PUNCH THE MONKEY! 2

punch the monkey2

punch the monkey2

英語の勉強して目がチカチカしたので音楽でも聴いてリラックスです。ライティングもピントもイマサンって感じですが、30年ぶりに始まったTVシリーズの新『ルパン三世』(観ましたがけっこう良かったと思います)を祝して、昔けっこう聴いていたルパン三世のremixCDアルバム『PUNCH THE MONKEY!2』を引っ張り出してみました。

東京スカパラダイスオーケストラの『ルパン三世’78』で始まるこのアルバム、なかなかイイです。2曲目の『ルパン三世のテーマ』はヴォーカルVerでフルコーラスです。その他にもジャズVerやベンチャーズVerなんかも収録されていて、『ラヴ・スコール』も入っています。チャーリーのEDが入っていたらパーフェクトだったこのアルバム。ナマ音も(山田Verのルパンのセリフや銭形のとっつあんのセリフ等)ふんだんに入っている全10曲。

『2』っていうことだから『1』もあるハズなんだけど、ラックに見当たらないのがとても悲しい。ポチろうかと思いましたが、『1』が4,200円、『3』が4,600円も・・・。

けっこうするなぁ(泣)。

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『WHITE』

superfly

Superflyの新譜をゲットしました(これもポイントです)。

前作の『Force』から約3年ぶり、通算5枚目のオリジナルアルバム『WHITE』。

 

やっぱ上手いなぁ。

他にも『ドクターX』や『闇金ウシジマくんPart2』の主題歌、この夏の高校野球のテーマソングやらと相変わらず盛りだくさんです。

9月のライブに行く予定なので、これから3ヶ月聴き込んで本番で弾けたいと思います。

み〜は〜。

BABY METALにヤラれる

BABY METAL

聴き始めて2ヶ月あまり。

通勤電車でほぼ毎日ヘヴィ・ローテーション。

そして、完全にヤラれましたよ、オジサンは。クラシカルなメタラーだったのに・・・(泣)。

10代〜20代の頃の僕が今の惨状を目の当たりにすれば、『F×××××××××k』と放送禁止な罵声で罵倒したことでしょう。先日もウキウキしながらwowowで放送されたライブも観ましたし、ホントやれやれです(笑)。『オ・ネ・ガ・イ、ちょ待ってェ〜ちょ待ってェ〜』ですよ。まぁ、バックの神バンドさん達のクオリティが凄いのが一番の要因ですが、3人のお嬢さん達とのギャップが心地良いのでしょう。デトロイト・メタル・シティなんかとの違いはソコでしょうかね。

 

ギミチョコと4の歌がパッと聴きで気に入ってたのですが、最近のヘビロテはこの2曲です。

ジワジワ来ます。

 

カワイイは正義。

ヤベ、ライブに行きたくなってキタ。

相方、絶対行かないだろうなぁ。ジェイムズやコリィをリスペクトしている相方は、『口パクじゃね?』とwowow観てるときに悪態付いてたし・・・。口パクじゃないと思うんだけど・・・。まぁアイドルだし口パクでもイイじゃんよ。そして、取り敢えず次のアルバムはマスト・バイとなりました。

yeah!!!!!

cheers!!!!!

BABY METALに驚く

BABY METAL

ブームに乗り遅れなのですが、相方に何気なく紹介してみたら彼女の職場のメタラー&真性“腹ペコ”のY君(僕とY君は“ホルモン”と“よつばと”で繋がってるソウルメイト)から借りてきてくれました。

さんきゅう、相方!!。

内容は、マーティ・フリードマンほどではないですけれど、無視は出来ないってところでしょうか(流石に熱くバカ騒ぎするほどではない)。

HR/HM界の大御所評論家、伊藤政則さんがコメントしているのには少し驚きましたが、マッチョでクローズドな老舗HR/HM雑誌『BURRN!』が取り上げるはずもなく、しかし海外では音楽性(クオリティが高いので)も含めて大ウケという事実。

海外って凄いですね。

『BABY METALというのは、何だろうね。アイドルとヘヴィメタルの融合という 紋切りの表現で恐縮ですけれど、正統的なハードロック/ヘヴィメタルバンドとは 違ったタイプのユニットなんですが、その斬新さと音楽性の高さが海外で注目を浴びました』

『海外でヘヴィメタルは、日本よりも非常にストレートにマッチョで”男臭い世界”というのがあって、10代の3人の女性シンガーが在籍するBABY METALが活躍したというのは、マッチョと対極に位置するものに海外のジャーナリスト、カメラマン、ミュージシャンたちに新鮮な存在に映ったんじゃないだろうか』

『BABY METALが日本での成功よりも海外でのブレイクしたことに一番驚いてるのは、彼女たち本人やコープスメイクでお馴染みの凄腕たち神バンド、スタッフなど関わっている人たちの方じゃないだろうか』

ふむ。

 

しかしこの『ギミチョコ!!』の作曲が、僕が高校や大学時代にお金と時間、要するに“青春”の多くを費やして聴きまくった(今でもたまに聴くのだけれど)個人的神バンド、『THE MAD CAPSULE MARKETS』のベースだった上田さんとは!!!。

やべぇ、『BABY METAL』好きになってきた。『BABY METALってネタだろ?』って馬鹿に出来なくなってきた。

しばらくヘビロテに決定です。

SuperflyのLiveに行ってキタ

ゼップ名古屋

ゼップ名古屋

場所はZepp NAGOYA。

『LIVE FOR THE NEXT』という対バン形式のライブ。『Superfly』だけでみるとミニライブみたいな感じだったでしょうか。

対バン相手は、『Nothing’s Carved In Stone(ナッシングス カーブド イン ストーン)』というロックバンド。『PSYCHO-PASS サイコパス』の第2クールでオープニング・テーマ曲を歌っていたバンドで、個人的にはかなり美味しいカップリング、とても楽しめました。

 

Superfly

【セットリスト】

1)Alright!!

2)Wildflower

3)輝く月のように

4)Bi-Li-Li Emotion

5)Dancing On The Fire

6)タマシイレボリューション

7)愛をからだに吹き込んで

8)愛をこめて花束を

9)You You

アンコール

10)マニフェスト

志帆ちゃんの弾けるパフォーマンス、最高でした。ずっとニコニコしていて(当たり前か?)、元気出ます。

 

ドラマ、ドクターXのテーマ曲でもある『愛をからだに吹き込んで』。

『Oh〜Oh〜Oh〜』を大合唱してきました(笑)。個人的には『ハローハロー』も演って欲しかったんですけれど・・・。確か『名古屋が一番大きい声だ』って言ってくれたような・・・(笑)。

繰り返しますが、最高でした!!。

 

サイコパス

『Nothing’s Carved In Stone』の『Out of Control』。この曲を演奏してくれて、『あぁー』ってなりました(笑)。

バルサの劇的勝利で始まった師走の月曜日。とてもイイ一日となりグッスリ眠れそうです。

『.5: THE GRAY CHAPTER』

.5: THE GRAY CHAPTER

『.5: THE GRAY CHAPTER(ポイント・ファイヴ:ザ・グレイ・チャプター)』をゲットしました。前作の『オール・ホープ・イズ・ゴーン』より6年ぶりの、スリップノット通算5枚目のフルアルバム。

聞き始めた当初は、『スリップノットは死んだ』や『ストーン・サワーっぽい』って感じだったのですが、毎日通勤で聞いていると『ジワジワ』来ますね。

でもキラーチューンが無いかなぁ。『スリップノット』や『アイオワ』、『Vol.3』にはキラーチューンがあったと思います。

安定期に入ったって感じでしょうか。

メンバーの不幸・脱退・軋轢などを乗り越えていく中で制作された本作。もう暫く聞いてみようかなと思います。

 

もっと疾走して欲しかったなぁ〜。

 

『Vol.3』からの名曲『ビフォー・アイ・フォゲット』。

映像も曲もカッコイイなぁ。

マスクしてないし(笑)。

『NIPPON』

最近のヘビロテ。

椎名林檎さんの『NIPPON』、NHKのオフィシャル・サッカー・ソングですがカッコ良すぎ(特に出だし)です。キックオフ前に流してテンションMAXで行きたいと思いますね。

ゴールするのみです。

勝利あるのみです。

 

椎名林檎

『万歳(Hurray)!万歳(Hurray)!日本晴れ 列島草いきれ 天晴』

『乾杯(Cheers)!乾杯(Cheers)!いざ出陣 我ら 時代の風雲児』

疾走感、最高!!。