自分のゴーストに従って

やっぱり観に行くかな『攻殻機動隊 新劇場版』。

好きだもんな、しょうがないな。

 

サイトー

サイトーーーー、やっぱ違う(苦笑)。

見せ場はオープニングだけか?。

 

攻殻機動隊

本日、6月20日から公開ですね。

素子出生の秘密、姪っ子と観に行こう。

ARISE3、ようやく

ARISE3

『border:3・Ghost Tears【Blu-ray】』。

遅っ・・・。

【あらすじ】

恋人の義体技師ホセと逢瀬を交わす草薙素子のもとに、仲間となったバトーから西ノ内のビルで起きた爆弾テロの急報が届く。現場に急行し制圧するとテロリストたちはファイア・スターターと噂される超ウィザード級ハッカーにより偽の記憶が植え付けられ、更に主犯のカルディス人の胸にはかつてクザン共和国で起きたカルディス人独立戦争の英雄“スクラサス”のシンボルマークであるティアドロップ・ダガーの刺青が刻まれていた。それを見た素子は「スクラサスは戦争中に死んだはず」と断言する。同じ頃、山の手のダムで起きた爆発でひとりの刑事が殺されていた。その所持品には“人魚の脚(MERMAID’S LEGS)”という店名の名刺と、“エアリアル”というタグのついた義体の脚部が遺されていた。事件を捜査する新浜県警の刑事トグサは、クザン共和国水企業の代表者サイード博士にたどり着く。会議場の爆発物はなにか?。ファイア・スターターの正体とは?。ふたつの事件が交錯するとき、蘇ったスクラサスの狙いが明らかになる・・・。

トグサ(やっぱ声は山寺さんだよなぁ)もようやくのARISE3。

みんなは素子の恋愛観たいの?・・・んな訳ないですよね。SACでバドーと少しイイ感じでしたが、それくらいがカッコ良くて丁度いいと思います。でも酷評されるほどでも無いと思うのは、やはり攻殻好きだからでしょうか。

このままラストまで観るしかないけど・・・、寝る間を惜しんで観るほどでもない・・・か。

攻殻機動隊 新劇場版

攻殻機動隊

攻殻機動隊

エヴァ的商法というべきか。こちらがオリジナルなのか。

『攻殻機動隊ARISE』の続編?となる新劇場版が、攻殻連載開始から25周年を記念して今夏に上映されること発表されましたね。

素子の出生の秘密を描くオリジナル・ストーリーだそうですが・・・。カッコいいのだけれど、何だかなぁという空気が僕の中で漂います。

円盤を買って、まだ最後まで観ていない『攻殻機動隊ARISE』の処遇にも困っている今日この頃。その『ARISE』が新エピソードを加えてTV放送されるという無情感。

やっぱり、サイトーのビジュアルがカッコ良くないから『ARISE』は好きになれないのかもしれません。素子の歴代声優の田中敦子さんも今の坂本真綾さんも好きなのだけれど・・・。あれだけテンションが高かった『ARISE』公開発表の時に比べると、今回は、まぁ時間が取れれば観に行きますね・・・的な、確実に観に行かないテンション。

どうしたもんですかね。

 

攻殻機動隊

昔を懐かしんでも・・・、でもカッコいいなぁ。『攻殻機動隊』は世界観を楽しむ作品です。まずは『攻殻機動隊ARISE、border:3・4』を観ることにします。