Congratulations! Chelsea&Mr Mourinho

アザール

セスク

チェルシー

チェルシー

2014-2015・プレミアリーグ第35節、チェルシーVSクリスタル・パレス@スタンフォード・ブリッジ。

5年ぶりだって?。

5回目だって?。

 

モウリーニョ

そのうち3回がこの御仁。

拍手しかあるまい。

そう遠くない日にロンドンに銅像が建つ日もやってくるだろう。“スペシャル・ワン”から真の“ハッピー・ワン”となった備忘録。どれだけ退屈だと喚いても、この御仁を凌駕しなければ恥ずかしいだけだ。ロマンチストがリアリストを凌駕するシーズンはやってくるだろうか?。 Mrヴェンゲルでは無理だろうなぁ・・・。

『私はさらなるタイトルを目指す。常にトライする。その情熱がなくなったら、もう十分だ。まだその日が訪れるとは感じていない。ハードワークをしてチャンピオンになれば、自分は相応しいと感じるものだ。良い気分だね』

しかし、優勝を決めたゲームが1-0(アザールがペナルティを蹴って止められはしましたが溢れ球をヘッドで押し込んだ)での勝利とは・・・何とも言えぬものがありましたね。

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もうビッグ・ロンドンダービーと言うのは止めにしよう

セスク

サッカーを愛する全ての皆様、ご機嫌如何かですか?。

退屈でしたよね、ビッグ・ロンドンダービー。眠りそうでしたよ・・・僕は。まぁリアル・リアリスト、ジョゼ・モウリーニョとプロフェッサー“策なし”ベンゲルの一戦ですからそれも致し方なしでしょうか。

2014-2015・プレミアリーグ第8節、チェルシーVSアーセナル@スタンフォード・ブリッジ。

 

ペナルティ

27分。

まぁ〜完全にペナルティでした。

 

アザール

アザール

クールにコントロールしたアザール。

この日も(は?)左サイドでキレてましたね。

 

ジエゴ・コスタ

ジエゴ・コスタ

78分。

秀逸なバセリーナを沈めたゴール・ハンター、ジエゴ・コスタ。

ゲームは“ハッピー・ワン”率いるブルーズが2-0で勝利しました。ヴェンゲルは勝てませんねぇ。呪われてさえいるかのようですが、ガナーズ自体ボールは持てど決定機はほとんどありませんでした。カソルラは結構効いていたのに交代させて、全く消えていたエジルを残す迷走ぶり・・・、モウリーニョ相手に我を失って、枠内シュート0ではさもありなん。

そして、セスク・ファブレガス。

ジエゴ・コスタへのロビングでのアシストを決めて結果を残し、ロンドンでの父であったプロフェッサー・ヴェンゲルに強烈な恩返しとスタンフォード・ブリッジに祝祭を齎しました。

モウのオヤジとウマが合うのかしら。

まぁバルサの時もコレくらいはやってましたが、チェルシーにとっても本人にとっても良い移籍となりましたかね。

そしてこのゲームのハイライトを記しておきましょう(笑)。

ピッチサイドでの場外戦。アレクシス・サンチェスにケイヒルが危険なタックルをお見舞いしたシーン(前半半ばだったと思いますが)で、事は起こりました。

 

ヴェンゲルとモウ

ヴェンゲルとモウ

カーム・ダウン(笑)。

『私はAからBへ行こうとし、そこに誰かが立ちはだかっただけだ。Bはアレクシスだ。彼の状態を確認したかった』とプロフェッサーらしく数式を語るように事の顛末を述べたプロフェッサー・ヴェンゲル。

セスク移籍の前に獲得した『天才』エジルが、このゲームでは(開幕からずっと?)完全に消えてしまって、教え子にプレゼンスを発揮されてしまいました。トホホ・・・。

『セスクに対する敵意はないよ。彼の健闘を祈っている。彼は私が好きな選手であり好きな人間だ。でもアーセナルを去れば、もうわれわれから去ったということだ。われわれはプロなのだから、こういうことを受け入れる必要がある。だが彼がキャリアを振り返ったとき、アーセナルと私は彼にとって大切な存在となるだろう。それは間違いないね』

一方の“誰かである”モウのオヤジは、

『私としては終わったことだ。ただ、テクニカルエリアは非常にはっきりしている。私には私のところがあり、彼には彼のところがある。そして、彼は私のところにくることができない。特に、私の選手にレッドカードを出すよう、審判に圧力をかけるようなことがあってはならないことだ』

『私が彼に言ったことは、私のテクニカルエリアから出てもうこないでくれ、ということだった』と静かに(どのお口が)述べました(笑)。

しかし、

『アーセナルは8人で試合を終える可能性があった。コシェルニーはレッドカードで、チェンバースはイエローカード2枚、ウェルベックは明らかにレッドカードだ』

『ただ、私はウェルベックにレッドカードが出なかったことを受け入れる。もう試合は終わっていた。彼は良い若者で、攻撃的ではない。ちょっとしたフラストレーションからきたのだろう』

と言いたいことはキッチリと(笑)。

場外戦も舌戦もプレミアの醍醐味ですが、ピッチでのスペクタクルも観たいものです。繰り返しますが、ガナーズの枠内ショート0・・・首を左右に振るしかありません。

ビッグ・ロンドンダービー、皆様はどうでしたか?。

馴染む男と苦しむ男

セスク

レヴァンドフスキ

新天地へ移籍した男たちの物語が気になる今日この頃。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループG第1節、チェルシーVSシャルケ@スタンフォード・ブリッジ。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループE第1節、バイエルン・ミュンヘンVSマンチェスター・シティ@アリアンツ・アレナ。

バルサのゲームをライブで観たあとに、録画で連続視聴しました。

セスク、馴染んでたなぁ。

アザールの秀逸なパスをエリア内左で受けてのゴール。ポジション取りが良かった。しかし、フンテラールのゴールとなったシーンでは、中盤でボールロストして失点のきっかけとなりました。でもプレミアでも(4試合で)6アシストと絶好調でチームにフィットしてます。

一方のレヴァンドフスキは、ちょっと苦しんでるか。

いいボールがなかなか来ないし(そもそもクロスをヘッドではない)、賢人のパス・フットボールにまだフィットしてない。

 

ミュンヘン

ゲームはボアテングの豪快な1発でなんとか勝ったミュンヘン。あまりというか、上手く行ってませんでしたが貴重な勝ち点3を得ましたかね。一方のチェルシーは、1-1のドロー。

 

チェルシー

モウリーニョ

『同点とされる前、同点とされてからも、追加点を奪うチャンスを十分につくったと思う。だが、勝つことができなかった。それでも、勝ち点1だ。負けなかった。最高の結果ではないが、勝ち点1だ』

『追加点を奪う大きなチャンスがあったと思う。前半にファブレガスに、後半にディディエにあった。2-0になれば試合は終わっていた。3点目、4点目もあったかもしれない。だが、我々は決められなかった。それがフットボールだ。後半は彼らが得点し、我々は良いリアクションをした。だから、選手たちに対して文句はまったくない』

試合を殺せなかった代償を払いましたね。

 

グアルディオラ

『このタイトな初戦に勝つことができたのはうれしい。シティを相手に多くのチャンスをつくり、最終的には勝ち点3を獲得することができた。CL初戦では特にプレッシャーが大きいものだが、良いスタートを切れたと思う』

とコメントしたペップですが、チャンスはそんなに多くは無かった。あとチャック開いてね?(笑)。

『だが、このグループでどのチームが突破し、どのチームが敗退するかの決着がつくのは最終節まで待たねばならないと思う。我々に関しても、決勝トーナメントに進めるかどうかが決まるのは最後のCSKAモスクワ戦だろう』

ローマがチェスカに5得点で快勝し油断出来ませんね。

 

ボアテング

『うぜぇ』

ゴールしたボアテングに喜びのハング(笑)。

 

セスク

セスク

モウのオヤジと合うのかな。

チェルシーに完全にフィットしているセスクでした。ラキティッチよりやっぱセスクだよなぁ〜(泣)。

何はともあれ寝不足ウィーク一週目を終えました(笑)。

また2週間後。

バルサのワールドカップ

ネイマール&ソング

ネイマール

ネイマール

ネイマール&ソング。

グループステージ最終戦のカメールン戦で2ゴールを上げたネイマール。ノックアウト・ラウンドではチリと当たることに。面白い一戦になるのでは?。

一方のソングは、マンジュキッチに肘を喰らわせ(かなり悪質でした)3試合のサスペンデッド。やれやれでした。

 

アレクシス

好調なアレクシスですが、オランダ戦では沈黙。

オランダのカウンター2発に沈みノックアウトラウンドでブラジルと当たることとなりました。

どうなるでしょうかね。

 

セスク&ピケ

チェルシーへ行くセスクと全く精彩を欠いたピケ。

 

シャビ

カタールへ行くと言われているマエストロ。

オーストラリアとの最終戦も出場しませんでした。

 

イニエスタ

イニエスタはイニエスタ。

一人奮闘。

お疲れさまでした。

 

ラキティッチ

ラキティッチ

バルサ移籍が発表されたセビージャのラキティッチのワールドカップもメキシコに1-3で敗れ終了。

シャビやセスクと違う縦に速いプレイスタイルでニューバルサを体現願いたいものです。

 

メッシ

ハッピー・バースデイ(本日6月24日に27歳となりました)メッシ。

ネイマールと雌雄を決することになるでしょうか?。

 

アルゼンチンサポ

母国に歓喜を齎すかな。

ワールドカップ後半戦も目が離せませんね。ではイタリア対ウルグアイを堪能したいと思います。

いざ、エティハドへ

バルサ

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第24節、バルセロナVSラージョ・バジェカーノ@カンプ・ノウ。

開始2分のアドリアーノのゴール。小気味よいワンタッチ・パス。前線からのプレスとメッシ、イニエスタのコンディション。どれも良かった。ポゼッション志向のラージョだから網にも引っ掛けやすい。

36分にはセスクが相手のミスからメッシに絶妙なスルーパスを通し、メッシは練習のようにバセリーナを沈め勝負を決めた。2点目が生まれる前にポストを叩くシーンが2度あって、久しぶりに楽しいバルサだった。

後半は更なるゴールラッシュ。

53分のサンチェスに始まり、ペドロ、メッシと立て続けに15分間で3ゴール。お祭りだ。

仕上げは捻挫から復帰したネイマールがゴラッソなミドルを叩き込み、ミッドウィークの決戦ファースト・レグに臨むこととなった。

マン・シティもFAカップでチェルシーに2-0でプレミアのリベンジを果たし、盛り上がること必至。スペクタクルを期待せずにはいられない。

 

アドリアーノ

開始早々のゴラッソでゲームを有利に。

年に何回か見せる、ジョルディ・アルバには無い魅力のアドリアーノのミドル。素晴らしかった。

 

メッシ

右でアレクシスがフリーだったが、この試合のメッシはゴールしか見てなかった。

当然のようなバセリーナで偉大なるアルゼンチンの先輩、ディ・ステファノに並ぶリーガ通算227ゴール目。

 

メッシ

アレクシスのパスをゴールにパスし、ラウールの記録に並ぶ通算228ゴール目も上げたメッシ。アレクシスにスルーパスも出していたし、確実にコンディションは上がっている。

激しいコンタクトが予想されるプレミア相手にどんなプレイを見せてくれるだろう?。

 

サンチェス

ペドロ

バルサ

ボールロストもあったアレクシスだが、ゴールは完璧だった。

このゲームで最も美しいゴールシーンだったイニエスタのワンタッチヒールパスに反応したセスクの折り返しを沈めたペドロ。

パーフェクト。

 

ネイマール

ネイマール

89分。

センターサークル付近からドリブルを開始し、そのままエリア手前で放った美しい弧を描いた1発。ディフェンスが緩過ぎたが、祝砲は素直に喜ぼう。

 

メッシ

エティハドでもインテンシティを見せてアウェイ・ゴールをその手に。

待ち切れない。

メッシ、ようやく

メッシ

メッシ

2発も喜んでばかりはいられない?

2013-2014・リーガ・エスパニョーラ第23節、セビージャVSバルセロナ@サンチェス・ピスファン。

激しい雨と風の中アンダルシアへ乗り込んだバルサだったが、インテンシティを見せたのはホーム、セビージャだった。15分に先制を許す苦しい展開。バレンシア戦に続いての勝ち点ロストは、即リーガの覇権をロストすることとなる。

激しさ、情熱が感じられないバルサだったが、ラッキーなオフサイドの見逃しからサンチェスの背中で合わせたボールがネットに吸い込まれ追い付くことに成功した。

ラッキーだった。これで落ち着きを取り戻し、ようやく『神』の一撃が炸裂した。

 

メッシ

メッシ

44分。

カウンターからペドロの速いスルーパスに反応したメッシ。少し浮かせたトラップから強烈なゴラッソをセビージャにお見舞い。

凄過ぎる。最悪のピッチコンディションをものともせず、パーフェクトだった。

前半でリードしひと安心。しかし、後半早々からまたまたセビージャのインテンシティに飲み込まれそうになるが、ヴァルデスのセーブや決定力の無さに助けられ、メッシの2発目が炸裂する。

 

メッシ

イニエスタ

56分。

またもやメッシが巧みなコントロールからセビージャ守備陣の隙間を縫うようなシュートを放ち、左ポストに当ててネットを揺らす素晴らしいゴールだった。

 

セスク

セスク

終了間際にはセスクが冷静にバセリーナを沈めて、アトレティコに奪われた首位の座を取り戻すこととなった。そのセスクは、

『首位に立つためにも非常に重要な試合だった。首位に立つチャンスがあるときは、そのチャンスを生かさなければならないんだ。先週末に首位の座を明け渡していたので、早く首位に立てたことはポジティブだった』

『敵地での試合だと、対戦相手は力強いスタートを切り、素早い動きでプレッシャーをかけてくるんだ。だけど、僕らはうまく応えることができた。いいプレーをして、ゴールを挙げることができたんだ。試合終盤は本当に素晴らしかったよ。これからも続けていかないとね』と語り、マルティーノはもう少し現実的に、

『これだけの差がついたのは、自分たちがペースをつかんだ時間帯に決定機を物にしたからだ。しかし今日は0-2、2-2とされる可能性もあった。我々の開始から20分間のプレーは良いものではなく、後半に改善することができた。一方セビージャも、バルサと同様に5~6度の決定機を迎えた』

『チームが少し改善されたプレーを見せることを常に望んでいる。だがセビージャはアグレシッブで、打ち破るのが難しいチームだ。ライバルにも長所があり、バルサの良し悪しだけが問題ではないんだよ』と述べた。

ようやく2ゴールを上げたメッシについては、

『レオの調子についてはいろいろと話されてきたね。ただネガティブな意見が飛び交えば、彼の自尊心を損なうことになる。世界最高の選手の自尊心を傷つければ、問題を抱えるのは対戦するライバルとなるんだ』

『彼はいつだって決定的な選手だ。相手の徹底的なマークにあったとしてもね。彼が相手の選手たちの注意を引きつければ、チームにとってはポジティブな状況が生み出される』と語った。

 

バルサ

難しいコンディションだったが、もう少しのパッションとエモーションとインテンシティを見せて、勝っても負けても熱くなれるゲームが観たいものだ。

無慈悲に圧勝

バルサ

2013-2014・コパ・デル・レイ・クォーターファイナル・セカンドレグ、バルセロナVSレバンテ@カンプ・ノウ。

大雨、閑散とするスタジアム。ファーストレグで4点を取っていましたので、怪我だけはしないようにと願うセカンドレグでした。

 

イニエスタ

ようやく戻ってきたドン・アンドレスもこのように削られては・・・(泣)。何とか無事でしたが、早く試合が終わって欲しかったですね。出勤にも間に合わない午前6時(日本時間)キックオフ。

コーナーキックからオウンゴールで先制を許してしまいましたが、まぁ〜問題なかったです。

 

アドリアーノ

アドリアーノ

年に何回か見せるアドリアーノのゴラッソで追い付き、前半終了間際にはカピタンの魂のヘッドであっさり逆転しました。

 

プジョル

イニエスタと共に復帰したカピタン。

どんな試合でも全力ですね〜。

 

アレクシス

後半にはサンチェスがモントーヤのクロスと溢れ球を押し込みあっさり試合を締めました。

 

セスク

おっと、セスクが5点目を決めましたね(笑)。

このガッツポーズ、笑えます。

『ファーストレグで勝負が決まったと思うと、力が入らないものだ。最初の15分は心配した。本来あるべきインテンシティーではなかったからだ。だが、それからは良いチャンスをつくることができた。今夜の試合には満足しているよ。望んでいたようになった』と語ったタタ・マルティーノ。

 

メッシ

万全のローテーションでメッシはお休み。

マン・シティ(アグエロがまたまた負傷してしまいました)がスパーズをまたまた5ー1で圧殺しましたので負けられませんね。

2月のチャンピオンズが待ち遠しいです。

あと、アトレティコとビルバオの試合、面白そうだったなぁ〜。サン・マメス・バリア不敗記録を見事に破ったアトレティコ。マドリーとのセミ・ファイナルは昨シーズンのファイナルのリマッチですね。

こちらも楽しみです。