クォーターファイナル決まる(とびきりの美人サポーターと共に)

ブラジルサポ

コロンビアサポ

ブラジルVSコロンビア

ブラジルの至宝対超新星。No10と母国の思いを背負う若き22歳のクラック対決。『マドリーが好きだ』と言ったハメス・ロドリゲスとバルサのネイマール。ここまであまり良いとは言えないながらも、勝ち上がってきたセレソン。母国大会でこんなところで負けることは許されません。

プレッシャーを撥ね除けた者だけに栄冠が。チリ戦でのネイマールの涙が気になりますが、栄冠はどちらの若者に?。

少しだけコロンビアが勝つような気もしています。トホホ・・・。

 

オランダサポ

コスタリカサポ

オランダVSコスタリカ

ポゼッションの母国オランダが超絶カウンターでここまで勝ち上がってきました。しかし引いて守る相手に弱いオランダ、苦戦必至。今大会キレキレのロッベン次第でしょうか。

それにしてもコスタリカの美人サポ、イイですね(笑)。ジャイアント・キリングに美人サポ。ブラジルはコスタリカの大会でもありました。ブラジル発のフェアリーテイルは、まだこの先へと続くのでしょうか?。

返す返すも、大会の直前のテストマッチでコスタリカに3-1で勝利していた我らが日本。ホント、やれやれです(泣)。

 

サラ

フランスサポ

ドイツVSフランス

こちらは欧州老舗対決。美人サポでお馴染みのサラが毎度応援するドイツ(シュバインシュタイガーをだろうけど)、一致団結した退屈なレ・ブルー、手強いかもしれません(全く観てませんが)。決戦当日、スタジアムの一区画は一流のモデルさん達でカラフルに彩られることとなるでしょう。

『ドイツはやはりドイツだった』

僕はドイツが勝つシーンしか思い浮かびません。

 

アルゼンチンサポ

ベルギーサポ

アルゼンチンVSベルギー

メッシがまた最後に仕事を果たすのか。はたまた、プレミア・ベルギーが新しい時代の扉を開くのか。

メッシとアザール、チームをネクストラウンドへ導くのは果たしてどちら?。ベルギーのゲームをほとんど観ておりません(アフロがヘッドを決めたゲームだけ観ました)が、今大会のアルゼンチンなら勝つことも可能でしょうね。それでも僕は、アルゼンチンにベットしたままです。

順当なベスト16の結果となった今大会。次のこのステージでは番狂わせがあるでしょうか?。ブラジル、オランダ、ドイツ、アルゼンチンとなればツマラナイ?。でもそうなる可能性が高いですよね。

いよいよ大詰めの@ブラジル、全てライブ視聴し歴史の一部を目撃したいと思います。

 

メキシコサポ

美人サポ備忘録番外編。

メキシコ、惜しかったですね。コスタリカサポとこの可愛いメキシコサポがブラジルの地でひと際輝いた大会前半。後半はどうなる?。しかし、美人サポで、プレイヤーの彼女は駄目ですよね。

おしまい。

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負けないアルゼンチン

ディ・マリア

ディ・マリア

ディ・マリア

終了間際に決める。

2014・ブラジルワールドカップ・ベスト16、アルゼンチンVSスイス@アレーナ・コリンチャス・スタジアム。

このゲームも最後は“個”が勝負を決めた。

スイスのソリッドな守備に全くゴールの香りがしなかったアルゼンチン。メッシに良いカタチでボールは渡らず、繰り返すノッキング。サイドに開くディ・マリアのクロスは虚しく跳ね返されるばかり。逆に前半終了間際にスイスに危ないカウンターを喰らう始末だった。スイスの足が鈍った後半にようやく攻めることが出来てきたアルゼンチンだったが結局はネットを揺らせずアディショナルタイムに突入。

もう誰も動けない。ペナルティキック合戦で勝敗を付けるかに思われた118分。一瞬の隙を付いたアルゼンチンにネクスト・ラウンドへのチケットが手渡された。

センターサークル手前でスイスからボールを奪い、その前に居たメッシにボールが渡り、スペースがあったメッシは最後の力を振り絞るかのように勢いよくドリブルを開始し、ペナルティアーク付近でディフェンダーに寄せられてきたところで右サイドを駆け上がったきたディ・マリアにパスを出し、ディ・マリアがエリア内からゴール左隅に流し込んで待望のゴールを手に入れた。

残り数分でスイスに一度ポストに当てられ肝を冷やしたが、何とか虎の子1点を守り切り、メッシのワールドカップはまだ終わらないこととなった。

アルゼンチンよりも数段良かったチリやメキシコがゴー・ホームとなって、ここまで“個”の一瞬の輝きでしかないアルゼンチンが残る。フットボールって難しい。

結局は“個”なのだろうか。そうなると日本が上へ駆け上がるのは到底不可能ことになる。次はいよいよクォーター・ファイナル。生き残ったチームはコスタリカ以外・・・“個”なんだよなぁ〜。

 

メッシ

メッシ

『もうみんな死んだようになっていたので、PK戦は避けたかった。ナイーブになっていた時間帯もある。ゴールが決まらなかったし、あらゆるミスが敗退に直結することを知っていたからね。(ゴールシーンでは)はじめは自分で決めようと思ったんだけど、その後フィデオ(ディ・マリアの愛称)が見えた。幸いにもゴールを祝うことができた。どの試合もディテールで勝敗が決まる。今日は勝利の女神が僕らに微笑んだ。この幸運を生かして勝ち進まなければならない。これはワールドカップで、簡単な試合など存在しないんだ』と語った『神』メッシ。

この日も1アシストで結果は残した。

敵将が、『スペースを与えてしまうとこうなる』と言ったように、最後にようやく相手のミスからスペースを付いて決定的な仕事をした。

そして、次はベルギーと決まった。メッシとアザール、チームを勝利に導くのは果たして?。

 

メッシ

メッシ

アルゼンチン

アグエロの替わりのラベッシがイマイチだったし、真ん中のイグアインがほとんど消えていた。ビルドアップは望外で、結局は“個”に頼るのみ。ベルギーは守備がイイし、強い。

さて、どうなるかな。

メッシ、自らバースデイを祝う

メッシ

2014・ブラジルワールドカップ・グループF・最終戦、アルゼンチンVSナイジェリア@ベイラ・リオ スタジアム。

昨日27歳になったメッシが自らの2発でネットを揺らし、母国を3連勝に導きグループ・ステージ首位突破を果たしました。

良かった。

開始早々の3分に、縦パス1本で左サイドを抜け出したディ・マリアの強烈な一撃の跳ね返りを豪快に蹴り込み先制点を齎したメッシ。お爺ちゃんに『もっと走れ』と言われた(笑)みたいですが、前半のアディショナル・タイムに自ら得たフリーキックを直接捩じ込み2得点。これで3試合連発の4得点。バルサの同僚ネイマールと並び得点王レースをも引っ張ってます。

試合はナイジェリアのカウンターに守備が綻び2失点と頂けませんでしたが、コーナーキックからディフェンダーのロホがネットを揺らし3-2で勝利しました。

ノックアウト・ラウンドの相手は伏兵スイス。ミュンヘンのシャチリがハットトリックと好調で侮れません。

何としてでも突破しなければなりません。

バモス!メッシ!!。

 

メッシ

メッシ

ゴールの上を突き破らんばかりの豪快な1点目。

溢れ球によく詰めてました。

 

メッシ

メッシ

美しい弧を描いた2点目のフリーキック。

ここまでは結果、メッシとネイマールは順調(内容自体は決して褒められませんが)です。

ツートップが絶好調過ぎるファン・ペルシーとロッベンが共に3得点のオランダ、トーマス・ミュラー(こちらも3得点)のドイツあたりとの決戦が面白そうですが、果たして?。

日本の惨敗に心を痛めておりましたが、ノックアウト・ラウンドが待ち遠しい今日この頃。フットボールって、やっぱ楽しい!!。

炸裂!神の一撃!!

メッシ

メッシ

メッシ

それはスコアレスドロー寸前のアディショナルタイムに炸裂しました。

2014・ブラジルワールドカップ・グループF・第2戦、アルゼンチンVSイラン@エスタディオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント。

アメイジング。

エクセレント。

2戦連発で母国を決勝トーナメントに導いた『神』。いつものようにエリア手前右サイドからドリブルを開始し、エリアの手前で迷わず振り抜いた左脚から放たれた1撃は、美しい弧を描きながらキーパーの伸ばす手を越えて左隅に吸い込まれていきました。

ビューティフル。

しかし、ゲーム全体としては10人で守るイラン守備網を突破することは叶わず、逆にカウンターから2〜3度決定機を許し冷や汗ものでした。暑さに辟易としていたかもしれませんが、今日のデキでは優勝は覚束ないですね。ノッキングする攻撃陣。『4-3-3』のブラッシュアップが必要でしょうか。

しかし、(最後のメッシの一撃の時だけディフェンスの寄せが緩かったです)最後の最後まで諦めてなかったメッシがフットボールラバーに歓喜を齎してくれました。

眠らず最後まで観ていたかいがある(多少の不満には目を瞑って)というものです。

グラシアス、メッシ!!。

 

メッシ

メッシ

コンディションを上げて決勝トーナメントに臨んでもらいたいものです。

 

マラドーナ

母国の初代『神』マラドーナも満足の一撃でしたかね。

 

サバレタ

『難しい試合だった。イランはボールの後ろに11人いた。スペースを見つけるのが大変だった。それにカウンターから何度かチャンスを作られた。僕たちは素早く、人数をかけて攻撃しようとした。そうなると、後ろに広大なスペースをつくることになる』

『レオのクオリティは、決定的だ。僕たちは世界一の選手がチームにいることを楽しんでいるよ。今日のように、彼の力が必要になると、彼はやってくれる。僕たちはそれを知っているんだ』と語ったサバレタ。

周りがもっと連動すればあるいは?。

これからも見届けようと思います。

まだまだ

メッシ

メッシ

の内容でしたが、まずは素直に喜びたいですね。

2014・ブラジルワールドカップ・グループF・第1戦、アルゼンチンVSボスニア・ヘルツェゴビナ@マラカナン・スタジアム。

優勝を確信するようなデキでは無かったですが、マイ・ディオス、メッシが2大会ぶりにいつものようなゴールを決めてくれました。

開始早々の3分にFKの溢れ球のオウンゴールで先制したアルゼンチン。前半を1-0で終え、後半65分についにその時が。

 

メッシ

エリア手前右からドリブルを開始し、中央へ斜めに切れ込んで左ポストに当たってネットを揺らしましたね。

入る感じがしました。

その後もカウンターからチャンスはありましたが、この試合はコレのみ。終了間際にボスニアにゴールを決められヤレヤレでしたが、まずは勝ち点3が重要です。

第2戦はショボ過ぎるイラン。ゴールラッシュを期待したいと思います。