バケモノの子を観てキタ

バケモノの子

ジブリが死んだ今、ジブリの後継は細田さんに決定したと言っていい映画だったと思います。

細かい注文はあるでしょう。

内容は、賛否が分かれるかもしれません。

でも、とてもとても面白かったです。

笑いあり、涙あり。観終わってすぐにもう一度観たいと思いました。孤独な少年の九太が、渋天街の粗野で不器用な熊徹や多々良、百秋坊と暮らし、学び、成長する。緻密な作画のクオリティもパーフェクト。一緒に観に行った姪っ子さんも大満足でした。個人的にはエンディングのミスチルが唯一いただけませんでしたかね(ミスチルファンの方、ゴメンナサイ)。

次の作品は、また3年後でしょうか?。

期待して待ちたいと思います。

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バケモノの子

バケモノの子

細田監督の最新作『バケモノの子』が発表されました。

楽しみ過ぎます。

『サマーウォーズ』が大好きで、『おおかみ子供の雨と雪』も良かったので期待せずにはいられません。

舞台は人間の世界と「バケモノの世界」。

人間界の渋谷とバケモノ界の渋天街(じゅうてんがい)という、交わるはずのない2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ・熊徹が主人公。ある日、少年がバケモノの世界に迷い込み、熊徹と出会う。その後弟子となり、想像を超えた冒険が始まる・・・そうです。

公開は来年7月11日。

ちぃ〜とばかり先ですが、それまで頑張って生きて行こうと思います。来年は、劇場版の『サイコパス』と『境界の彼方』があって、そして夏にはコレ。結構楽しい1年になりそうです。

 

『サマーウォーズ』、イイなぁ〜。

細田作品はやっぱ夏ですね。