今夜、すべてのバーで

スポーツバー

やっとカガワくんのゴールが観れて、(スポーツ)バーで大騒ぎ、楽しい夜を満喫してきました(笑)、ヒッ・・・。

2015・アジアカップ・グループD第3節、日本VSヨルダン@レクタンギュラー・スタジアム、メルボルン。

 

カガワくん

カガワくん

その時は後半82分に訪れました。

清武くんのパスを受けた武藤くんが、左サイドを突破しマイナスのグラウンダーのクロスを中央へ。エリア内ど真ん中に走り込んできたカガワくんが、インステップで(置きにいったと思いますが・・・)蹴ったシュートがキーパーを弾いてゴール右隅に転がりました。

ど真ん中に蹴り込んで、ヒヤヒヤしましたが(笑)。執念のゴールは代表9戦ぶり(昨年6月のザンビア戦以来)のゴールとなって、2-0でゲームにも快勝となりました。

『武藤が最後まで見てくれて、すごく良いボールをくれました』

『皆に支えてもらったと思う』

『まだまだ詰めないといけないところはたくさんあるけど、無失点で終われたのはすごい良かった』

『次は負けられない大事な試合があるので、しっかりと切り替えてやっていきたいい。今日悪かったところを反省して、中2日なのでしっかりと体調を整えたい』

ノックアウト・ラウンドは中2日。日程的にかなり苦しいですが、ここからが本番です。勝って、セミファイナルでオーストラリア、そしてファイナルは因縁の日韓戦で盛り上がりたいと思います。

 

カガワくん

頼むゼ。

 

日本

日本

本田くん

こちらは前半24分に先制ゴールを上げた本田くん。

乾くんのスルーパスに抜けだした岡崎くんがエリア内左から放ったシュートを、キーパーが弾いた溢れ球に詰めてゴールにパスをしました。

3戦連続ゴールで調子は上がったきているでしょうか。後半にまたまたポストに当てたシュートがありましたが・・・。

 

本田くん

『次の3試合に行けるか分からないけど、ここまで3試合を危なげなく戦えたことは、4年前とは大きく変わったというか、大きく成長したところだと思う』

連覇以外ない。

おやすみなさい〜/

アジアレヴェル

本田くん

カガワくん

でこの内容(1-0で勝利)。もう20年コレですが、世界では・・・。

2015・アジアカップ・グループD第2節、日本VSイラク@サンコープ・スタジアム。

皆さんはどう感じました?。後輩は良かったって言いましたが、僕は正直深い溜息が出ました。ボールを持って、ゲームを支配しました。うん、コレいいと思う。アタッキングサードへの侵入も多く、無駄なクロスは減っていました(ひと工夫ありましたよね。長友くんの切り返しからの本田くんへのクロスとか)。実際、イラクには何もさせず完勝(これも満足ですが)でした。

でも、でも・・・、決定機を外しすぎですよね。このゲームの内容なら3-0で勝たないといけません。暑さのせいで、後半は変な時間帯がありましたし、アジアだからクリーンシートだったと思います。1点では勝ち点をロストする可能性が大いにあって、試合を殺さなければなりません。その機会はいくらでもありました。

後輩は『次に進むことが大事で、結果が全てで取り敢えずはイイ』と渋い顔で言いましたが、渋い顔が物語ってると思いました。

カガワくんは相変わらずの呪縛。そして本田くん。ペナルティを決めてくれましたが、3度あった決定機(特に左サイドから美しく崩したグラウンダーのクロスをポストに当てる失態はいただけません)。決めないと・・・。

 

本田くん

『外した僕自身も、外したところはしょうがないと思っている。それよりもああいったチャンスをあと3〜4本つくれれば、7〜8本は外さないだろう、と。得点量産する選手というのは、そういう考え方なんじゃないかなと思っているので』

『次(チャンスが)来たら決めようと思っているけど、それでも決められない可能性があるのがサッカー。それより今日あった3本のチャンスをものにするフィジカル的要素、駆け引き、周りとのコンビネーションというのを高めていきたい』

何故なんだろうなぁ〜。ミラノでは決めているんだけれど・・・。何か違和感を覚え、ワールドカップで勝ち上がるのはやはり絶望的だなぁ〜と感じたゲームでした。

ワールドカップのメンバーがほとんどで、新顔は乾くんだけだし・・・。アギーレは良い采配をしたんですけど、柴崎くんや武藤くん(途中出場しましたが)を使わないのに、何か苛立ちます。

難しいですね。グループリーグ突破はほぼ手中に収めたゲームで、ノックアウト・ラウンドに期待することとしましょうかね。

でも、1-0は無いなぁ。

 

カガワくん

カガワくん

『これだけスペースがあればチャンスに絡めるのは当然ですし、最後決めきるかっていうのはとても大きな問題だと思うんで、そこで決めきれる選手にならないと自分も成長していかない。やっぱり結果を残さないと上に上がっていけないと思ってるんで、そこは強くこだわっていきたいですし、結果を残さないと意味がないと思ってます』

『自分はフィニッシャーというか、シュートを打つ側としてもっと絡んでいけるような動き出しをしたい。シュート数にしても足りないので、もっとタイミングをつかんでいきたいし、最後の3分の1のところでスピードに乗った状態でボールを受けられるのが自分の一番のよさでもあるんで、それを増やすように走りの質や仲間とのコンビネーションを高めていければいいと思います』

『僕自身、もっとできる感触はあるし、自分が目指すのはこのポジションでチャンスメークに徹することではないので』

インサイド・ハーフではまずまず合格点(甘いか)だと思いますが・・・。トップ下として、攻撃的MFとしてはやはりゴールが欲しい。

モイーズの呪縛未だ解けず。

難しい『4-3-3』でも頑張って欲しいですね。

アジアカップ2015、開幕

日本

日本の初戦はパレスティナ。

ゲーム自体はライブで観れず(泣)、備忘録のみ。

2015・アジアカップ・グループD第1節、日本VSパレスティナ@ニューカッスル国際スポーツセンター。

8分にヤットさんのミドルが決まり先制。カガワくんのシュート(枠を外れていました)をエリア内中央にいた岡崎くんが頭でコースを変えた2点目。前半終了間際にカガワくんが得たペナルティを本田くんが決めて3-0で折り返し。後半は、何かグダグダで、それでもエリア内左でのカガワくんのターンからのクロスを吉田くんがヘッドでネットを揺らし4-0で発進です。

試運転。

ウォーミングアップ。

 

カガワくん&本田くん

勝ち点3を取れたことが良かったことでしょうか。そもそもパレスティナ相手に勝ち点3を取れないでは・・・ってことですね。

 

カガワくん

3つのゴールに絡んだカガワくんでしたが・・・。まだまだ全然駄目ですかね(泣)。

『溢れ球が来たときに一瞬、パスを出して前に行くかどうか迷いがあったが、シュートという意識を持っていたので、そこはシュートを打っていいやと。その中で押さえて打つことを意識したらうまくあのコースに飛んでくれた。それがゴールにつながった』

『僕のシュートは枠には入っていなかったと思うので、結果的には触ってくれて良かったと思う』

あのシュートは枠に飛ばさないと・・・。

オーストラリアと韓国が突破を決めましたので、金曜日のイラク戦がひとつの試金石ですね。

もちろん、勝つしかありません。