なんとか首位通過

インモービレ

クロップ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD最終節、ドルトムントVSアンデルレヒト@ジグナル・イドゥナ・パルク。

『チーロは真のフォワードだ。彼は前半にも大きなチャンスが1、2回あった。それを決められなくても、彼は下を向かない。常にゴールを脅かす存在としてプレーを続ける。ボールが回ってこないと、多少下がりすぎて、前線での受け手でなくなることもある。でも、彼がファイターであることは疑いない。良い形で成長しているよ』

前半早々のカガワくんのパス受けての1発を決めていればね。58分にネットを揺らし結果は残しましたが・・・。1点じゃやはり何が起るか分かりません。終了間際に簡単にネットを揺らされ1-1でゲームを終えました。

毎度のことながら、結構あった決定機を逃し続けるとこうなります。

 

ムヒタリャン

逃し続けた(6本のシュートを放った)一人、ムヒタリャン。リーガでもチャンピオンズでも変わりません。

そして、カガワくんのことが好きじゃないのかなぁ。折り返して欲しいなぁってとこがあったんだけど・・・。縦への推進力はあるんだけど、カガワくんとは相性が悪いですかね。

『彼は非常にたくさんの仕事をこなし、今日も素晴らしいプレーを見せてくれた。かなり良い好機を逃しており、だから彼をサポートし続けなければいけない。彼はゴールを狙える状況を自らつくり 続けている。良い調子なら、彼は我々にとって非常に重要な選手だよ』

ケチャップの口が開けば圧倒的な感じになるのだけれど・・・。我慢かなぁ。

 

カガワくん

問題のカガワくん。

力み過ぎじゃ?。チャンスは2、3度有ったけれど・・・。焦ってもいるかな(泣)。ボールが持てず下がってきて、インモービレも同じことをしてしまい前半はバランスを欠いてしまいました。

悪循環。

『やっぱり、目に見える結果が欲しい。何事も信頼を得るには、結果を奪いとること。やはり、『自分で切り開く』しかないですし。チロ(インモービレ)が今日は点を獲ったようにね』

『あまり試合に絡めていないのに、彼は結果を出しました。彼の貪欲さというのをすごく感じた試合ですし、それは自分にも必要です』

ドイツ紙では最低の評価(妥当かなぁ)もあって、苦しい状況は続きます。

『こんなに厳しい状況になるとはちょっと想像していなかった。ただ、それはホントに試されているものですし。ここで投げ出したら、僕は下まで落ちる一方やと思っているんで。ここで、しっかりと結果を残していけるように頑張りたいです』

『簡単に結果が出る世界ではないですし。1試合良ければいいというわけではない。今の自分に言えることは、毎試合全力で戦った中で、結果を残していく作業をするだけ』

『ミスをしてもミスをしても、前に進む力、前を目指す力というのが何よりも自分にとっては大事ですから。そこを、折れずにやっていきたいと思います』

1月はアジアカップでドルトムントでの出場が叶わないカガワくん。ホント苦しい。

 

ドルトムント

なんとかグループ・ステージを首位で突破したシュバルツゲルベン。ヌリ・シャヒンも戻ってきて、あとはロイスを待つのみですが、ゲーゲン・プレスが失われてしまったのが気になりまが、相手によっては復活するでしょうかね。

これからは怪我人を出さずに新しい年を迎えてもらいたいものです。

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4連勝

マルコ・ロイス

マルコ・ロイス

ドルトムント

チャンピオンズでは無双継続のシュバルツゲルベン。

バック・トゥ・バックの第4節もホームで圧勝し(内容的にはそこまで完璧ではなかったですが)グループステージ突破を決めました。

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第4節、ドルトムントVSガラタサライ@ジグナル・イドゥナ・パルク。

なかなかゴールが奪えませんでしたが、ガラタサライにもシュートを打たせず(スナイデルのバイシクルのみ)前半はこのままスコアレスで終わるかなと思った矢先に、センターラインを少し過ぎた付近からピシュチェクのロングスルーパスを受けたロイスがムスレラの股を抜いて先制に成功。

 

マルコ・ロイス

左サイドからダイアゴナルにかなりの距離を走り、オフサイド気味ではありましたがエリア内に入ってきてクールに股間を抜きました。

 

マルコ・ロイス

そしてゴール後には『言わ猿』のパフォーマンスで、スリー・ワイズド・モンキー完成です。

 

インモビーレ

後半54分にはカガワくんが蹴ったショートコーナーの溢れ球をパパスタソフロスがゴールに押し込んで2-0。

69分にコーナーキックから失点しましたが、73分にカウンターから途中出場のインモービレがゴールに流し込み勝利を確定させました。

加えて84分にはインモービレの折り返しがディフェンダーに当たって4−1。ブンデスでの低迷(ブービー)がウソのように、チャンピオンズ初失点を喫しましたが危なげなくネクスト・ステージへ進出です。

ボール・ポゼッション58-42。

アテンプト11-5。

ショット・オン・ターゲット5-2。

完勝です。

 

クロップ

『失点してからからもまったく心配はしていなかった。もちろん、いつだって同点になることはあり得る。だが、チームが安定していたのが見えていたので、心配はしなかった 』

『出場時間を与えるためにイルカイ(ギュンドアン)を投入し、彼をトップ下に(カガワくんと交代した)置いた。だがそれが原因で、中盤のダブルボランチに問題が起き、前線でのプレスがあまりうまくいかなくなったね。相手は失点しても、まったく動じずにかかってきた。だが、3点目でやっと勝負を決めたと思う』

『この数週間は最悪な瞬間がたくさんあり、ポジティブなことがあっても単に喜ぶことができなかった。すぐに次の試合に向かうプレッシャーがあった。だから今は、この勝利でグループをこれだけ早くに突破できたこと、4試合すべてで勝てたことを喜ぶべきだ』

週末のメーヘングラードバッハ戦に向けて

『日曜にボルシアMGと対戦することを忘れることはない。今日の試合でバイエルン・ミュンヘン戦の前半でのプレーを続けたように、ポジティブな材料を次につなげればと思っている』

と語ったユルゲン・クロップ。

 

カガワくん

可もなく不可もなくだったカガワくん。

前半にムヒタリャンのヒールパスをアウトに掛けて放ったシュートがありましたが、アタッキングサードでのプレイはほとんどなかったですね。

 

カガワくん

熱いクロップとトラブルって訳ではないだろうけど・・・。

カガワくん曰く『そもそもバイエルン戦の前の練習ですし。戦術練習です。どういう守備をするかっていう。それが全然、上手く写真がああいう形に取れた。こういう時期だからこそ出る報道なんじゃないかと思います』だそうです。

でもちょっと難しい時期なのかな(泣)。交代でピッチを後にしたときは熱い包容がありましたが・・・。

解説していた木崎さんもおっしゃってましたが、ケールとベンダーの守備的ダブル・ボランチの現状ではなかなか良いパスが回って来ませんかね。ムヒタリャンとの相性もあまり良くない感じだし・・・。

とにかくブンデス。

何とか勝利してもらいたいものです。

“dreamy assist”

カガワくん

ドルトムント

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第2節、アンデルレヒトVSドルトムント@コンスタン・ヴァンデン・ストック・スタディオン。

開始3分。

エリア手前でボールを受けたカガワくん。本人曰く『シュートを打とうと思った』そうだが、インモビーレがラインの裏を取るのが見えて咄嗟に浮きパスを出して、インモビーレはクールにキーパーとの一対一を制しゴール左隅に蹴り込み先制に成功した。

トップ下で先発を果たしたカガワくんが魅せた秀逸なソレはパーフェクトだった。ブンデスでは簡単に先制され、追い付けない展開が続いている愛すべきシュバルツゲルベンに取って喉から手が出るほど欲しかった先制点をエレガントに演出した。

さらに、その10分後に披露したカガワくんを起点にしたパス回しから完全に崩したシーン(オーバメヤンがどフリーを何故か外す失態)は、良い時のドルトンムントだった。

しかし、危うい。このチャンスを逃し試合を殺せなかったドルトムント。

2枚のセントラル(スポティッチとパパスタロフロス)の間にパスを通されピンチが訪れる。アンデルレヒトのクオリティの低さに助けられ失点は逃れたが、追い付かれていてもおかしくなかった。

決める時に決めておかないと・・・。

それでも前半はこのまま終えて後半へと進んだ。

正直、なかなか追加点が奪えず追い付かれるのでは?とハラハラしながら観てたが、何とか途中出場のラモスが(69分に)右サイドのピシュチェクからの低いアーリークロスをダイレクトで点で合わせネットを揺らし、ホッとした。

カガワくんのデキはまずまず良かった(MOMに選出された)。3点目となる79分のゴールシーンでも、中央やや左寄りでボールを持つと、(オーバメヤンが猛然と駆け上がった)エリア左手前にスルーパスを通し(オーバメヤンは中央のラモスにマイナスへ折り返す)秀逸な崩しの起点にもなった。

しかし、浮かれてはいられない。

如何せん相手はベルギーのチームだ。ヨーロッパのトップが相手では、決めるときに決めておくこと。そもそも今日のゲームのように簡単にスペースを与えてはくれないのだから・・・。

クロップはゲーム後以下のように述べた。

『早い段階で先制点を挙げることができ、良い流れに助けられた。それでも、前半は不安定なパスワークで自分たちで問題をつくってしまっていたよ。ボールを受けるために、余計な距離を走らなければいけなかった』

『後半は追加点が決まって、それ以外では精力的に戦った。素晴らしいわけではないが、問題もなかった。3-0で勝ったんだからね。CLのアウェーゲームに3-0で勝ったことがあるかは覚えてないよ。とにかく満足している』

『(インモビーレとラモス)彼らはすべての大会でそれぞれ得点を決めているし、満足しているよ。我々にしては、彼らはものすごく早い時期から機能している。どちらかというと、問題は普段フォワードにボールを供給している側の選手たちがプレーしていないことだ』

『チーロとアドリアンにとっては、本当に難しいはずだ。どんなに小さなチャンスでも、何とかすることを求められている状況だからね。自信もまだまだだ。みんなと理解しあえていない部分もあるからね。それでも、2人が良いフォワードであることは確かだ』

チャンピオンズはクリーンシートで2連勝。アーセナルがウェルベックのハットトリックでガラタサライを敵地で叩きのめした(4-1でアーセナルが勝利)ので、このグループはやはりドルトムントとアーセナルだろう。3節・4節はそのガラタサライとのバック・トゥ・バック。連勝して首位でグループステージ突破を決めてもらいたいと願う。

ロイス・・・早く戻って来てくれぇ。

 

インモビーレ

カガワくんと合って来たか?。

『シンジは高い能力を持っていて、ドルトムントにとってすごく重要な存在だ。僕のゴールの場面では素晴らしいパスを出してくれたね。僕の動きをうまく見極めてくれたし、同じようなプレーは試合を通して何度かあった』

『CLでの戦いは順調だね。今の僕らの一番の目標は、グループステージを突破すること。それから決勝トーナメントでできるだけ勝ち進むことだ。そのためには100%の状態であることが必要になる』

 

ラモス

クロップ

『シンジのパスはスーパーだった。もちろん、ほかの選手にも言えることだが、彼がいないと必要性を感じる。ただ、彼を全試合で90分間起用することはできない。どの試合で先発させるかを自由に選べるわけではない。選手のコンディションや調子で決まることだからね』

『ラモスには「もしここでゲームを決めることができたら、すごいかっこいいぞ」と伝えたんだけど、彼は実際にそれをやってみせてくれた』

『時々こういうことがあるんだ。よくあることじゃないが、今日はそれが起きた。本当に良い気分だよ』

 

カガワくん

『ディフェンスラインの間や中盤のスペースで受けたいということはみんなに伝えているし、ボールは集まりつつあるので、楽しかったです』

『今は勝ちきることが大事だから。その上で、代表(の試合)に行きたいです』

楽しいゲーム、ライブ視聴したかいがあった。

ドルトムントのゲームって止められないんだよなぁ〜。

ゲーゲンプレス発動、永久保存版

ドルトムント

インモービレ

2014-2015・チャンピオンズリーグ・グループステージ・グループD第1節、ドルトムントVSアーセナル@ジグナル・イドゥナ・パルク。

奏でるヘヴィメタルの調べ。

キックオフ直後からガナーズを圧倒したシュバルツ・ゲルベン。

カガワくんは先発(結局このゲームはお休み)しませんでしたが、お得意のゲーゲンプレスが完璧に炸裂し、いつネットを揺らすか!?という前半でしたね。

待望の先制点は、ウェルベックがアーセナル最初のシュートを放った前半終了間際の2〜3分後に生まれました。

45分、自陣からのクリア(だったと思いますが)をセンターサークル手前でインモービレが拾ってそのまま中央をドリブルし、やや右に流れてコシェルニーとギブスを背負いながら抜け出し、絶妙なタイミングでクールにゴール左隅に流し込みました。

秀逸な、切り返すようなフェイクとダブルタッチ(結果的にそうなった感満載でしたが)でネットを揺らした元セリアA得点王。

ようやく結果を残しました。

完全に、圧倒的に攻めまくった前半。ウェルベックの1発で沈んでいてもおかしくなかった前半。

アテンプト15-1。

ショット・オン・ターゲット4-0。

ゴール出来て良かったです。そして、後半開始早々に追加点を奪いゲームを楽にしました。

 

オーバメヤン

アーセナルが前掛かりになった後半のキックオフ直後の48分。

またもや自陣からのクリアをセンターサークル中央でオーバメヤンが受けて、右に居たグロスクロイツに叩き、そのグロスクロイツが少しタメて中央を走っていたオーバメヤンに浮きパスを通し、裏を取ったオーバメヤンが飛び出してきたシュシェスニーに躱して躓きながらも粘ってゴールに流し込みました。

2発目とも圧倒的な速さでネットを揺らした、お得意のカウンターアタック。本当に素晴らしいです。

試合はそのまま2-0でゲームを締めたドルトムント。ほぼ完璧なスタートを切りました。

リーガでは失点が多くディフェンスが心配でしたが、シュメルツアーが復帰してきて、クリーンシートで終えたのは大きいです。あとはフンメルスの帰還を待つのみ。

 

ムヒタリャン

少し心配なのはムヒタリャン。

この試合でもかなりのチャンスが有りましたが、吹かすことが多く枠を捉えられずネットを揺らせません。

1本決めてればパーフェクトだったんですがね。昨シーズンのマドリー戦(コチラ)のようにならないことを今後は期待したいと思います。

 

クロップ

カガワくんはお休みでもほぼ完璧な結果を残したクロップ・ドルトムント。そしていつものように素敵なコメントを残してくれました。

『今日は“プレッシング・マシーン”としてプレーしたかった。それを完璧に近い形で表現できたと思う。プレスや“ゲーゲンプレッシング”をかけたいくつかの場面を、私は長く覚えているだろう。私が好むフットボールができた』

『スペースを見つけ、それを利用した。我々は相手にとって嫌な相手となり、決心を持ちながらプレーしたんだ。すべてを出し切る姿勢で挑んだよ。それらすべてに満足している。今日のゲームは、私にとって永久保存版としてとって置きたい試合だ』

ドルトムント移籍後初ゴールを上げたインモビーレについて

『先週代表でゴールを決めてから、チーロは気持ちを入れ替えたようだね。誰かにリラックスするように言われたのかもしれない。通常、ドルトムントの新しいストライカーは馴染むまでに時間がかかるとね。彼は明確に前進したと思うよ』

『彼は週末の試合で数分間しかプレーしていないから、疲れもなかった。そして、先制点をどうしても決めようと思っていたようだね』

と賞讃し以下のようにゲームを総括してくれました。

『アーセナルがプレーを組み立てようとするときに、チーロとオーバが見せたプレーが、この試合を決定づけたね。コシールニーやメルテザッカーらに、後ろからパスを出させていない。ウィルシャーやアルテタも封じたため、彼らのプランどおりにプレーさせなかった』

カガワくんについては、

『フライブルク戦のあと、我々がシンジを欠くことはできないと思っていた人もいたかもしれない。彼の良いプレーには、もちろん喜んでいる。でも、彼が出場できなくても、我々が良い試合を見せられることにも喜んでいるんだ』

 

ドルトムント

とにかく素晴らしいゲームで初戦をモノにしたシュバルツゲルベン。

『今日は良い形でCLに入ることができた。アーセナルは簡単に勝てる相手ではない。だが我々は、その彼らを相手に全力で戦い、妥当な勝利を手にしたよ』

圧勝で連覇

ラ・ロヒータ

U-21・EURO2013・ファイナル、スペインVSイタリア@イスラエル・テディ・スタジアム。

素晴らしいゲームでしたね。

ユース年代でもA代表と同じシステムで、美しいパス・フットボールを披露してくれた“ラ・ロヒータ”。

開始早々の6分。左サイド深く侵入してきたモラタのクロスをフリーでエリア中央に走り込んできたチアゴがヘッドを突き刺し難なく先制。

“アッズリーニ”もその後すぐに縦パス1本でインモービレが抜け出し、綺麗なループでデ・ヘアを破り1-1に追い付きましたが、“ラ・ロヒータ”が2枚は上手でした。追い付かれてからもモラタやテージョ(スパイクが合ってなかったのか滑り過ぎでしたが)が仕掛けます。追加点はコケの柔らかいクロスをまたもチアゴが冷静に胸トラップからボレーでキーパーの股間を当たりながら破り生まれました。

そして、その直後にテージョが左エリア内で倒され、チアゴが最近流行りの真ん中に蹴り込み3-1として勝負が決しました。

後半もモントーヤがエリア内で巧みな切り返しでペナルティをゲットし、今大会キレキレだったイスコがこれも難なく右に蹴り込み4-1。“アッズリーニ”も終盤、ボリーニの美しいゴールで意地を見せましたが、“ラ・ロヒータ”が完全にゲームをコントロールし、このカテゴリー通算4度目の栄冠を連覇で勝ち取りました。

マリオ・バロテッリは、ここをスッ飛ばして“アッズーリ”でコンフェデを戦ったりしていますが、この中から近い将来、A代表に昇格するプレイヤーが居るのは間違いないですね。特にスペイン。カシージャスやシャビ、シャビ・アロンソやプジョルもそうだと思いますが、ブラジル後には代表を引退するので、ホント楽しみです。

 

モラタ

チアゴの先制点を演出したマドリーのモラタ。

ここまで途中出場ばかりでしたが、ファイナルでは先発しアシストを記録。通算4得点でゴールデンブーツ賞(得点王)にも輝きました。

イグアインの代りはモラタでイイのでは?

 

バルサ

チアゴ2

チアゴ

イスコに遅れを取っていた今大会でしたが、ファイナルではハットトリックで結果を出しました。

所属のバルサではなかなか思うようなプレイタイムが無いと思いますが、シャビの後継者は君ですよ~。頑張って欲しいですね。

 

インモービレ

先制点を許し、そのままボロボロで終わるかと思いましたが流石にファイナルです。

インモービレ(ジェノア)の秀逸なバセリーナは見事でした。

 

モントーヤ

アルベロアより数倍イイと思うバルサのモントーヤ。

アウヴェスが君臨していますが、来シーズンはチャンス有りだと思います。

 

イスコ

次は何処へ移籍するかが騒がしくなるイスコ。

個人的に大会MVP(ちなみに、チアゴが大会MVPでした)。

 

アッズリーナ

イジャラ&チアゴ

イジャラはソシエダで、ヨーロッパでインパクトを出せるでしょうか?

シャビ・アロンソの後継者である事に疑いはありません。“ラ・ロハ”でも観たいですね。

 

セレブレーション

おめでとうございます。

ファイナルを制するに値するパフォーマンス、見事でした。スペインはもう5年は安泰ですかね~。