SOAKED IN BLEACH

ソークト・イン・ブリーチ

凄ぇぇ観たい。

『ソークド・イン・ブリーチ〜カート・コバーン死の疑惑〜』

今から21年前の1994年、「ニルヴァーナ」のボーカル、カート・コバーンがショットガンで頭をブチ抜き27歳でニルヴァーナへ旅立った。

僕の10代後半を彩った「ニルヴァーナ」のファースト・アルバム『ネヴァーマインド』を今でもたまに聴いているが、当時、ティーン・エイジャーのカリスマだったカートの死は、本当にセンセーショナルだった。

カートは本当に自殺したのだろうか。当時から、カートの妻コートニー・ラブが関与していると言われていたと思うが・・・。

murdered for money?

カートの死の真相に迫るドキュメンタリー。

 

コートニー・ラブ

カートが残したとされるメモに、「ニキビ面のビッチ」と記されていたドラック・ジャンキーの妻コートニー・ラブ。

『カート・コバーンの死は、コートニー・ラブによって殺された正真正銘の他殺である』が観れるの?。

劇場で確かめたいなぁ。

『思い出のマーニー』、哀しい思い出に

思い出のマーニー

『えっ』

うん、間違いなく『ジブリ』は死んだんだな。

 

思い出のマーニー

思い出のマーニー

金曜ロードSHOW!で録画視聴。

鈴木Pが『ジブリ』らしい作品とおっしゃてたそうですが、脱宮崎駿に踠き苦しんでいる(無理だということを露呈し続けている)。美しい作画クオリティはもちろん『ジブリ』だが、個人的には劇場まで足を運んで観るようなモノではなかった。

問題を抱えた少女が、幼い日の思い出と空想、自然豊かな田舎で、おおらかな親類夫婦やちょっと変わった心優しい友達に救われ立ち直る物語。でも、無口なオジサンのボートにホイホイ乗っちゃダメだ。今の日本じゃとても無理が有り過ぎる。大人も子供も楽しめない映画だった。

偉大すぎる宮崎駿を払拭するのは不可能なのだ。

商業的成功を収めるだけなら、庵野秀明が『ナウシカⅡ』を作ればいいが・・・。

『ジブリ』は宮崎駿商店だったということを改めて認識させられた。

『ジブリ』はもう死んだんだ。

それは、とても哀しく寂しいことだけれど・・・。

The Gambler

the gambler

wowowで。

『250万$あればどうするか、バカでもわかる。まずは家を買い、丈夫で小さな日本車を買い、残りは投資で増やし税金を払うのが基本。それが“孤独要塞”だ。そうすれば一生“Fuck You”と言える。何かを頼まれても、ボスに怒られても・・・“Fuck You”。家を持ち、貯金があり、酒を飲まなければどんなヤツに対しても言える』

『賢い人生は“Fuck You”に基づく』

どうしようもない“Fuck’n Movie”でしたが、上のセリフ(あるマッシブすぎる金貸しのボスが、主人公を演じるマーク・ウォルバークに発した言葉)だけは納得だ。

しかし、ホントどうしようもないクソ映画(ラストが特に)だったのに最後まで観てしまった・・・。

“Fuck You”

デヴィッド・フィンチャーが贈る珠玉のスタイリッシュ・コメディ

ゴーン・ガール

『ゴーン・ガール』をwowowで観ました(ネタバレなし)。

【あらすじ】

ミズーリ州のとある田舎町。結婚して5年目になるニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は、誰もが羨む理想のカップルだった。ところが結婚記念日に、エイミーは突然姿を消してしまう。室内には争った跡があり、警察は他殺と誘拐の両面から捜査を開始。美しい人妻の謎めいた失踪事件はたちまち注目を集め、小さな町に全米中からマスコミが殺到した。次第に不可解な言動が明るみとなり、疑惑と批判の矢面に立たされていくニック。だが、そこには恐るべき真相が隠されていた。

 

ゴーン・ガール

とてもオモシロ恐ろしい映画でした。『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが撮ったので期待して観ましたが、期待を裏切りません。

破綻した夫婦関係を、アホ過ぎる旦那と静かに怒り狂う妻が取った恐ろしい行動を描き切った快作です。

加えて、秀逸な映像美と音楽。

デヴィッド・フィンチャーが、世の中の全ての夫婦に贈る『お前らマトモじゃねーよ』というブラック過ぎる皮肉が描かれています。

兎に角、観て損はありません。

 

ゴーン・ガール

幸せだったエイミーとニック。

 

ゴーン・ガール

ゴーン・ガール

それが、エイミーをこれほどにまでさせる(笑)。

全ての男は馬鹿なのだ。

 

ゴーン・ガール

ゴーン・ガール

コメディです、間違いなく。

(観ていただくと分かりますが)ベン・アフレックの顎からしても、半ばでのエイミーのチャップリン・ジャンプやモーテルでの出来事等々。

 

ゴーン・ガール

村上春樹風に言えば、『相互理解に基づいた「我慢」と「許容」』が結婚生活を円満に送るコツなのだが、「我慢」と「許容」の限界を超えたアメリカン・リアリティ・コメディ。結局は、『人々はじっさいには不自由が好きなんだ』という名言が映画のラストで去来しました。

シルバー・ウィークに何て映画を観てしまったんだろう(笑)。でもまだ観てない全てのカップルにオススメする良作です。

バケモノの子を観てキタ

バケモノの子

ジブリが死んだ今、ジブリの後継は細田さんに決定したと言っていい映画だったと思います。

細かい注文はあるでしょう。

内容は、賛否が分かれるかもしれません。

でも、とてもとても面白かったです。

笑いあり、涙あり。観終わってすぐにもう一度観たいと思いました。孤独な少年の九太が、渋天街の粗野で不器用な熊徹や多々良、百秋坊と暮らし、学び、成長する。緻密な作画のクオリティもパーフェクト。一緒に観に行った姪っ子さんも大満足でした。個人的にはエンディングのミスチルが唯一いただけませんでしたかね(ミスチルファンの方、ゴメンナサイ)。

次の作品は、また3年後でしょうか?。

期待して待ちたいと思います。

不愉快です

境界の彼方

GWのアニメ三昧の締めに、姪っ子さんと観てきました劇場版『境界の彼方』-I’LL BE HERE-。

【ネタバレ】

博臣大好き姪っ子さんは満足(活躍してましたからね)されてましたが、内容はあまりイイとは言えませんでしたね。TVアニメシリーズの方が良かったです。

そのTVシリーズの最終回からの続きでいきなり記憶喪失の未来ちゃん。アッキーから『この眼鏡を掛けてくれないか』と言われて満面の笑みで『はい!』だったのに・・・、記憶が無いとは(泣)。なんかグダグダで、泉姉さんが妖夢に精神を乗っ取られ、弥勒との絡み(TVシリーズのラスト含め)を回収はしてくれたんですけど・・・。また、弥生ママンも回収(笑)。全然歳を取らないんですね。回想シーンで未来ちゃんのお母さんも登場し弥生ママンと絡んでました。

博臣は名瀬家当主として頼りないながらも奮闘。泉姉さんをコチラの世界に戻して万々歳。そして、ラストでのアッキーと未来ちゃん・・・。唐突すぎて・・・『えっ?』でした。まぁハッピーエンドで良かったんですけれど。あと、未来ちゃんが邪悪に染まり、髪の色が真っ黒になってました。

返す返すも・・・、ラストは二人で『あっち側』に行った方が良かったんじゃないでしょうか?。

残念。

詰め込み過ぎて(彩ちゃんやニノさん、愛ちゃん含め)、唐突過ぎて、劇場版よりじっくりと2期をやった方が良かったのではと思いました。

『機動戦士ガンダム the origin』第1話『青い眼のキャスバル』を観た

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

GWはアニメ三昧。

冒頭の数分の『赤い彗星』が存分に宇宙を駆け巡るシーン、カッコ良かったですね。本編は、シャアとセイラさん・・・と言う方がしっくりきますが、キャスバルとアルテイシアの子供の頃のお話がメインの『Ⅰ』を観ました。父親が死に(殺された?)ザビ家から逃れる為に地球へゲッタウェイする兄と妹。それを手引きしたランバラルとハモン。空港へ向かう時にガンタンクを操縦するキャスバル。

 

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

20140531172140103

ランバラルがコメディ・キャラなのが残念でしたかね。あと、キャスバルの声が田中真弓さんなのがどうしても・・・。クリリンやルフィ、あとパズーが頭の中に・・・(泣)。

 

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

ハモンさんは素敵(笑)。

 

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

機動戦士ガンダム the origin Ⅰ

キャスバルが連邦のガンタンク4機を破壊するシーンも良かったです。初めての撃墜ですかね(笑)。二人とランバラルの父親と共にコンテナに紛れて脱出したキャスバルとアルテイシア。そして『Ⅱ』へ。

全4話みたいですね。1時間程度なのでサクッと観れましたが、4話通して観た方が良かったかなぁ。

続きも観たいと思いました。