16強

ペドロ

イニエスタ

バルセロナ

カウンター喰らってましたが・・・。

2014-2015・コパ・デル・レイ・4回戦セカンドレグ、バルセロナVSウエスカ(2部B)@カンプ・ノウ。

ペドロがハットトリックでドン・アンドレスも2試合連続のゴール。セルジ・ロベルトやアドリアーノ、トラオレやサンドロ・ラミレスにゴールが生まれお祭りとなりましたが、コーナーキックから失点したり、キックオフ当初にカウンターを喰らったりと、なんだかなぁ〜・・・なゲームでもありました。

パリっとして欲しいものです。

 

モントーヤ&ロベルト

29分。モントーヤの折り返しをダイレクトで沈めたセルジ・ロベルト。

僕はダニエウ・アウヴェスの後釜はモントーヤだと確信してましたが、ルイス・エンリケは何故使わないのだろう?。謎です。1月に間違いなくバルサを出て行くそうですが、もったいない。

そのモントーヤの起用についてルイス・エンリケは、

『練習で(モントーヤ)彼のレベルや能力を見ているからだ。どの選手も状況をひっくり返すことができる。出場したほかの選手たちのように、彼もハイレベルだった』

と語りましたが、全然説得力がない。

合わないのか、嫌いなのか。例えそうであってもアウヴェスが全盛期を過ぎた昨今、右サイドバックの後釜が必要なのに放出ってありえません。

ルイス・エンリケはバカなのか?。やれやれです。

圧勝で連覇

ラ・ロヒータ

U-21・EURO2013・ファイナル、スペインVSイタリア@イスラエル・テディ・スタジアム。

素晴らしいゲームでしたね。

ユース年代でもA代表と同じシステムで、美しいパス・フットボールを披露してくれた“ラ・ロヒータ”。

開始早々の6分。左サイド深く侵入してきたモラタのクロスをフリーでエリア中央に走り込んできたチアゴがヘッドを突き刺し難なく先制。

“アッズリーニ”もその後すぐに縦パス1本でインモービレが抜け出し、綺麗なループでデ・ヘアを破り1-1に追い付きましたが、“ラ・ロヒータ”が2枚は上手でした。追い付かれてからもモラタやテージョ(スパイクが合ってなかったのか滑り過ぎでしたが)が仕掛けます。追加点はコケの柔らかいクロスをまたもチアゴが冷静に胸トラップからボレーでキーパーの股間を当たりながら破り生まれました。

そして、その直後にテージョが左エリア内で倒され、チアゴが最近流行りの真ん中に蹴り込み3-1として勝負が決しました。

後半もモントーヤがエリア内で巧みな切り返しでペナルティをゲットし、今大会キレキレだったイスコがこれも難なく右に蹴り込み4-1。“アッズリーニ”も終盤、ボリーニの美しいゴールで意地を見せましたが、“ラ・ロヒータ”が完全にゲームをコントロールし、このカテゴリー通算4度目の栄冠を連覇で勝ち取りました。

マリオ・バロテッリは、ここをスッ飛ばして“アッズーリ”でコンフェデを戦ったりしていますが、この中から近い将来、A代表に昇格するプレイヤーが居るのは間違いないですね。特にスペイン。カシージャスやシャビ、シャビ・アロンソやプジョルもそうだと思いますが、ブラジル後には代表を引退するので、ホント楽しみです。

 

モラタ

チアゴの先制点を演出したマドリーのモラタ。

ここまで途中出場ばかりでしたが、ファイナルでは先発しアシストを記録。通算4得点でゴールデンブーツ賞(得点王)にも輝きました。

イグアインの代りはモラタでイイのでは?

 

バルサ

チアゴ2

チアゴ

イスコに遅れを取っていた今大会でしたが、ファイナルではハットトリックで結果を出しました。

所属のバルサではなかなか思うようなプレイタイムが無いと思いますが、シャビの後継者は君ですよ~。頑張って欲しいですね。

 

インモービレ

先制点を許し、そのままボロボロで終わるかと思いましたが流石にファイナルです。

インモービレ(ジェノア)の秀逸なバセリーナは見事でした。

 

モントーヤ

アルベロアより数倍イイと思うバルサのモントーヤ。

アウヴェスが君臨していますが、来シーズンはチャンス有りだと思います。

 

イスコ

次は何処へ移籍するかが騒がしくなるイスコ。

個人的に大会MVP(ちなみに、チアゴが大会MVPでした)。

 

アッズリーナ

イジャラ&チアゴ

イジャラはソシエダで、ヨーロッパでインパクトを出せるでしょうか?

シャビ・アロンソの後継者である事に疑いはありません。“ラ・ロハ”でも観たいですね。

 

セレブレーション

おめでとうございます。

ファイナルを制するに値するパフォーマンス、見事でした。スペインはもう5年は安泰ですかね~。