ロンドン旅行 DAY-4(Aug 27)その①バッキンガム宮殿&etc篇

マンチェスター・ピカデリー

ヴァージン・トレイン

案内板

ロンドン旅行4日目。

昨日の興奮冷めやらぬ中、10時にホテルをチェックアウトして駅周辺で朝食を摂ってロンドンへ戻りました。

 

トラファルガー広場

まずは地下鉄で『セント・ジェームス』駅へ行って、トラファルガー・スクエアとナショナルギャラリーへ行きました。

ネルソン提督を写すの忘れましたが、4匹のライオンはなんとか。

 

ナショナル・ギャラリー

こちらももちろんフリーでした。

些少ですが寄付をしました。ゴッホの『ひまわり』が観たかったのですが、見つけること叶わずタイム・オーバー。ジョルジュ・スーラの名作、『アニエールの水浴』やモネ、マネ等を観て、館内のレストランでアフタヌーン・ティをしてバッキンガム宮殿へ。

 

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿

衛兵と車

もう夕方近くだったので衛兵さんの交代式はとっくに終わっています。

 

交代案内板

明日は11時半みたいでしたね。

 

バッキンガム宮殿前

遠くに見える『ビッグ・ベン』を撮影してバッキンガム宮殿をあとに。

そして、お買い物をすべくピカデリー・サーカスへと向かいました。

 

ハイド・パーク

途中、『ローリング・ストーンズ』や『レッチリ』等数多くのアーティストが野外コンサートを行ったハイド・パークに立ち寄り。ダイアナ妃の記念噴水なんかもありました。

 

ピカデリー・サーカス

『エロス』の噴水。

しかし、人が多すぎました(泣)。

女性って、タフ過ぎますよね。買い物は別腹?僕は疲れ過ぎて、道端で座ってタバコばかり吸っていました。とにかくお土産も仕入れましたし、もうこれ以上歩けないっていうくらい歩きましたのでホテルへ戻りました。『グロスター・ロード』駅横のホテル『ミレニアム』?に入っているシンガポール料理屋さんで最後の晩餐。『麻婆豆腐』と『牛肉とお葱と生姜のオイスター炒め』がサイコーに美味しかったです。

そして、ホテルで荷造りをして明日、帰国の途に着くこととなりました。

ロンドン、とても良かったです!

料理はどうなの?とか良く言われますが、中華やイタ飯等を食べれば全然問題ないと思いますね。また訪れたいと思いました。

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ロンドン旅行 DAY-3(Aug 26)その②オールド・トラッフォード篇

オールド・トラッフォード

オールド・トラッフォード

悲願達成。

「シアター・オブ・ドリームズ」。

ついに、ついにオールド・トラッフォードを訪れることが叶いました。お馴染みの正面、かなりデカイです。カンプ・ノウやベルナベウに並ぶ大きさでした。

 

オフィシャル・ショップ前

オフィシャル・ショップ『メガストア』前の相方。

カガワくんのユニフォームでは被るので、かなり長考の上ロビンとなりました。

 

オフィシャル・ショップ

『メガストア』内のポスターもカッコイイ。

お土産にマグカップが欲しかったんですが、MUFCのロゴが三菱東京UFJ(MUFG)みたいでダサイので断念。ガラスのコースターとエコ・バック、甥っ子にアルミの水筒を購入しました。

 

サウスゲート

S20ゲート

正面から左に回るとサウス・スタンドのゲートがあります。

黄色い扉が入場口です。

 

シーズン・チケット

入場時はイコカ(関西在住なんで)みたいにタッチしてバーを開けて入ると聞いていたのですが、普通にゲートのオジサンにチケットを見せて入場しました。

パシャパシャオノボリサン丸出しで記念撮影ばかりしていましたが、ゲーム開始までまだ数時間がありましたので、一旦荷物を置きにホテルまで戻りいよいよゲーム観戦です。

 

座席

スタジアム

スタジアム

ここからはスマフォで撮影しましたので、画像が荒いです。

座席は選手入場口近くの前から2列目でした。目の前を様々なプレイヤー達が通ります。

 

カガワくん

カガワくん!

この日は(も)出番がありませんでした(泣)。後半途中には、目の前でライアン・ギグスやマタ等とアップはしていました。

モイーズに評価されてないのかなぁ~(泣)。この日先発していたバレンシアやクレバリーより良いと思うけどなぁ~。

 

モウリーニョ

『カンプ・ノウ』でも拝見した、今は『ハッピー・ワン』の御仁。

何故かは分かりませんが、『ジョゼ~・モウリーニョ~、ジョゼ~・モウリーニョ~』とお馴染みのコールを受けてました。『カンプ・ノウ』では凄まじい罵声を浴びてましたが、そういうのはあまり無かったです。

ゲーム自体は、去就に揺れるルーニー(チェルシーから2度もオファーをされている)一人が攻守にプレゼンスを発揮。チェフにセーブされたシュートなど惜しいシーンもありました。

 

ルーニー

ルーニー

『ルーニー!ルーニー!!』コールの大合唱。

ゴール裏のサポーター達の声援が90分間半端なかったです。チェルシーに対する容赦ないブーイング、マン・ユナイテッドの頑張ったプレイには割れんばかりの拍手。

サイコーでした。

でもまぁ~ヒトコトで言えばウルサイ(笑)。スタジアムの特徴もあってか、かなり響くので隣と会話するのもママナリマセンでしたね。

 

トーレス

後半アップを開始したフェルナンド・トーレス。

目の前のトーレス(後半途中出場した)のセイで、後ろのアンチャンが、ユナイテッドの攻めが見えなかった時に、

『Sit down!Torres!!Fuuuck you!!! 』

と叫んでいました(笑)。

『邪魔なんだよ。クソが!!』、確かに邪魔でしたが・・・(笑)。

 

スタジアム

スコアレス・ドローで試合は終了。

夢のような試合内容では(かなり凡戦でした)ありませんでしたが、それでもやはり『シアター・オブ・ドリームズ』。

長年行きたかったスタジアムを訪れることが出来たサイコーの一日となりました。@『サン・シーロ』でミラン、@『カンプ・ノウ』でバルサ、@『オールド・トラッフォード』でマン・ユナイテッドを堪能しましたので、次はドイツでクロップ・ドルトムントを観戦したいなぁ~と思ってます。

DAY-4(Aug 27)『バッキンガム宮殿&etc』篇につづく。

 

ロンドン旅行 DAY-3(Aug 26)その①ヴァージン・トレイン篇

ヴァージン・トレイン

8月26日、ロンドン旅行3日目。

いよいよ、この旅のメイン。マン・ユナイテッドのホーム、マンチェスターへ。ホテルで朝食を食べて、8時15分に出発。初日にチケットを受け取りに来ていますので、『ユーストン』駅にはスムーズに来れました。

 

ユーストン駅

ロンドンの北の玄関口って感じでしょうか。多くのバック・パッカー、トラベラー達が駅を利用していました。

ここは駅を出たとこ。この後ろでスモーカー達が一服しています(笑)。

 

電光掲示板

中に入ると真正面に大きな案内があります。

少し早く着きましたので、まだプラットフォームの案内は出ていませんでした。15分前くらいには表示されていたと思います。

 

電光掲示板

プラットフォーム2の表示が。

『マンチェスター・ピカデリー』駅が目的地。終点です。

 

チケット

こちらが乗車券と指定券。

日本のような改札はありませんので、そのままプラットフォームへ行って乗り込みです。

 

ヴァージン・トレイン

車両案内

乗車口

いざ『マンチェスター・ピカデリー』駅まで。

ワクワクです。

 

SONY DSC

車窓からの田園風景。まさに『世界の車窓から』でしたね。

馬や牛や羊なども見ることが出来る長閑な中を行くこと2時間半。

 

マンチェスター・ピカデリー駅

マンチェスター・ピカデリー駅

あっという間に到着です。

本日のマン・ユナイテッドVSチェルシーの試合が20時キック・オフという事もあり、マンチェスターにホテルを取ってありましたので、このまま歩いてホテルまで行きました。ゲームによっては、直接『オールド・トラッフォード』まで行かれる方もいらっしゃると思いますので、乗り継ぎのメトロリンクについても少し書いておきます。

プラットフォーム正面を出るとすぐ左手にメトロリンクへの下り口があります。

 

メトロリンク案内

下りて行くとメトロリンクの乗り場があります。

 

ピカデリー駅

券売機

券売機はプラットフォームにあります。

ここで『オールド・トラッフォード』駅まで買えばOK。チケットの種類は往復(リターン)ってやつを買ってください。ゲーム後は7万人でごった返すので帰りに切符を買うことは不可能です。因みに、改札はなくそのまま乗り込み、そのまま降ります。社内でチケットの確認をされるケースがありました。

 

メトロリンク

アルトリンチャム行きに乗れば、6~7駅・15分程度で『オールド・トラッフォード』駅だったと思います。駅からスタジアムまで歩いて10分。30分位みておけばスタジアムの座席に着席出来るでしょう。

DAY-3(Aug 26)その②『オールド・トラッフォード』篇へつづく。

ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その③世界遺産篇

ビッグ・ベン

『大英博物館』を出て次は、初日にも一つ見ましたが『世界遺産』を回ることにしました。

『ホルボーン』駅から地下鉄に乗って、『オックスフォード・サーカス』駅で乗り換え、その名も『ウエストミンスター』駅へ(もっと違う行き方があると思いますが)。地上へ上がると真上に『『クロック・タワー』通称『ビッグ・ベン』』が有りました。

凄いです。

 

ビッグ・ベン

ビッグ・ベン

11世紀に建てられた時は宮殿として使われ、16世紀から国会議事堂となったそうです。現在のネオ・ゴシック建築は1834年の火災後に再建されたもので、エリザベス女王即位60年(ダイアモンド・ジュビリー)に合わせて『エリザベス・タワー』に改称されるそうです。

 

ウエストミンスター寺院

そして、『ビッグ・ベン』(左下に少し写ってますが)から西へ歩いて行くと2〜3分でウィリアム王子とキャサリン王妃のロイヤルウェディングでもお馴染みの『ウエストミンスター寺院』に到着します。

13世紀にヘンリー3世によって建てられた王室縁のイギリス国教会の教会。

荘厳ですねェ~。

 

ロンドン・アイ

来た道を戻り、『ウエストミンスター』駅へ。

これは世界遺産ではありませんが、地下に降りる前に橋を渡り、結構ダサイ『ロンドン・アイ』を一応撮影(笑)。もちろん乗ってません!

ミレニアムを記念して1999年末に作られた大観覧車。2008年に作られたシンガポールの『シンガポール・フライヤー』に抜かれるまでは世界最大の観覧車(ギネスブックに登録されていた)だったそうです。

 

セントポール大聖堂

セントポール大聖堂

次は『ウエストミンスター』駅から『マンション・ハウス』駅という駅へ行って『セント・ポール大聖堂』を見学しました。

王室に縁がある『ウエストミンスター寺院』に比べると庶民派だそうですが、こちらも負けず劣らず素晴らしい建物でした。1981年にはチャールズ王子とダイアナ妃の結婚式が上げられたことでも有名です。

 

ロンドン・ブリッジ

ロンドン塔

プラピラ夕刻前のテムズ川(かなり汚いですが)沿いを歩いてロンドン・ブリッジまで来てしまい、初日に見た『ロンドン』塔を再度見て『世界遺産』は終了です。

 

スタンフォード・ブリッジ

もうかなりクタクタなので地下鉄で一路ホテルのある『グロスター・ロード』駅へ帰ろう、と思いきや3駅先の『フルハム・ブロードウェイ』駅まで行って『スタンフォード・ブリッジ』を(外のみですが)見学して明日の決戦に備えました。

『Once a Blue, Always a Blue』

スタジアムは駅から3〜4分とかなり近く、そして小さく感じました(実際小さい)。『カンプ・ノウ』や『サンティアゴ・ベルナベウ』ってやはり大きいですね。オフィシャル・ショップも驚きの小ささでした。

そして、いよいよ翌日はメインの『オールド・トラッフォード』です。

DAY-3(Aug 26)その①『マンチェスター』ヴァージン・トレイン篇へつづく。

バッゲージロスト

ロンドン〜マンチェスター〜ロンドンの旅が終わり、帰国しました。が、タイトルの通りまさかの事態が(泣)。

ヒースローからドーハで乗り継ぎ関西国際空港へ帰ってきましたが、何処で?

ANAのグランドアテンダントのオネエさんはヒースローで1つ荷物が通っていないとの事でしたが、ドーハでの可能性も?

デジカメが入っているのに〜(泣)

ロンドン旅行DAY-2以降の更新が出来ねぇじゃん(泣泣)

『夢の劇場』での写真が〜(泣泣泣)

 

オールド・トラッフォード

スマフォで撮った正面しか無い(泣)

海外へはけっこう出掛けておりますが、初めてスーツケースが迷子になってしまいました。

どうなんの?

しばらく待ってみるしかありません。

ロンドンは最高でしたが、最後にトラブルとなりました。

とほほ・・・。

んでもって、ここからはフットボールのお話し。帰国してみると、2013-2014シーズン・UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ組み合わせ抽選が終わっていました。

贔屓のバルサはまたまたミランにセルティック。

どうなってんだ、コレも。

昨シーズンはセルティックにジャイアント・キリングを喫し、ミランに土俵際まで追い詰められ、ミュンヘンで歴史的惨敗で散ったバルサ。今シーズンはどうなるでしょうかね。

ざっと見て、昨シーズンのような『死のグループ』は無いように思いますが、マン・ユナイテッドとチェルシーは緩いグループに入りましたかね。

 

試合観戦

先日のオールド・トラッフォードでも0ー0の緩い試合しやがって(怒)。

ドルトムントは昨シーズンほどではないですが、それでもけっこう厳しいグループです。

王者ミュンヘンの連覇は?マドリーのデシマは成るのか?

今シーズンも楽しみです。

 

2013‐14シーズンUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ

【グループA】
マンチェスター・ユナイテッドFC (イングランド)
FCシャフタール・ドネツク (ウクライナ)
バイヤー04レバークーゼン (ドイツ)
レアル・ソシエダ・フットボル (スペイン)

【グループB】
レアル・マドリーCF (スペイン)
ユベントス (イタリア)
ガラタサライAS (トルコ)
FCコペンハーゲン (デンマーク)

【グループC】
SLベンフィカ (ポルトガル)
パリ・サンジェルマンFC (フランス)
オリンピアコスFC (ギリシャ)
RSCアンデルレヒト (ベルギー)

【グループD】
FCバイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
PFC CSKAモスクワ (ロシア)
マンチェスター・シティーFC (イングランド)
FCビクトリア・プルゼニュ (チェコ)

【グループE】
チェルシーFC (イングランド)
FCシャルケ04 (ドイツ)
FCバーゼル1893 (スイス)
FCステアウア・ブカレスト (ルーマニア)

【グループF】
アーセナルFC (イングランド)
オリンピック・マルセイユ (フランス)
ボルシア・ドルトムント (ドイツ)
SSCナポリ (イタリア)

【グループG】
FCポルト (ポルトガル)
クラブ・アトレティコ・マドリー (スペイン)
FCゼニト (ロシア)
FKオーストリア・ウィーン (オーストリア)

【グループH】
FCバルセロナ (スペイン)
ACミラン (イタリア)
AFCアヤックス (オランダ)
セルティックFC (スコットランド)

抽選

早くスーツケース出て来て〜。

ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その②大英博物館篇

大英博物館

大英博物館②

『アビイ・ロード』を後にして次は、世界3大ミュージアムの一つ?の大英博物館に行ってきました。そして、これには驚きでしたが入場料は無料です。

午前10時半頃から約3時間くらいかけて見学。もちろん、1日かけても全てを見学することは困難なほどの展示物(常時約15万点展示)がありますので、有名なものをピックアップ。

以下見学したもの備忘録。

 

【ロゼッタ・ストーン】

1799年にエジプト遠征中だったナポレオン軍が発見した、プトレイマイオス朝のプトレイマイオス5世を讃える石碑。同一の内容を3種類の文字(ヒエログラフ(聖刻文字)、デモティック(民衆文字)、古代ギリシア文字)で刻んでいるそうです。社会科の授業で習ったでしょうかね(遠い過去)。

ロゼッタ・ストーン①

ロゼッタ・ストーン②

ルーブル美術館の『モナリザ』ほどではなかったですが、それでも凄い人だかりで撮影するにかなり苦労しました。ガラスのショーケースに展示されていましたので、撮影も難しかったですね。

 

【ラムセス2世の胸像】

67年間エジプトを治めた新王国時代第19王朝のファラオ、ラムセス2世。1816年にテーベ(古代エジプトにあった都市の遺跡)からイギリスへ運ばれたこの胸像は高さ2.67m、重さ7.25tもあるそうです。

ラムセス2世の胸像

右頭部が欠けていますが、かなりのイケメンですね。

 

【アメンホテプ3世の頭像】

エジプト国内が安定していた時代に王位に付いた、新王国時代第18王朝のファラオ、アメンホテプ3世。ルクソール神殿(知らないけど)を築いたファラオで有名だそうです。

アメンホテプ3世の頭像

ヤンゴトナキ御方のみに許された頭の装飾品に特徴があります。コチラは賢帝って感じのご尊顔でしょうか?(笑)

 

ここからはやっつけ(笑)。

【イースター島の人造彫刻】

イースター島の人造彫刻

イースター島に行って無数ある彫刻群も見てみたいと思いました。

 

【パルテノン神殿の破風彫刻】

パルテノン神殿の破風彫刻

 

【ジンジャー&死者の書】

ジンジャー

死者の書

死者が死後の世界に行けるようにと願い、ミイラとともに埋葬された死者の書。

パピルスに絵と呪文が記されているそうです。コレも社会の教科書に出て来てましたかね。

 

プラプラ歩いていると、こんな現代のもモノにも遭遇しました。

【マネー&ソサイエティ】

マネー

ニルヴァーナの名盤『Nevermind』のジャケット・アートが展示されていて、とても驚きました(笑)。偉大過ぎるバンドだったんだなァ~。

あと、日本のコーナー(三菱商事だったかが提供?)があったり、時計の歴史が展示されていたりと、それはそれは盛り沢山の凄い博物館(見学料フリーも凄い)でした。

『DAY-2(Aug 25)その③『世界遺産篇』へつづく。

ロンドン旅行 DAY-2(Aug 25)その①ビートルズ篇

beatles

8月25日、ロンドン旅行2日目。

この日は7時30分からホテルのイングリッシュ・ブレックファーストで始まりました。まぁ~内容は可もなく不可もなく。相方は紅茶が美味しいと申しておりました。そして、イギリスと言えばビートルズ。ということで、まずは『アビイ・ロード』へ行くことにしました。

地下鉄を乗り継ぎ『セント・ジョーンズ・ウッド』駅へ。

因みにこの日は、多数の有名スポットを回る計画だったので、地下鉄の切符は日本でもお馴染みの1dayチケットを購入。1日乗り放題です。ロンドンの地下鉄はブロック制で(同じくらいの距離が同じ料金となる)、2ブロックのチケットを購入。料金は一人£7.30でした。

 

セント・ジョーンズ・ウッド

駅を上がると地図がありますので、それに従って歩いて6~7分位で超有名な交差点に到着します。

 

アビーロード

午前9時半くらいに着いたと思いますが、メジャーな観光スポットな為か、けっこうな数の人が居てすでに写真を撮っていましたね。一人や二人では画にならないので、4人で撮影しているご家族を便乗撮影させてもらいました(笑)。普通に車が通る道で、それにも係わらず皆さんパシャパシャ撮影。地元の人やドライバーたちも寛大な感じで、撮影が終わるまで待ってくれたりしてました。

そして、この道を真っ直ぐ行くとすぐ左に『アビイ・ロード・スタジオ』がありました。

 

アビーロード・スタジオ前

スタジオ前の柵に誰かが書いた『ALL YOU NEED IS LOVE』のラクガキが。

シャレてますねぇ~。

そして来た道を戻り、次は『大英博物館』へ行くこととにしました。

『DAY-2(Aug 25)その②大英博物館篇』へつづく。