ブラジル・ワールドカップ、大会ベストイレブン

ベストゴール3選に続いて大会ベストイレブンを選考してみました。難航したのが左サイドバックですかね。攻撃的なブラジルのマルセロ(レアル・マドリー)が好みではあるのですが、クロアチア戦でのオウンゴールとミネイロンの惨劇で選考外に。フォーメーションは『4-3-3』です。

では、まずはゴール・キーパーから。

 

ノイアー

マヌエル・ノイアー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

手を使えるリベロと称されました。今大会はキーパーが目立った大会でもありましたが(オチョアやケイラー・ナバス、ハワードやクルトゥワもいいゴール・キーパーですが)、やはり総合力No1で文句なしでしょう。

続いてDF。

 

ラーム

フィリップ・ラーム(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

 

フラール

ロン・フラール(オランダ/アストンヴィラ)。

 

フンメルス

マッツ・フンメルス(ドイツ/ドルトムント)。

 

ダニー・ブリント

ダレイ・ブリント(オランダ/アヤックス)。

フラールとブリントには異論があると思いますが、まぁスルーでお願いします。左サイドバックが全く思いつきませんでした。フラールはスピードこそありませんが、プレミアで揉まれた屈強さを前面に結構完璧にプレイしていたと思います。メッシも抑えてましたしね。

そしてMF。

 

マスチェラーノ

ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン/バルセロナ)。

 

トニ・クロース

トニ・クロース(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

 

ハメス・ロドリゲス

ハメス・ロドリゲス(コロンビア/ASモナコ)。

この3人も文句ないでしょう。アンカーのマスチェラーノは獅子奮迅の活躍でした。クロースはクライフに『パーフェクト』と賞讃され、ブレイクしたロドリゲスと共にマドリーへの移籍が噂されています。

バルサっぽいんだけれどなぁ。

シャビの後継者はクロースだったハズなのにマドリーって。シャビ・アロンソの後継者になるのかしら。展開力も備えるマスチェラーノとクロース、一瞬の閃きとテクニックに溢れる天才ロドリゲス。

文句なし。

では最後にFW。

 

ミュラー

トーマス・ミュラー(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)。

 

メッシ

レオ・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)。

 

ロッベン

アリエン・ロッベン(オランダ/バイエルン・ミュンヘン)。

なんかミュンヘンのプレイヤーばかりとなってしまいましたが、ロッベンもキレキレだったし、曲者ミュラーは外せません。敢えて外すならメッシですが、真ん中は誰だろう?。結局はどの国もリアル・センターFWに人材が居ません。怪物を輩出してきたブラジルでさえフレッジという状況でしたもんね。スペインの凋落と共にゼロ・トップも廃れていく運命かもしれませんが、ロシア大会はリアル・センターFWの台頭に期待したいと思います。

あっ・・・、メッシを外してこの人でもいいですが、怪我をしたのでサブということで。

 

ディ・マリア

ディ・マリア(アルゼンチン/レアル・マドリード)。

ファイナルに出場していたらまた違った結果になったでしょうか?。そして、もう一人残念な結果になった方をあげておしまいにしたいと思います。

 

ネイマール

ネイマール(ブラジル/バルセロナ)。

ネイマールが出場していてもミネイロンの惨劇は回避出来なかったでしょうね。早く怪我を治してメッシ、スアレスと共にスペクタクルを観せてもらいたいものです。

広告