久しぶりにマドリー

ロナウド

ロナウド

ロナウド

を観ました。

2014-2015・リーガ・エスパニョーラ第7節、レアル・マドリードVSアスレティック・ビルバオ@サンティアゴ・ベルナベウ。

ヤバいです、BBC。

キックオフ2分でネットを揺らしたCR7。好調です。

世界一のカウンターを持つマドリー相手に早々に失点しては・・・。ビルバオ、元気がありません。バルサ戦(コチラ)はもう少し粘れてましたが・・・。

前半終了間際にセットプレイからベンゼマにネットを揺らされジ・エンド。

後半は更にマドリーがイイように攻めて、CR7が7節にして3度目のハットトリック(3点目はハンドでしたが)を達成するオマケ付き。

恐ろしく速いカウンターから美しくベンゼマがこの日2ゴール目も上げて、ベイルはアシストで結果を残しました(ゴールするチャンスも2度はありました)。

BBC+J(ハメス)が躍動でしたかね。

シーズン当初は躓き失点が多かったマドリーですが、この日はマニータでクリーンシート。インターナショナル・マッチ・ウィークに入って調子を落としてくれないかと思わずにはいられません。月末の『クラシコ』どうなるでしょうか。

バルサ的にはかなり脅威、マテュー&マスチェラーノの真価が問われます。

 

ロナウド

ヤバ過ぎるシザースを披露したCR7。

キレキレ。

 

ロナウド

ロナウド

偉大な、故ディ・ステファノに並ぶリーガ22回目のハットトリックを達成したクリスティアーノ・ロナウド。今シーズン中にリーガ単独トップとなるハットトリック記録を作るでしょう。

 

ロナウド

ゲーム後、ハットトリックのお祝いをしたCR7。イリーナ・シェイクももちろん同席したそうです。何より(笑)。

指揮官アンチェロッティが、『今年のバロンドールについて、疑いは存在しないよ。金だって賭ける必要がない。現時点で迷う必要はないだろう(ロナウドで確定)』とコメントしたように、2年連続受賞もほぼ当確でしょうか。

そして最後は、(2度ほどクリーン・セーブを披露し)見事な掌返しの『イケル』コールで賞讃を受けた『聖』イケルについて。

 

カシージャス

『人々がチームとともにあるのは重要だ。選手は愛されているときにこそ、自信を持ってプレーできる。またプレッシャーを与えられるときには、それに応えようともするんだ』

『人々が僕の顔を見ることに飽きているのは理解できる。もう15年間もここにいるからね。だけど、それは自分の手で生み出した功績だ。僕はマドリーの歴史の中で、わずかなスペースを確保している』

カシージャス△(笑)。

過去のモウのオヤジとの確執、暗黒時代について、

『おそらく、モウリーニョに言い返さなければならなかった。だけどクラブのために口を閉ざすことを選択したんだ。火に油を注ぎたくなかったからね。何もしゃべらなかったことに非難もあったよ。思うに、彼の方が憤りを感じていただろうね。僕たちは良い関係にはなかった。それだけだよ。僕は黙ることを決めた。自分は誰のことも非難していないし、バツの悪い思いをさせようともしていない。普通であれば、話していただろうけどね』

『モウリーニョが率いていた頃のマドリーは、僕たちにとって素晴らしいものだった。僕はこれからも、そう考え続けるだろう。バルサとの差を縮めることができたしね。最初の頃はとても素晴らしく、最後はそうでもなかった。だけど自分からは、監督に対して最大限の敬意を払うよ。ただ自分の納得のいかないことがあったら、それについて話し合わなければならない。その上司に敬意を持ちながらね』

『負傷していた頃にはバルセロナ戦やマンチェスター(ユナイテッド)戦の遠征に帯同できるよう頼んだよ。チームと共にいたかったからね。負傷から復帰したとき、アイトール・カランカから、自分には競争に臨むだけの力がないと話され、そこでモウリーニョとの間に問題があると感じた。フロレンティーノ・ペレスの自分の扱い?。見捨てられたとは感じていなかった。そうではなく孤立感があったんだ』

モウのオヤジに3匹の黒い羊(実際に名指しはされてませんが、明らかにソレと分かる)と言われ、クレからスパイと称された件や退団について、

『“トポ”(スパイ)と呼ばれるのは少し不当だと思う。人々がそのような動きを見せるのは理解できるし、受け入れなくてはならない。監督や会長が、僕が“トポ”であるとは考えていなかったと思いたい。自分が多くの記者と良好な関係にあることは、みんなが知っている。記者たちのことは、16歳から見知っているんだからね。ただ、それが記者との関係、友人との関係を、切り分けられていないことを意味するわけじゃない』

『確かに、ここを後にすることを考えた。誰の邪魔もしたくなかったし、悪い雰囲気を生み出しくなかった。マドリーにはいつだって勝ち続けてほしいからね。だけど、その後に「競争し、戦わなくてはならない」と考え直したんだ。退団に向けて、何かしらの動きを見せたわけじゃない。それは人々が話していたことで、具体的なオファーなどなかった。あの頃も今も、自分の考えはここでキャリアを終えることにある』

モウリーニョ・シンパのアルベロアについて、

『チーム内におけるアルベロアと僕のものの見方には相違がある。僕たちの関係は5~7年前のようなものではないが、礼儀にかなったものだ。昔のようなものではないけど、何でもないことだよ』

やっぱあるんだ(笑)。最後に、

『ここが僕のホームだ。ずっとそう感じてきたんだよ。時間を守ることから、すべてをここで学んできた。マドリーなしの人生など考えられない』

と語ってくれました。

 

カシージャス

繰り返します、カシージャス△。

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