フェルマーの最終定理

フェルマーの最終定理

xn + yn = zn

n≧3の時、上記を満たす自然数x・y・zは存在しない。

n=2の時は、xが3・yが4・zが5や、xが5・yが12・zが13、xが99・yが4900・zが4901という解(他にも無数に存在する、所謂ピュタゴラスの定理)が存在します。果たして、n≧3の時、無いのか?有るのか?。

実に面白い!

背理法、志村=谷山予想、楕円方程式、帰納法・・・

サッパリ分からない!!

3世紀に渡ったフェルマーの問いかけは、プリンストン大学のアンドリュー・ワイルズ教授によって証明されました(証明方法は理解不可能)。難しい文言も出てきますが、無知にも分かり易く読めるように丁寧に書かれたドキュメンタリーで面白かったですね。

完全数(6や28等)や川の全長が直線距離の3.14(π)倍に近づく理由、セミの幼虫が地下で過ごす年数が素数(1 と自分自身以外に正の約数を持たない、1 でない自然数(正の整数)のこと)になる、等々様々な話題(雑学?)を散りばめ、数学が苦手でも飽きずに最後まで読めます。

数の不思議。

しか~し・・・僕には何の役にも立たないなコリャ。

因みに、完全数(その数自身を含まない約数の和になる自然数:6の場合、1+2+3=6、28の場合、1+2+4+7+14=28)は無限に存在するのか?完全数は偶数しか発見されていないので、奇数は存在するのか?

6、28、496、8128、33550336, 8589869056・・・・

やれやれデス。

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