたが、マスチェラーノのペナルティをチャラにするようなジャッジは如何なものかと思います。主審のレヴェルが低かったゲームでもありました(カード出まくりでゲームをコントロール出来てませんでしたもんね)。

このあとの残り45分は何も起らずゲームは流れ、3-2で勝利したバルサは(2戦合計4-2で勝利)、セミ・ファイナルへとコマを進めました。

勝ち抜けることが出来て良かった良かった。

 

ネイマール

今シーズンのバルサでの公式戦20・21ゴール目を上げたネイマール。確実にフィットしていて、あと上にはメッシがいるのみです。

このまま世界トップの決定力でバルサに貢献してもらいたいものですね。週末の難敵ビジャレアル@カンプ・ノウも頼りにしています。

ただただ熱く

僕が望むのはソレだけだ。

 

ネイマール

ネイマール。

 

スアレス

スアレス。

 

メッシ

メッシ。

 

アルバ

ジョルディ・アルバ。

 

ネイマール

ネイマール。

2014-2015・コパ・デル・レイ・ベスト16・ファーストレグ、バルセロナVSエルチェ@カンプ・ノウ。

マニータ(5-0)で快勝。

トリデンテ揃い踏み。

以前、ルイス・エンリケは救い難いアホなのかと記しましたが、プレイヤーのこのリアクションを誘発することを見越していたなら、類い稀なマネージャーなんだけれど・・・、んな訳ないよなぁ。

問題は週末のリーガでのアトレティコとの決戦だ。1.5軍でマドリーに勝利したアトレティコはやはり難し過ぎる相手だ。トリデンテが投げ出さず、走って欲しい。

勝つ事もあれば負けることもある。負けてもイイとは言わないが、熱いプレイをライブ視聴したい。

『私が関心あるのは、選手たちに対するファンのサポートだけだ。大事なのはそれであり、ファンが選手たちを支えていることに私は満足だよ。ファンは我々を信頼してくれていると思う』と語ったルイス・エンリケ。

『僕が関心あるのは、停滞した時の打開策でありプラン、アイデア、プレイヤー達のモティベーションだ。大事なのはそれであり、監督に必要なものはそれしかない。僕はルイス・エンリケには懐疑的だけれど、プレイヤー達を信じている』

 

バルサ

『(バルサのコーチだったテン・カーテ)私の知る限り、こういった問題はすべて2年前に始まったものだ。メッシが今でもバルセロナでプレーしているのは、ティト・ビラノバの死の間際にそう約束したことだけが理由だ』

だそうだが、センチメントに語らずとも(間違いなく)メッシはチェルシーには行かないハズだ。ここが『神』の居場所。キャプテンマークに誓って。

パルティード・ア・パルティード。

アトレティコ戦でも熱いプレイを願うのみだ。カンプ・ノウが埋まることを願うのみだ。僕がバルセロナに住んでいたら間違いなくシーズンチケットを買うのだけれどなぁ。

首の皮一枚繋がったルイス・エンリケ

ルイス・エンリケ

笛を吹けど、踊らず。

アドリアーノ、ラキティッチ、ブスケツ、バルトラ、ラフィーニャ、ムニル、メッシ・・・全て酷かった。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第11節、アルメニアVSバルセロナ@エスタディオ・デ・ロス・フエゴス・メディテラネオス。

繰り返すノッキング。前へ進めないバルサ。70%のボール・ポゼッションが全く意味を為さず、メッシのボールロストからカウンターを喰らい難なく失点しました。

 

バルセロナ

写ってませんが、バルトラ・・・遅ぇ(泣)。

前半は1点ビハインドで折り返し。このまま負けると思いました。リーガ3連敗ならルイス・エンリケは遅かれ速かれ更迭でしたね。しかし、後半開始から入ったネイマールとルイス・スアレスがエンリケ、バルサを一応救ったカタチとなりました。

73分。

エリア内右でボールを受けたスアレス。鋭いターンから前を向いて、中央へ速い折り返しを入れると、中央に入って来たネイマールが合わせようやく同点に。

追い付いて勢いが出たバルサ(それじゃ駄目なんだよなぁ)。スアレスのポストプレイからのパスをメッシがヘッドでバーを叩くシーンもあって逆転する雰囲気が出てきた82分。

右サイドでボールを受けたスアレスが溜めて、中央に何人かが傾れ込んだ中、左サイドをフリーで駆け上がって来たジョルディ・アルバに通した柔らかい浮きパス。アルバのダイレクトはヒットしませんでしたが、それが幸いし(解説の北澤さんが、当たらなくて良かったと言ってましたが)フワりとゴールに吸い込まれていきました。

ふぅ。

しかし、酷かった。オフ・ザ・ボールの動きが死んでいます。引いて守る相手にこれでは・・・。ボールを失って喰らうカウンター。セントラルが脆弱過ぎて目が当てられません。

チームで美しく崩すことは叶わなくなってしまい、前線の3枚メッシ、ネイマール、スアレスの“個”に頼り切ったスタイルになってしまった愛しのバルサ。

縦に速いフットボールがトレンドですが、ルイス・エンリケではこの流れに逆らう普遍の美しいモノを見せることは叶いません。

寂しい。

 

ネイマール

左サイドでは全く機能してなかったネイマールでしたが、ネットを揺らし結果は残しました。

 

スアレス

リヴァプール時代の無双スアレスにはほど遠いですが・・・。ネイマールとアルバへの2アシストで半歩前進。

 

アルバ

アルバ

ダイレクトがヒットせずラッキーだったジョルディ・アルバ。

 

メッシ

251ゴールのリーガ得点記録更新はまたもお預けとなったメッシ(2度ヘッドがバーを叩きました)。

早くゴールが見たいものです。

とほほ。

 

スアレス

2アシストでまずは結果を残したスアレス。

あとはゴールのみですね。

今シーズン最高のデキ

バルサ

2013ー2014・リーガ・エスパニョーラ第16節、バルセロナVSビジャ・レアル@カンプ・ノウ。

漸く、漸くでしたね。

キックオフからのインテンシティ。『4ー5ー1』でバス横付けだったビジャ・レアルでしたが、繋いで、奪って、奪って、繋いで。

 

ソング

コーナーキックからの溢れ球をソングが蹴り込み(右ポスト直撃でしたが)狼煙が上がりました。

徐々に徐々に攻め上がるバルサ。ティキ・タカ完全復活です。決定機こそありませんでしたが、ゴールの香りは有りましたね。失ったボールもすぐに奪い返してましたし、圧力が半端無かったです。

キー・プレイヤーはブスケツ。

セルティック戦でも高い位置を取ってましたが、今日も完璧でした。左ラテラルで先発したジョルディ・アルバ(怪我からの復活)もやっぱり外せないですね。速いし、頻繁に左サイドを疾走しアクセントを付けてました。そして、そのアルバのクロスがエリア内でハンドを誘発し、30分で先制に成功。先制点が余裕を齎しました。

 

ネイマール

ネイマール

キッカーを任されたネイマール。

冷静に逆を取ってネットを揺らしました。

 

ネイマール

前半はこの1点のみでしたが、完全にゲームをコントロールしたバルサ。あとは追加点を上げるのみ。しかし、後半開始早々に悪いクセのセットプレイからの失点が起ってしまいました。

 

ビジャ・レアル

バルトラがムサッキオにマークを外されてしまいネットを揺らされました。

バカヤロウ。

しかし、今日のデキでは負ける感じはしませんでしたね。ただ、ソングがインテリオールはやはり荷が重かったです。マルティーノもその辺は承知だったか、ソングに代えてマエストロをピッチに入れて勝ち越しを目指しました。

うん。やっぱりボールの回りが違いますね。右に左にスムーズです。セスクの飛び出しに応えたり、徐々にネットを揺らす雰囲気がカンプ・ノウを覆いました。

 

ネイマール

68分。

アレクシス・サンチェスの飛び出しにセスクがピンポイントで浮きパスを合わせ、サンチェスはきっちりトラップしディフェンダーとキーパーを引き付け、ネイマールへ優しいパスを出して勝負を決めました。

ネイマールが無人のゴールに流し込み勝ち越しに成功。その後も何度かチャンスを作り(結局得点はできませんでしたが)試合を締めました。

難敵を退け勝ち点3を上積み。年内はあと1試合ですが、良い印象を持って首位のままクリスマス・ヴァケーションに入ってもらいたいもです。

 

バルサ

アルバはやっぱり必要ですね。

 

ネイマール

セルティック戦に続き2得点のネイマール。

ハットトリックのチャンスがありましたが、まぁ〜イイでしょう。コンディションも上がっている感じで、期待大です。

 

イニエスタ

キャプテンマークを巻いていたドン・アンドレス。

ドリブルもまずまずキレてましたし、エレガントに削られてました。惜しむらくは、ダイレクトボレーが枠を捉えましたがキーパーにセービングされたことでしょうか。

 

ブスケツ

個人的には最も良かったと思うセルヒオ・ブスケツ。

『ここ最近は完璧な試合を演じている。この数年間に成し遂げたことから、良いパフォーマンスを披露すればバルサの本質を取り戻したと言われる。だけど、僕たちがその本質を失ったことはない。次節ヘタフェ戦でも、現在のようなプレーを見せなければね』とゲーム後に語りましたが、ペップが見出した才能、重要性は増すばかりです。

 

マルティーノ

『今季最も満足感を得た試合だった。もっと良いプレーを見せることはできるが、何よりこの結果を得たことに満足している。チームの見せた素晴らしいプレー、対戦相手のクオリティーに鑑みて、私にとって大きな価値のある勝利だ。レアル・マドリーがビジャレアルと引き分けたから、そう言っているわけではないよ』

『素晴らしいプレーを見せ、なおかつ前線からプレッシングを仕掛けることこそが、バルサの称賛されてきた理由だ。私はそのことを最も評価している。50~60回のボールタッチから、ゴールを決めるよりもね』

次節以降もインテンシティを披露できるようにマネジメントしてもらいたいですね。

“blaugrana fiesta”

パレード①

82回のリーガのコンペティションで22回目の優勝を遂げた愛しのバルサ。

宿敵、マドリーの32回にはまだ大きく離されていますが、ここ5シーズンで4回目の優勝。クライフが根付かせたクラブの理念は唯一無二。ホントに素晴らしいクラブです。

20世紀最高のクラブはマドリーでしたが、このままクラブの理念を見失しなわなければ21世紀はバルサとなるでしょう。表彰される時はこの世にいませんが、間違いありません。

そのバルサの歴史上、最も素晴らしいチームであろうペップ・バルサが遺した今シーズン。長く厳しいリーガでの2年ぶりの復権はチーム、クラブ、クレにとって素晴らしいシーズンであったこと(まだ全日程を終えていませんが)は間違いありません。しかし、チャンピオンズでまさかの歴史的惨敗を目の当たりにし、来るシーズンへ向けては一考が必要です。6年連続セミファナル進出は偉業ですが、ミュンヘンは『賢人』を招聘しバルサ以上の結果を残そうと着々と準備を進めています。

システム“メッシ”が封じられた時のプランB。ってまぁ〜今日は止めましょう。

祭りです。

素晴らしいヒトコマ。以下、記念フォトを。

 

メッシ

まずは『神』。笑顔じゃないけど(苦笑)

 

セスク

何かと高い要求で批判とブーイングに晒されるセスク。

ゴールもアシストも多いけど、ビッグマッチで精彩を欠いています。好きなプレイヤーなので頑張って欲しいです。

 

シャビとヴァルデス

チームを去るヴァルデスといつまでも頼れないシャビ。

 

ビジャ

この方も来シーズンは居ないでしょうかね?

ミラン戦での美しいゴールは忘れません。

 

ピケ

もう少し安定感が欲しい。

 

カピタン

怪我に悩まされたグラン・カピタン。

ヨーロッパでの重要なゲームに貴方の不在は痛過ぎました。

 

クレ

パレード②

凄い人だかり。

50万人のクレが駆け付けたそうです。

 

ソング等

ソングとアルバ楽しそう。

 

イニエスタ

素晴らしいテクニックと時に見せる熱いメンタル。

イニエスタ、最高!

 

パレード③

『Més que un club』

クラブ以上の存在です。

 

メッシ

メッシ

追加メッシ。

怪我を完璧に治してくださいね。